今日のエピソード | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日、店から帰って来たら、ここのコンプレックスの入り口辺りで、黒人の親子(母&娘)にライドを頼まれました。

前の大通りにあるバス停でバスから降りてきたらしくて、スーパーからの買い物袋をたくさん手にぶら下げていました。


なにしろ、コンプレックスの一番奥に住んでいるらしくて、


「この大きなヒップを抱えて、この荷物を持って歩いて行かなくちゃいけないのショック!


と、言うので、それは大変だわ、と思い、乗せて行ってあげる事にしました。

二人とも自分で「大きなヒップ」と言ってましたが、ほんとに、横にビッグな親子です。


で、お母さんは助手席、娘は後部座席のちび子のチャイルドシートの横に乗り込みました。


ここのコンプレックスは600世帯位入っているので、一番奥となると、かなりの距離です。

日本の町内会が何個もすっぽり入ってしまう位の大きさです。

中に公園もあって、小川が下に流れている石橋もあって、プールは2個、テニスコートが二つ程あります。

で、アップダウンが結構あります。

なので、車がない人にはかなり過酷な環境です。


それで最初は自己紹介などしてました。

お母さんはシンシア、娘さんはティーネージャー位でパトリシアと言ってました。

それで、車に乗り込んだ時から、私の香水がいい匂いがする~アップ

と二人に大好評ラブラブでした。


それで、娘さんの方が、

「この匂い知ってる、言わないでパー 当ててみせるからDASH!


「う~~ん、、、、ジャスティン・ビーバーよねビックリマーク

って言ってましたけど、


ブーーーダウン です。 ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

今日はレッドドアつけてましたから。


黒人の人には濃厚な甘いのが人気ありますしね。



で、そんな事を話しているうちに、一番奥の建物に着きました。


そしたら、お母さんが乗った助手席のドアが開かないんですね ( ̄□ ̄;)!!


こんな事は初めてで、どうして!? って感じで、

娘さんと私と外から、ドアを開けようとしても中々開かなくて、

え~~叫び どうしようはてなマーク 

もう運転席から出てもらおうか、、と思いながら、もう一度、外から開けるのを試してみたら、

サクっと開きましたクラッカー


もう、なんだったんでしょうかあせる 焦りました。

あんまり助手席に人を乗せる事がないので。

それと自分の車でも細かい事はよく分からないので、どうしていいのか分かりませんでした ショック!


いざとなったら、運転席から出てもらうという案も、正直言って、そのお母さんはかなり太っているので、上手い事、出られるかどうかも不安だったんですよねぇ。

ずっと私の車の助手席に居座られても困るし ドクロ

ほんと、参りました。。。


でも、帰り際はホント感謝してくれて、何だか、大した事してないのに、人助け出来て良かったぁ~って気分になれました合格