今日、店から帰って来たら、ここのコンプレックスの入り口辺りで、黒人の親子(母&娘)にライドを頼まれました。
前の大通りにあるバス停でバスから降りてきたらしくて、スーパーからの買い物袋をたくさん手にぶら下げていました。
なにしろ、コンプレックスの一番奥に住んでいるらしくて、
「この大きなヒップを抱えて、この荷物を持って歩いて行かなくちゃいけないの
」
と、言うので、それは大変だわ、と思い、乗せて行ってあげる事にしました。
二人とも自分で「大きなヒップ」と言ってましたが、ほんとに、横にビッグな親子です。
で、お母さんは助手席、娘は後部座席のちび子のチャイルドシートの横に乗り込みました。
ここのコンプレックスは600世帯位入っているので、一番奥となると、かなりの距離です。
日本の町内会が何個もすっぽり入ってしまう位の大きさです。
中に公園もあって、小川が下に流れている石橋もあって、プールは2個、テニスコートが二つ程あります。
で、アップダウンが結構あります。
なので、車がない人にはかなり過酷な環境です。
それで最初は自己紹介などしてました。
お母さんはシンシア、娘さんはティーネージャー位でパトリシアと言ってました。
それで、車に乗り込んだ時から、私の香水がいい匂いがする~![]()
と二人に大好評
でした。
それで、娘さんの方が、
「この匂い知ってる、言わないで
当ててみせるから
」
「う~~ん、、、、ジャスティン・ビーバーよね
」
って言ってましたけど、
ブーーー
です。 ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
今日はレッドドアつけてましたから。
黒人の人には濃厚な甘いのが人気ありますしね。
で、そんな事を話しているうちに、一番奥の建物に着きました。
そしたら、お母さんが乗った助手席のドアが開かないんですね ( ̄□ ̄;)!!
こんな事は初めてで、どうして
って感じで、
娘さんと私と外から、ドアを開けようとしても中々開かなくて、
え~~
どうしよう
もう運転席から出てもらおうか、、と思いながら、もう一度、外から開けるのを試してみたら、
サクっと開きました![]()
もう、なんだったんでしょうか
焦りました。
あんまり助手席に人を乗せる事がないので。
それと自分の車でも細かい事はよく分からないので、どうしていいのか分かりませんでした ![]()
いざとなったら、運転席から出てもらうという案も、正直言って、そのお母さんはかなり太っているので、上手い事、出られるかどうかも不安だったんですよねぇ。
ずっと私の車の助手席に居座られても困るし ![]()
ほんと、参りました。。。
でも、帰り際はホント感謝してくれて、何だか、大した事してないのに、人助け出来て良かったぁ~って気分になれました![]()