実は日曜日は店に入る前にはワックスに行く時間がぎりぎりになってしまって、とりあえず店に2時に入りました。
サンドラが来ていて、お客は一組だったので、彼に言って、同じショッピングセンター内の美容院にワックスに行って来てもいいか?と聞いたら、
すんなりOKが出たので行って来ました。
歩いてでも行ける距離なんですけど、車で
徐行で行って来ました ![]()
ショッピングセンター内の行き来なので、徐行です。
そしたら、店から一番近いヒスパニックの美容院なんですが、店の外からすでに待ちの人が大勢いるのが見えたので、値段だけ聞いて、そこでするのは止めにして、また車で徐行運転で、反対側に行ってみました。
そしたら、べトナミーズのやっている「エレガント
ネイル」という名前のネイルサロン
があったので、試しに行きました。
中はエレガントのかけらもないというような、ベトナムから抜け出してきたような質素な汚らしい店でしたけども、彼には「30分以内
で帰る。」とかと言ってきてしまったので、もう2軒も回っているしと思って、そこでしてもらうのにしました。
また英語が出来ないおばさんとおばぁちゃんの中間くらいの年のベトナム人女性が私の担当で、また必要以上にワックスされて、高くなるのは嫌なので、最初に値段の確認と、ヒゲと眉毛のみ
と伝えました。
そしたら、12ドルだったんですけど、「12ドル」というのも英語で言えないみたいで、「ワン、ツー」と指のジェスチャーも加えて言ってました。
「いくら?」と聞いても通じないので、手で親指と人差し指を擦り合わす、
「マネー
」のジェスチャーをしたら、やっと、そのワン、ツーが出て来ました。
また、困った所に来てしまったもんだという感じでしたが。。![]()
お客さんは白人のおばさん一人、その旦那さんと思われる白人の中年男性も足の爪のケアをしてもらっていました。
そして、もう一人、ヒスパニックの女性が携帯
で延々と話していて、店に響き渡っていました。
ネイルサロンでよく見る光景ですけども。
お客さんは日曜日なのに、それっきりでした。
また強いアルコール臭のあるコットンボールで顔をこすられて、綿の毛が顔に付きました。
化粧もまたはがれましたし。
おばちゃんは眉毛タトゥーしてました。
ベトナム人女性に多いですけど。
色を入れ直しした方がいいのでないか![]()
と思うような、青黒い薄いタトゥーになってしまっていて、怖かったです。
で、またお金を出して、それを取ったら、プイのパターンでしたし。
「もうここには来ないゾ
」と心に強く誓って、エレガントネイルを後にしました。
それから、店の駐車場に車を停めて、店の2軒隣のビューティーサプライの店で、アイライナー、眉描きのペン、眉ブラシを4ドルで買いました。
本当はブラウン系の無難なアイシャドーも欲しかったんですが、アイシャドーで売っていたのは、大きなパレットにクレヨン程の色が入っているのしかなかったので、買えませんでした。
よく安い店でそういうのを大量に売っている所がありますが、どんな人がああいうのを使っているのか見てみたいもんです。
多分、あの中の95%の色は使わないと思うんですけど。
置き場所にも困りますし。
そこのレジのお姉さんは前にダムスターの件で店にやって来たコリアンの30代位の人ですけど、よくアメリカにありがちなコリアンの人が経営している雑貨屋のようにレジの所がお店の売り場の床よりも高くなっている店です。
そこでそのお姉さんは、BGMの音楽に合わせて、踊ってました![]()
踊っていたのか、エクササイズなのか、微妙な踊りでしたけども。
それから店に入って、トイレの鏡でちょちょっと化粧を直して仕事してました。
エレガントネイルの人に、「アーユーコリアン
」と聞かれたので、
日本人だと言ったんですけど、彼に、
「またコリアンだと思われた。」と話してました。
そしたら、「オレの目には、ジャパニーズにしか見えないけど。」
と言ってましたけど、彼が知っている日本人女性は私一人しかいないと思います。
彼はコリアンの女性とも接点がないと思いますが。
なので見分けはつかないハズですが ![]()
彼は中国嫌いに続いて、韓国嫌いも最近はあるようなので、自分の彼女がコリアンに間違えられるのは気に入らない
という感じで言っているみたいでした。
またワックスの新天地を探さなければいけないです。
それと、何で日曜日はそんな早くからサンドラが来ていたか
と言うと、
その一組来ていたお客さんのうちの一人の財布
役の人が土曜の晩も来ていたんですけど、その人とサンドラと一晩一緒に過ごしていた
からなんだそうです。
なので、そのテーブルはレミーマルタンのボトルも売れました。