その気分の悪いワックス後、お店に行きました。
頭に来ていたので、彼にまたぶちまけていました。
まだ女の子もお客さんも来てなくて、静かな中で彼はパソコンでフェイスブックしてました。
で、適度に彼から私の話に対して相槌が返ってくるんですけど、その中で、
「それはした方がいいだろう。」(あごワックスの事をです。)
と言うので、
「え
なんで
私のあごにひげが生えているって事
」
となって、その時点で、彼は私側の人間ではなくて、そのあごワックスをしたベトナム人女性の肩を持っている人間と私の中で判断されました![]()
で、バババーっとまた「どういうこと![]()
」と始めてしまったんです。
そしたら、かれは、ポカ~~んとした顔してました。
そこでやっと気付いたんですが、
彼は私の話なんて最初から全然聞いてなくて、気持ちはフェイスブックの方にあったんです。
でも、何も相槌も返さないと、私がまた怒るんじゃないかと思って、テキトーな事を返していたわけです。
それでまた頭に来て、
「私はいつもあなたの話を全部聞いているのに、あなたは私の話は全然いつも聞いていない
」
と怒って、奥の事務所にカバンを置きに行くのに、彼の前を去りました。
事務所のドアを開け閉めするのも、腹いせでドタン、バタンやってました。
それから、段々と、気分が悪くなってきて![]()
、トイレの鏡で顔を見たら、やはり化粧がはげていました。
ネイルサロンの鏡でも見たんですけど、お店のトイレの鏡の方がいつも見ている鏡なので、普段との違いがよく分かりました。
それと、アルコール消毒で、顔をこすられたのが気になって、そのままにしておいたら肌に悪いんじゃないか
とか、やっぱり洗顔したいかも![]()
洗顔するなら、家に帰って、化粧も全部落として最初からしたい。
このままだとイライラ
として、彼とケンカしてしまいそうだし![]()
これはうちに帰って顔も気持ちも一旦リセットしたらいいかも。
とか思い始めたんですが、日曜日はお客さんの入りが早いし、女の子は誰もいない、今、店を空けるのはマズいかな
とか考えていたら、どうしたらいいか分からなくなってしまって、彼に聞きに行く事にしました。
「ワックスで化粧はがされたんだけど、化粧道具持ち歩いていないから、うちに帰って、やり直しした方がいいかなぁ
どう
」
と言ったんですけど、本当は、彼には、
「大丈夫だよ、いつもとそんなに変わらない。だから、わざわざうちに帰らなくてもいいんじゃない。」
と言って欲しかったんです。
そんなにすごいメイクテクを持っているわけではないので、化粧で劇的に顔が良くなっているわけでないので、半分くらいはがれても、
「まぁ、いっか
」で、そのまま仕事してもいいと思っていたんですけど、、、
なんか、もう一つ、誰かの押しの一言が欲しかったというような気持ちだったんです。
「大丈夫
」という一言が。
そこで彼が言った言葉は、
「そうだな、そうした方がいい。うちに帰った方がいい。
」
だったんです。
化粧が半分はがれた程度で、そんな不細工ですか
悪かったですね
と、思って、 カチーーーん
と来て、そのまま無言でカバンを取って来て、車に乗り込んで帰ってきました![]()
![]()
あとで、冷静に考えると、私がイライラでドタバタやっていたのを彼は知っているので、私の意見にそぐわない事を言うと、また大変な事になりかねないと思って、私が言うがままの事を、「そうだな。」と同調する風に言ったんだと思います。
なので、また彼はポカ~~ん顔で私の後姿見ていたと思いますけど。
オレのどこが悪かったのか
くらいで。
それで、シャワーしたり、化粧をまた一からしたり、ちび子とまったりしたり、食事したりして、1時間程のんびりうちで過ごしてから出ました。
思えば、突然、店を飛び出してきたので、電話を店に置いてきてしまいました。
多分、彼は30分程度で帰ってくると思っているので、電話をかけているはずと思いましたが、まぁいいわ位に思っていました。
その1時間でかなり気分が回復して、のんびり店に戻りました。
よく考えたら、彼に美容系のサービスの話を聞いてもらうのとか、最初から期待している方が間違っていたわとか思い始めたので。
そしたら、店にはお客さんが結構入っていて、女の子は一人も来てませんでした ![]()
彼が全部していたんですけど。
しかも、私の電話には彼からの着信が数回ありました。
で、ちょっと怒ってましたけども、やっと帰ってきてくれたか![]()
という喜びも半分という感じで、そのままフツーにその日は過ぎました。
彼は今でも、事の全容が掴めていないと思いますけど。
私の昨日の一連の感情の浮き沈みみたいなのとか。
店で平和
にピザを食べている時の写真です。
二人とも、いつもおでこと鼻がぴかぴか
です。
彼が言うには、それはいい事
なんだそうですけど。