正式名称は分かりませんが、アルコールをサーブする人は持っていなくてはいけない許可証を今日、更新してきました。
バーやレストランでアルコール
を販売している店であれば、ウエイトレスさん、ウエイターさん達も持っていなくてはいけない許可証の事です。
一年ごとなので、一年前に彼と同じ日に行っているので今日も一緒に行ってきました![]()
郡警察が発行しているもので、店のある郡の場合はガバメントの建物
の中に窓口があります。
それで申請用紙に自己申告で、過去の逮捕歴を全部書かなくてはいけません。
ない人は、ないと書けばいいのですが。
それに関して、大きな道路標識くらいの注意書きが壁に貼ってあって、緑地の紙に白字ででかでかと、過去の逮捕歴を判決内容はどうであれ、全部書いてくださいと書いてありました![]()
私は一度あるのですが、不起訴処分になっているので、正直にそれを自己申告の時点で書き込みましたので、難無く、写真撮影
して、すぐに新しい許可証がもらえました![]()
問題は彼です(・_・;)
彼は過去にDUI
で二回逮捕されているのに、書かないで出したんですね![]()
それは去年の申請時も同じ事してます![]()
それでもちろん、警察のコンピューターですから、全部履歴残っていますので、窓口に余分に呼び出されまして、向こうは分かっているのに、色々と彼に質問してきました。
「このDUIの逮捕の記録は間違いですか~
」「判決はどうでした~
」
みたいな、、![]()
それで狭い部屋なんですが、月曜日で週の始めなので、結構混んでいたんです。
なので、みんなの前で過去の逮捕歴を発表しているかのような感じになるんですね![]()
それで「有罪でした。」と言わされていました。
向こうはPCの画面に全部書いてあるので、分かっているんですがね。
自己申告しなかった彼へのちょっとしたパニッシュメントみたいな感じでした。
しかも、彼はそのDUIで捕まった時に、逃げようとしてパトカーにぶつけている
んだそうで。。
そういうのもちゃんと画面に出ていたんだと思います。
もう15年ほど前の事ですが。
去年も同じように怒られてるのにホントに懲りない人です![]()
去年の窓口のおばさんは今日のおねえさんよりももっと怖い人でした。
なので、去年の時はそこの部屋を出てから、彼は
「あの人、真剣やったよなぁ~(-^□^-)」
と、にこにこ
しながら言って来るので、「信じられないわ、この人」と思いました。
警察の職員だから、真剣で当たり前でしょと答えましたけど。
ベトナムの警察の人は真剣でないのかもしれません。
汚職がすごいそうですから。
でも、ここはアメリカですし![]()
そんなこんなでしたが、二人とも無事更新出来ました![]()
彼にはホントにハラハラとさせられます。
年上のくせに![]()