日々続く
習慣に
努力を重ね
時を費やす

その努力は
良い結果を
生み出す時もあれば
努力のかいなく
打ち破られる時もある

しかしながら
幾ら努力をしても
そのフィールドに立たなければ
なんの意味もないじゃないか

日々の習慣に
嫌気が差し
再び潜り込む

いや
明け方の暖かいお布団が
俺を離してくれない
と言うことにしておこう

一つだけ
似ているところ
そんな奴と
昼から飲んだ

一軒二軒三軒と…
彼は俺よりも先を
歩んでいるけれども
俺と同じように
疑問を感じている

俺らは
間違ってない
が合言葉になり
自分自身を鼓舞する

間違っていても
いいんだ
今を生きれる
証があれば

不安だって
いいんだ
そこに笑顔が
咲き誇れば

そんな感じで
昼から飲みまくった

身体の気怠さよりも
気持ちの高揚感を
得られる日だった

にしても
らーはーが
てーいーだ
何でだろう
誰かを楽しまそうと
一人も漏れずに
楽しんでもらおうと
すればするほど
空回りし続ける

10こや20こ30こ40こ差があれば
当たり前の事なのか…

いや
日々の億劫と
酒に呑まれた結果なのだろう

それでも理解し
肩を並べ歩いてくれる
心通う70代よ
ありがとう

二人して
千鳥足だけど
貴方の寂しさを
僕は少し理解できた気がする

きっとこれも
友情なのだろう