側にあった気持ち
当たり前のように存在する気持ち
笑えば 笑う
怒れば 怒る

そんな当たり前を
共有し合える時は
気づかない

そう
その当たり前がなくなる時
誰でも
途轍もない恐怖を感じる

より自分を目立たせてみたり
背伸びをしたり
どうか 私からこの時を
奪わないで と
神にもすがるのさ

情けないかもしれないが
その時に出来る
精一杯の行動なんだ

僕たちは
奪われる事を恐れるくせに
奪う事を正当化する
そんなものに
救いの手など
差し出されないだろう

だが困った事に
今を生きてるんだ
このなまりきった現実に

出来る事だけをこなそう
いくら背伸びをしても
カッコなどつかないのだから



希望があるから
生きて行ける

でも

希望があるから
大切なものを忘れる

際限のない欲が
人を狂わせ
見える物さえ
隠してしまう

面白いことに
両面性を持ち合わす
ものなのです

希望を抱き
大切なものを
忘れずに
生きて行けたら
きっと
本当の希望の意味が
わかるのでしょう

欲深く 罪深い
私達は
きっと
本当の希望の意味を
知らないのかも知れません

パンドラの箱に
残された
希望の意味を


結局は繋がっていたいのさ
奇跡の様な出会いが
多いいから

日々を当たり前にしか
考えられなかった時は
そんなこと考えもしなかった

出会ってくれて
ありがとう

真っ直ぐな瞳で勝負してくれて
ありがとう

君らが大好きだ


いつからか
君らの成長が
俺の夢となり希望となりました

君らが納得のいくように
生きてください

行き場がなくなったら
帰っておいで
俺は ここにいるから