最悪だと
わかっていても
どうすることも
できやしない

嫌悪感さえ
かんじてしまうんだ

自分で
みちびきだした
みちなのに

未知の
かのうせいにかける
きりょくもない

そうやって
日々は
すぎていく
のだろう
焦りや不安というものは
間違った答えを出してしまう

元に戻す
術がなく
膝を抱え
震えていた時が
恋しくなる

それでも
必死に前を向こうと
歩むけれども
なまりきった生活が
それを
拒むのさ

諦めた時に
そのストーリーは
終わる

だから
何もかもを
諦めたいんだ

なんだか
すべてが
めんどくさいから


見つけてきたものは
大切な形として
心に残っている

例え
辛く悲しいことでも
全てが
存在してきた
軌跡だから

人には
ちっぽけなことでも
自分には
でっかいことで

全てが
俺を動かす
エネルギーに
なっている

だから
それだけで
いいんだ

呼吸をし
笑い
泣き
寝て
また
起きる
そんな当たり前が
何だか
とっても
ありがたいんだ

だから
明日も
喜怒哀楽を
ばらまこう