焦りや不安というものは
間違った答えを出してしまう

元に戻す
術がなく
膝を抱え
震えていた時が
恋しくなる

それでも
必死に前を向こうと
歩むけれども
なまりきった生活が
それを
拒むのさ

諦めた時に
そのストーリーは
終わる

だから
何もかもを
諦めたいんだ

なんだか
すべてが
めんどくさいから