呼吸器内科 定期受診
受診強化週間を迎えている今週。今日は、呼吸器内科と膠原病内科の定期受診です予想通り、膠原病内科の予約はすごーく混んでいますというわけで、先に呼吸器内科に呼ばれました。ちなみに喘息の調子ですが、今週に入ってからやや下降気味で、月曜日と火曜日はメプチンを何回か吸入しましたが、それだけでよくなり、今は上向きです毎年、この時期は多少調子が悪くなるのは仕方ありません今日はすこーし咳が出るのと、やや動いたときの息切れが強いかな、くらいです。というわけで、診察へ行って、主治医にその旨報告。「まぁ、この時期はね…」と言いながら聴診。「やっぱり音は聞こえないね」とのことでした。ただ、全体的には調子は悪くないので、「それならこのままで大丈夫そうだね」ということで、喘息については現状維持、となりましたここで話は横紋筋肉腫の方へ。横紋筋肉腫の件ですが、結局あれこれ私が考えている感じになっていて、このままだと、明日の話し合いでも結局私の意見がそのまま通ることになりそうです。ただ、それだと私の主観も入るからどうかと思っていて、客観的な意見が欲しかったんです。そうなると、呼吸器内科は悪性腫瘍も見てますし、話していて気づきましたが、多発性筋炎は間質性肺炎を合併することが多いので、私の主治医、筋炎の治療にも詳しかったですそのため、まずは私の病理の最終結果を見てもらい、耳鼻科からは、臨床的には良性寄りと思うから、放射線化学療法は勧めず、経過観察で手術を繰り返すか、喉頭摘出と言われたこと、また、最終的には本人の意思だからとも言われた、と伝えたところ、「それは~ちょっと…」という反応でした。ということで、呼吸器内科の主治医は、かいつまむと、「いや~迷うよね」「確かに放射線化学療法、強い治療だしつらいからね…」「でも、病理のレポートでは、異形細胞が増えてきてるって書いてるし、 病理の先生は横紋筋肉腫と考えているよね」「これだけ見ると、横紋筋肉腫のごく初期像をとらえていて、 少しずつ悪性度が上がってきているように見えるよね…」「てか、良性腫瘍で半年ごとに手術が必要って、おかしいよね」「それに、(限局している)今なら根治を目指せるけど、 ほかに出た瞬間に目も当てられなくなるし…」「それなら、今のうちに治療した方がいいと思うよ」とのことでした。それと、治療しないとなった場合、悪いものかもしれないとそわそわしながら過ごして、しかも半年ごとに命がけで手術を繰り返すのがつらいのを、耳鼻科の主治医がわかっていなさそうで…と愚痴ったら、「いや~それはつらいよね」とちょっと慰めてもらいましたそれと、筋炎の治療についてですが、「たしかにJAK阻害薬は止めざるを得ないよね」「というか、JAK阻害薬まで必要なの?」と聞かれたので、今までの筋炎の治療歴をつらつらと伝えたところ、「…それはJAK阻害薬必要だね」「筋炎もたち悪いねぇ」と、言われました…。最後に、テゼスパイアとJAK阻害薬、両方使っている人なんて、いると思いますか?、と聞いてみたら、「それはほかにいないよね~」と、苦笑いされましたちょっと主治医に時間をとらせてしまって申し訳なかったのですが、客観的な意見が聞けて、よかったです呼吸器内科はとりあえず2か月後で、私の状況次第で変更していいよ~と言われましたそして、また明日、キャンサーボードで、と言って別れましたこれから喘息の魔の季節も迎えますが、あまり調子を崩さず過ごせるように祈ろうと思います