咳続く&喉頭腫瘍のこと
コロナ自宅療養6日目。昨日までで一応、隔離終了となりました♪症状の方は、やっぱり少し咳が続いていますずっと続くわけではなくて、ちょこちょこ咳発作が出る感じです。そしてこの咳発作、痰がらみがあまりありません…ここ数日で喘息っぽい咳発作に変わってきているような気がします…まぁ、コロナ肺炎もありそうなので、そちらの影響もありそうですが…デカドロン追加でもすっきりしていないのが心配ではありますが、SpO2は下がらずに来ているので、咳止め飲みながら様子を見ます熱の方はすっかり下がり、オルミエントとタクロリムスを再開したのと、デカドロンパワーもあり、筋炎は少し落ち着きました体のだるさもだいぶ楽になり、ちょっとあっためまい感もよくなっています全体的には体調は良くなっていますので、あとは咳が落ち着けば…といったところですさて、ここ1週間ほどはコロナでそれどころではなかったので、ちょっと棚上げにしていた喉頭腫瘍問題。実は、先ほど病院に忍び込んで結果を確認してきたのですが、まだ、国がんに出している病理のセカンドコンサルテーションの結果が来ていません時間がかかるとは言われていましたが、もう出すよ、と言われて1カ月ほど……いくら何でも時間がかかりすぎていると思っています時間がかかっている要因はいろいろ考えられて、純粋に国がんの病理の先生がお忙しいのもあると思いますが、おそらく、やっぱり病理自体が難しくて、判断に時間がかかっているのもあるのではないかと…(忘れられている、という可能性も否定できないといううわさもありますが…)学術的には、きっと難易度が高くて、言い方は悪いですが、「珍しくて面白い症例」なんだと思います。ただ、待っている患者の身にもなってほしいものです…もし、判断にこれだけ時間がかかっているとすると、おそらく、病理の結果も、少なくとも白黒はっきりはしないのでしょうあとは悪性寄りでくるか、良性寄りで来るかの違いかと…。ただ、私の病院の病理の先生の読みが正しければ、今回の結果、前回までよりも腫瘍の顔つきが悪くなっているのは事実としてありそうです。つまり、前回までより、より横紋筋肉腫に近いということ…。耳鼻科の先生としては、国がんがグレーで読んでくるのなら、また経過観察を提示するつもりなのかもしれませんが、正直、私としては、大きくなるたびに気管切開が必要かも、と思いながら手術を受け、病理の結果が1か月以上でないのをひたすら待つ…。…手術と手術の間、経過を見るのもストレスですし、手術したとて、結果がそろうのに1か月以上かかり、それを待ったとしても、グレーの結果しか結局出ない…。しかもその都度、急に仕事の調整をしないといけない…。…これを繰り返すの、精神的に超しんどいですそんなこんなをぐるぐるとかれこれ1か月以上いろいろ考えてきましたが、もし、週明けの段階で、セカンドコンサルテーションの結果が出ていなくても、あるいは出てたとして、グレーの結果だったとしても、横紋筋肉腫に準じて治療をしたいと、耳鼻科に伝えてみようと思っています。実は、このこと、耳鼻科の同期にメールで先に相談して返事待ちです私としても、この判断が絶対に正しいとは言い切れないですし、耳鼻科の主治医がどう反応して、どう判断するかわかりませんが、私の中で、このままうやむやなままにしておいても、結局ずっともやもやを抱えるだけで、先に進めないな、と思い始めています。実際、すでにとった後のところ、少しもこっとしてきていましたし…。一時的にでも、職場に迷惑をかけるのは心苦しいですが…。連休明けの25日に耳鼻科の受診があるので、主治医にはその時私の意向を伝えようと思っています。…それでも結果を待ちたいと言われるかもしれませんが…どういう反応が来て、どういう波紋を広げるかわかりませんが、できれば後悔しないように、しっかり相談してきたいです…どうしても遠慮してしまう私…まずはしっかり主治医に意向を伝えられるように頑張ります…