こんばんは、Sinです。
ワタクシの自宅は、計画停電で第2Grに入っておったのですが、未だ実施されません。
というか、正確には・・・この区画は除外されているっぽい。
近くに病院があるからでしょうか?
個人的には準備はできてるのでドンと来い、と。
完全に…にわか節電ヤローですが・・・暗くても自分の家なんてだいたいドコにナニがって分かるからあまり不自由しないモンですね。
今夜は、我がフェイバリットのお1人であるロッキー・エリクソンさんの曲をば。
ガレージやサイケに明るい方には、13thフロアーエレベーターズ(from テキサス)のフロントマンと言えば分かるかと。
前にもこのブログで書いたかと思うけど、彼はバンド解散後に刑務所や精神病院を転々とし、1972年くらい(…多分…)にソロ活動を開始。
その後は・・・同じ曲を手を変え品を変えて(と言うか、アレンジを変え)・・・更にはパンクバンドやパワーポップバンドを従えてみたり、カントリー人脈と組んでみたり、フラフラフラフラ活動を続けたが、90年代にはさすがに失速(…多分…)。
ホームレスのような生活をしていたが…ついに昨年、新録アルバムを発表!!!
しかも、個人的に間違いないレーベルであるANTIレコード(ジョー・ストラマーやトム・ウェイツやジョー・ヘンリーなどなど)から!
いわゆるカルトなお方なんで・・・スタジオ音源、ライブ音源とか集めるとなかなかキリがないのだ。
オレは自分が死んでもコノ怪人は死なないと思ってるので・・・ナントカ自分が死ぬまでにアメリカに観に行かなきゃいかんと思ってます。
彼のソロ曲は、“カノジョはきっと幽霊なんだ”“双頭の犬と働いてたんだぜ”“ジジイに首をちょん切られるだろう”“昨日はゾンビと歩いてたんだ”etc…不穏なホラーちっくなモノがある一方、下記のような真っ当なラブソングもある。
個人的には、その両極性が魅力だったりする。
↓「Clear Night For Love」
“恋するには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ
恋するには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ
キッスするには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ
キッスをするには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ
正気でいるには明るい夜なんだ
月のおかげで今夜は明るい夜!!
抱くには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ
抱くには明るい夜なのさ
今夜は明るい、明るい夜なんだ”
以上、オレの意訳。
途中で“月のおかげ”とハッキリ言ってるから、別に…というか言うまでもなく節電ソングではない。
恥ずかしがり屋さんなオトコの気持ちってトコでしょうか。
もしかしたら…書いた本人には、マテリアル社会への警鐘ってな気持ちも…!なーんてココ最近考えながらシレーっと暗闇で風呂に入っとります。
明日は・・・シンさん!AKBの公演観に行きましょ!って誘ってくれないかな、と秘かに期待を寄せてる三木さんです。
