病床よりこんばんわ、ミキです。
高熱を出した時、男は甘い幻想や夢を見る‥‥そうそれは都会と云う砂漠でみるオアシスのように‥‥「口に合うかどうかわかんないけど‥‥」と見た目があまり良くないお粥を出されドキドキしたり、「べ、別にあんたが心配で来てやったんじゃないからねっ!勘違いしたら殺すわよっ!」と歪んだ愛情にほくそ笑んだり、「御主人様、差し出がましいかもしれませんが、私‥‥御主人様の為なら何でも致します!」と使用人との禁断の‥‥って今日はちゃんとしたテーマを用意して進行していきたいのだよ、君。つまりなんだ、先ほど出てきた使用人について、だ。
今回はメイドよりも家政婦さんを押し通して見せる!!
いいですか皆さん。今でこそ時代がメイドカフェメイド喫茶と囃し立て、「お帰りなさいませご主人様」と言う言葉が蔓延しているが、それはこの日本国において海外との交流があり、そこから「メイド」という概念が入ってからこのように確立されたものなのであろうか?否ッ!!
日本には古式ゆかしきメイドに代わる立ち位置に、既に「家政婦さん」「使用人」というものが存在していたではないですか!! ここから先は「家政婦さん」で統一して話をしますが、落ち着いていただきたい。家政婦=市原悦子(おばさん)というのが定説になりつつありますが、ならばメイドさんの現実はどうなのでしょうか? みんな若々しい子がメイドなのでしょうか? そんなことはあり得ないはずです!! 万人の語るメイド像は昨今の10~20代程を基準に考えているものです。ならば、家政婦さんが10~20代であるとしてここでは議論させていただきます。
さて、メイド文化に貢献し一生を捧げたとある偉人はこう主張しました「そもそも古来メイドはご主人様への絶対忠誠を誓い、滅私奉公によって美徳と文化を築き上げてきた」さて、これはメイドだけに言えることなのでしょうか? 私はそうは思わない。むしろ私は日本の家政婦さんにこそその色は濃く現れるのだと主張するッ!! なぜなら今は悪習と呼ばれているが、昔の日本はあくまで男尊女卑の風潮があり、「妻は夫の三歩後ろを、影を踏まずに歩け」と言われるほどでした。女は貞淑であるべきだという精神があったのです。
さて、そのような風潮、文化の中に育まれた女性が家政婦として努めたとしたなら、それはメイドとは比べられようもないほどの貞淑さを発揮するのです!! それこそまさに偉人の言う「ご主人様への絶対忠誠」「滅私奉公」「美徳と文化」とは言えないでしょうか!! 「出すぎたことはしません。それでもご主人様のためなら私は何でもいたします」という慎ましくもあり、それでいて主への奉公の心を忘れない。それは、メイドよりも家政婦の方に受け継がれているのだと私は提案する!!
そもそも家政婦、つまりお手伝いという存在は武家社会の確立(古くは飛鳥や奈良時代)と共に主に使えるものとして現れ、家政婦と主の間に愛が生まれ、子を授かるという逸話も残っています。家政婦さんの最大の魅力はなんといっても慎ましさ、そして質素な飾らぬ美です。主人との禁断の愛に「なりません、ご主人様。私のようなつまらない身にあなた様を汚してはなりません」と本当は嬉しいという気持ちをささやかに現しつつも、恥じらい、慎ましやかにあろうとするその姿に人はなお一層愛を注がずにいられなくなるのです。更に、メイド服は着けているか脱ぐかの二択しかないに対し、着物には、そのはだけた隙間から白い肌を覗いたり、中途半端に脱がせてしまうということもできるところにチラリズムを越えたチラリズムを体現することができるのです!!ビバ半脱ぎ!!←現行の家政婦さんの衣装を探しに探したが「なにこれ?メイド服と区別できねーじゃん」てのしかなかったのをキッカケに二者の差別化はどーでも良くなってしまってきているのですが、要は精神論である!と締めさせて頂きます。
そして、もう一度言いましょう!!私は!!ここに宣言する!!メイドさんよりも家政婦さんの方が昇華された存在であるとおおおおおおおおおお!!うわああああああああああああ!!!!!!111
高熱を出した時、男は甘い幻想や夢を見る‥‥そうそれは都会と云う砂漠でみるオアシズのキャットファイトだった
ここに建てた病院とSEX!
次は多忙なスケジュールを組まれてしまっているシンさんです!
どうも、「ロリコンじゃなくてフェミニスト」でお馴染みミキです。
僕が仮に婚活命のOLだったならば彼ご飯なるオサレ飯やTバック姿の写メなどをうpしたりるんでしょうが、生憎そんな甲斐性はありません。ちなみに今食ってるもんはピザライス(ピザの隣に白米が乗ったSPプレート!)なるオワタ飯です。ごはんはすごいよ!なんでもあうよ!
えー、ド変態の皆さま方はお気付きかと思いますが明日は「女の子の日」です!響きで
「アノ日」みたいな解釈したら3月3日はタンポンの日!とシャウトしてポッキ
ーダンスならぬタンポンダンス(笑顔でブツを振り回す)をしていただきとう思っ
ている次第です。
まず桃尻の節句というのは平安時代に尻フェチのオッサン(超貴族)達が女性の成長を大いに喜ぶ為の密会が行われた。この際、「祭にしちゃえば誰にも文句言われなくね?」と桃尻王選手権のチャンピオン半家津之介が発したのが起源とされている。
ちょっと今から来客が来るので この話はまた来年にでも‥‥あ、ちなみに僕は足フェチです。
でわ次は青山です(本当はシンさんにしたかった)
http://www.youtube.com/watch?v=YMCa38l_Ht0
女の人は明日お尻にお気をつけて!
僕が仮に婚活命のOLだったならば彼ご飯なるオサレ飯やTバック姿の写メなどをうpしたりるんでしょうが、生憎そんな甲斐性はありません。ちなみに今食ってるもんはピザライス(ピザの隣に白米が乗ったSPプレート!)なるオワタ飯です。ごはんはすごいよ!なんでもあうよ!
えー、ド変態の皆さま方はお気付きかと思いますが明日は「女の子の日」です!響きで
「アノ日」みたいな解釈したら3月3日はタンポンの日!とシャウトしてポッキ
ーダンスならぬタンポンダンス(笑顔でブツを振り回す)をしていただきとう思っ
ている次第です。
まず桃尻の節句というのは平安時代に尻フェチのオッサン(超貴族)達が女性の成長を大いに喜ぶ為の密会が行われた。この際、「祭にしちゃえば誰にも文句言われなくね?」と桃尻王選手権のチャンピオン半家津之介が発したのが起源とされている。
ちょっと今から来客が来るので この話はまた来年にでも‥‥あ、ちなみに僕は足フェチです。
でわ次は青山です(本当はシンさんにしたかった)
http://www.youtube.com/watch?v=YMCa38l_Ht0
女の人は明日お尻にお気をつけて!
昨夜、更新の連絡をしなかったため連投します、Sinです。
(明日こそ三木ギターラの登場です)
俺はとにかくロックンロールBANDがやりたいという気持ちが強く、ぶっちゃけるとですが…BASSという楽器やプレーにはこだわりは無いに等しい。
好きなプレーのべーシストもよく分からないし、The Whoのジョン・エントウィッスルやNEW OREDRのピーター・フックみたいな奇を衒ったカンジになろうとかいうココロザシも今のところはない。
むしろ、ディー・ディー・ラモーン、リチャード・ヘルなんかの存在にシンパシーを覚える。
まー、でも…こんな甘ちゃんな考えは通用しないだろうし、才能で埋まらない部分は努力で補えると信じたいので…もっとベースというモノに関して考えてみたいと思ってますので、お許しを。(メンバー各位…)
で、前置きが長くなったが今使ってるSGベースを選んだ理由。

この写真がすべて。
The AdvertsのGaye Advert。この姿にピンときたに過ぎません。
The AdvertsはTVスミスのヴォーカリゼーションといい憂いの帯びたメロといいホントに全部がツボだ。
ロンドンパンクのアルバム単位としては、1stの「Crossing the Red Sea with the Adverts」がイチバン
好きかも知れない。
(明日こそ三木ギターラの登場です)
俺はとにかくロックンロールBANDがやりたいという気持ちが強く、ぶっちゃけるとですが…BASSという楽器やプレーにはこだわりは無いに等しい。
好きなプレーのべーシストもよく分からないし、The Whoのジョン・エントウィッスルやNEW OREDRのピーター・フックみたいな奇を衒ったカンジになろうとかいうココロザシも今のところはない。
むしろ、ディー・ディー・ラモーン、リチャード・ヘルなんかの存在にシンパシーを覚える。
まー、でも…こんな甘ちゃんな考えは通用しないだろうし、才能で埋まらない部分は努力で補えると信じたいので…もっとベースというモノに関して考えてみたいと思ってますので、お許しを。(メンバー各位…)
で、前置きが長くなったが今使ってるSGベースを選んだ理由。

この写真がすべて。
The AdvertsのGaye Advert。この姿にピンときたに過ぎません。
The AdvertsはTVスミスのヴォーカリゼーションといい憂いの帯びたメロといいホントに全部がツボだ。
ロンドンパンクのアルバム単位としては、1stの「Crossing the Red Sea with the Adverts」がイチバン
好きかも知れない。

↑2005年真冬のNY、今は無きCBGB近くにあるJOEY RAMONE PLACEにて。(標識がうまく写ってませんが…)
こんばんは、sinです。
昨夜のバンドミーニングからブログを毎日更新することが各メンバーに課せられました!
小一時間は悩んだが・・・内容はいずれどーにかなってくるかと思うので、とりあえず発車/発射。
オレも狂ったようにロックンロールをアイする人間かと自負してますが、中でもRAMONESが好きだ。
彼らのオリジナルアルバムはわざと1枚だけ揃えない。コンプリートするのが何となく恐ろしい。
その時点で何かが終わったりする事など間違えなく無いが、RAMONESのアルバムを未だすべて聴いていない自分は幸せモノなんだ、と思える。
HEY HO LET'S GOはホント魔法のコトバ。
明日は新職場へ初出勤なんで初回はこの辺で失礼…!
明日は、三木さん初登場。乞うご期待。
何気にイチバン謎が多いはず!w
どーも!(カラ元気)
フジロック下山病が抜けません…。
連日の暑さにもやられ、しれーっとユニオンに寄ってはレコを買いあさり、帰宅後に冷やした部屋でヘラヘラしながら拝聴してます。
そんなワタクシですが基本買ってきた音源はipodでも聴くために即刻、外付けHDに喰わせるのですが・・・喰わせ始めて5年?あまり…ついに容量が満タンに…。(確か250GB)
あああ…というか!そんなことより既に自室にCD/レコ自体の収納スペースが無い!!
あああああああ、と半ば錯乱してタバコをチェーン吹かしてたのですが、そういや、あ!と。
日吉時代の青けんサン宅にお邪魔した際にCDをプラケースから出し薄い専用ケースの様な物体に入れていた事を思い出した。
早速、アマゾンで調べてみたら割と廉価でこの世の中には出回っている様子であり、試しに1setを注文した。何でも1/3の厚みになるご様子。
届くのが楽しみだ。ホントに1/3になるのであれば、この部屋には大革命が起こる。革命の狼煙はあがった、若人よ、立ち上がれ。時代は変わるのだ。
※外付けHDは、不要なファイルを消しながら騙し騙し使うかな。
←いつしか本棚もCDに占有され…
←せっかく買った本も床へ平積み…
←当然CDも購入した順に平積み…
フジロック下山病が抜けません…。
連日の暑さにもやられ、しれーっとユニオンに寄ってはレコを買いあさり、帰宅後に冷やした部屋でヘラヘラしながら拝聴してます。
そんなワタクシですが基本買ってきた音源はipodでも聴くために即刻、外付けHDに喰わせるのですが・・・喰わせ始めて5年?あまり…ついに容量が満タンに…。(確か250GB)
あああ…というか!そんなことより既に自室にCD/レコ自体の収納スペースが無い!!
あああああああ、と半ば錯乱してタバコをチェーン吹かしてたのですが、そういや、あ!と。
日吉時代の青けんサン宅にお邪魔した際にCDをプラケースから出し薄い専用ケースの様な物体に入れていた事を思い出した。
早速、アマゾンで調べてみたら割と廉価でこの世の中には出回っている様子であり、試しに1setを注文した。何でも1/3の厚みになるご様子。
届くのが楽しみだ。ホントに1/3になるのであれば、この部屋には大革命が起こる。革命の狼煙はあがった、若人よ、立ち上がれ。時代は変わるのだ。
※外付けHDは、不要なファイルを消しながら騙し騙し使うかな。
←いつしか本棚もCDに占有され…
←せっかく買った本も床へ平積み…
←当然CDも購入した順に平積み…“10年ひと昔”とはよく言ったもんだ。
昨日、ワタクシが通っていた神奈川県立某H高校のタイムカプセル掘り起こし企画がありました。
要は10年前(2000年9月7日)の自分からの手紙みたいなテイなんですが…正直自分のを開封して笑ったたとゆーか呆れた…。
なーんも変わってないんだもの。

■「今カッコいいもの」
・ザ・クラッシュ
・ラモーンズ
→うんうん、変わってない。
クラッシュ、ラモーンズはボクのココロのイチバン奥底にある。
■「今どうしたいか」
・ダイブしたい
→うん、ダイブしたい
・彼女が欲しい、愛されたい
→うん、まさに今、スイートハート欲しいよ。
・モヒカンにしたい
→モヒカンは結局やってないな。
・イギリス、ロンドンにいきたい
→今はアメリカのが行きたいね。

■「好きな言葉」
・パンクスノットデッド
・サーチアンドデストロイ
・ライオットライオットアップスタート
→どんだけパンクロックにイカれてんだ…。

■「今、好きなもの」
・釈由美子
・水野美紀
・酒井若菜
→時代を感じます(笑)いやでも、これは意外。水野美紀は今でも大好き。
3人とも女優さんとしてナカナカいい線いってる方々だ。

■「今、欲しいもの」
・皮ジャン
・ドクターマーチン
→コレ、グッとくる。まー、これもどんだけパンクロックにイカれてんだ。
去年この2アイテムを20代後半にして手に致しました。
皆皆さまのおかげです、マジメに。
青けんサン風に言うと多謝!!

■「バンドは続けてるか」
・黒/白のプレべをもってパンクで歪んでロック
→意味わかりませんがバンドやれてます、良かったね~。
総括すると、今も昔もパンクロックにイカれたアホだったかが分かります(笑)
で、愛されたいとか甘えてるし。まー、今もだが…。
でも、皆皆さまのおかげで少しづつ10年前に思い描いた姿に近づいている模様だ。
いや、ホントありがとうございます。
自分、幸せなんだな。
では、最後に大好きなNYのパンクロックバンド:デッドボーイズの「サーチアンドデストロイ」で〆。
昨日、ワタクシが通っていた神奈川県立某H高校のタイムカプセル掘り起こし企画がありました。
要は10年前(2000年9月7日)の自分からの手紙みたいなテイなんですが…正直自分のを開封して笑ったたとゆーか呆れた…。
なーんも変わってないんだもの。

■「今カッコいいもの」
・ザ・クラッシュ
・ラモーンズ
→うんうん、変わってない。
クラッシュ、ラモーンズはボクのココロのイチバン奥底にある。
■「今どうしたいか」
・ダイブしたい
→うん、ダイブしたい
・彼女が欲しい、愛されたい
→うん、まさに今、スイートハート欲しいよ。
・モヒカンにしたい
→モヒカンは結局やってないな。
・イギリス、ロンドンにいきたい
→今はアメリカのが行きたいね。

■「好きな言葉」
・パンクスノットデッド
・サーチアンドデストロイ
・ライオットライオットアップスタート
→どんだけパンクロックにイカれてんだ…。

■「今、好きなもの」
・釈由美子
・水野美紀
・酒井若菜
→時代を感じます(笑)いやでも、これは意外。水野美紀は今でも大好き。
3人とも女優さんとしてナカナカいい線いってる方々だ。

■「今、欲しいもの」
・皮ジャン
・ドクターマーチン
→コレ、グッとくる。まー、これもどんだけパンクロックにイカれてんだ。
去年この2アイテムを20代後半にして手に致しました。
皆皆さまのおかげです、マジメに。
青けんサン風に言うと多謝!!

■「バンドは続けてるか」
・黒/白のプレべをもってパンクで歪んでロック
→意味わかりませんがバンドやれてます、良かったね~。
総括すると、今も昔もパンクロックにイカれたアホだったかが分かります(笑)
で、愛されたいとか甘えてるし。まー、今もだが…。
でも、皆皆さまのおかげで少しづつ10年前に思い描いた姿に近づいている模様だ。
いや、ホントありがとうございます。
自分、幸せなんだな。
では、最後に大好きなNYのパンクロックバンド:デッドボーイズの「サーチアンドデストロイ」で〆。


「女囚701号 さそり」(1972/東映)監督:伊藤俊也
「女囚さそり 第41雑居房」 (1972/東映)監督:伊藤俊也 共演:白石加代子、渡辺文雄
「女囚さそり けもの部屋」 (1973/東映)監督:伊藤俊也 共演:成田三樹夫、李礼仙、渡辺やよい
「女囚さそり 701号恨み節」 (1973/東映)監督:長谷部安春 共演:田村正和、細川俊之
去る土曜日(19日)は、W杯でソワソワした街を尻目に梶芽衣子さん主演の上記4作のイッキ上映オールナイトへ参加してきた。
かく言うワタクシも柄にもなくサッカーを観たので、第2作目である“第41雑居房”から。
(サッカーの試合を初めて終了まで観た)
結果的に3作品で良かったな、と…(笑)
ちと灰汁が強すぎてアタマが処理できないと思う。
第4作目“701号恨み節”こそ監督が異なり、テイストも随分と違うが…このオールナイトのタイトルにもなっている通り、この作品の妙は『怨と反権力と凄絶』だ。
陰湿な私刑、凌辱、看守や刑事による凄惨な暴力などエグ~いシーンが伊藤俊也 監督の奇を衒ったと言えなくもない斬新な演出とともに繰り出される。
音楽で言えばアシッド喰ったラリパッパ~なサイケデリック音楽を注ぎこまれ続けて…バッドトリップみたいな感覚だろうか。
そこに梶芽衣子さんが演じる怨みを溜めに溜めていく“さそり”こと松島ナミの狂気。
やはり表情。そして、あの眼が凄すぎる。(個人的には梶さんの豊満な涙袋が大好きだ)
台詞は極端に少なく、本当に二言三言。
そしてラストの復讐のシーンではもはや妖怪変化と化し、三面怪人ダダのようにテレポート…(演出だが)。
ワタクシもヘラヘラ生きながら余暇は映画観賞に費やしてきましたが・・・こんなインパクトがある役どころってのもナカナカ無いんではないかと。
共演陣も渡辺文雄やミッキーこと成田三樹夫や細川俊之など…ワタクシの大好きな役者さんが目白押しでイロイロ書きたいけど止めまーす。
他にもチョイ役でピラニア軍団時代の小林稔侍なんかも出てて見つけるのが楽しかったり。あ、阿藤海(現・快)も出てたな。
一緒に観に行った友人から先ほどメールで「さそりの怨みでうなされました。肩が重い。肩にさそりが乗っかっている…」と(笑)
新文芸坐では7/17(土)もオールナイトで梶芽衣子さん主演の野良猫ロック(2作)と修羅雪姫(2作)の4作品をやるようなので行こうと思う。
↓個人的に印象深い・・・成田三樹夫の腕が・・・な冒頭シーンがある第3作「女囚さそり けもの部屋」を貼ります。走り抜ける歩道橋はおそらく原宿駅前のはず。
ヒアカムズザウィーケン怒!
今、金曜ですが・・・今週は火曜日ド平日にSTIFF LITTLE FINGERSを観てきた。
何だろう…もうビンビン過ぎてココへはツラツラ書くのはおこがましい。
あの夜、熱狂のフロアで横を向くと確認する事ができた…ぺにきのスラムダンス、かまたかリーダーの笑顔、BUMBiさんの手に持ってた潰れてしまっている缶BEER。
俺はコノ最高過ぎる映像の素晴らしさを次呑んだトキに皆さんへクドいくらいに伝えてしまうだろうし…今夜も明日もしばらくはこの映像を思い出しながら寝るだろうし…ナニヨリ死ぬ間際に走馬灯とか要らないから思い出したい。
パンクロックにイカレてると人生で素晴らしい瞬間が多々ありますが、当夜は脳髄の底から素晴らしかった。
STIFF LITTLE FINGERSは短い休止期間こそあれ、パンクロック第2世代としてデビューし、サバイヴし続けてきた。やはり、何事も続ける事が大事なんだ。オレらもビンビンになりましょう。


今、金曜ですが・・・今週は火曜日ド平日にSTIFF LITTLE FINGERSを観てきた。
何だろう…もうビンビン過ぎてココへはツラツラ書くのはおこがましい。
あの夜、熱狂のフロアで横を向くと確認する事ができた…ぺにきのスラムダンス、かまたかリーダーの笑顔、BUMBiさんの手に持ってた潰れてしまっている缶BEER。
俺はコノ最高過ぎる映像の素晴らしさを次呑んだトキに皆さんへクドいくらいに伝えてしまうだろうし…今夜も明日もしばらくはこの映像を思い出しながら寝るだろうし…ナニヨリ死ぬ間際に走馬灯とか要らないから思い出したい。
パンクロックにイカレてると人生で素晴らしい瞬間が多々ありますが、当夜は脳髄の底から素晴らしかった。
STIFF LITTLE FINGERSは短い休止期間こそあれ、パンクロック第2世代としてデビューし、サバイヴし続けてきた。やはり、何事も続ける事が大事なんだ。オレらもビンビンになりましょう。


・喫茶店で休憩中・・・コーヒーフレッシュを間違えて灰皿に注いでいた、ポンコツ具合が目に見えてくると泣けてくる。
・mixiのニュースで観たが…女優の成海璃子ちゃんはINU、奇形児、あぶらだこ、スターリンなど80年代日本のパンク/ハードコアが好きらしい。なんてこった、パンクロックの行く末はもう彼女に任せよう。
・大学の友人の結婚パーティーが7月10日にあり、ワタクシにも発表の時間を頂けるというので・・・スターリンのアコースチックカバーでもやりたい。(周りに反対されなければ)
・明日(15日)から池袋・新文芸坐で鈴木則文 監督祭りだ。
大好きなトラック野郎も全部やるようだし、徳川セックス禁止令もデカいスクリーンで観たい。
出来る限り行くしかないな。しかも明日は監督のトークショーが15時からある。
●仕事中にズルして武蔵野は国立のdisk unionに初めて行ってみた。
何と!ずうーっと中古で安価に買えんもんかとシレーっと1年くらい探していたジョニー・キャッシュの5枚組BOXセット「UNEARTHED」を見つけたので即購入。新品¥8000に対して¥3000。久しぶりに良い買い物だ。
このBOXセットは、ジョニー・キャッシュが1993年から鬼籍に入る直前の2003年までシリーズで続けていた「アメリカン・レコーディング」シリーズの本編には収録されなかった未発表音源集。
この「アメリカン・レコーディング」という企画は、どちらかというとヘヴィ系のプロデューサーとして知られるリック・ルービンが“欧米ポピュラーミュージックの歴史をジョニー・キャッシュと共に振り返る”というとっても壮大な試み。要はほぼカバー集。
つい先日…2月に出た「Ⅵ」で完全に未発表音源は尽きた様子だが、この5枚組(1枚はベストなので実質は4枚だが)も含めて…CDにして11枚。
亡くなる直前などフラフラになりながらレコーディングしていたようで鬼気迫るもんがある。
トラディショナルや往年の歴史的アーティストの曲はもちろん彼自身の曲の再録も含まれるが…面白いのがベックやナイン・インチ・ネイルズなどなど80,90年代ロックのカバーが多く含まれていること。
ジョニー・キャッシュはこのシリーズのどれかでグラミー賞も獲ったようで人生の最後期に再び全盛期を迎えられるなんて何て幸せなんだろうか。
バンドアレンジもあるが大半が弾き語りを基本にした簡素な造りで聴いていて飽きない。
こうやって書くとチンケだが彼の声は本当に深い(と思う)。
このシリーズはワタクシにとって一生聴き続けられる宝物。
【投稿:しん】
↓ジャケも統一されていて恰好良すぎる。アナログで買って飾りたい。






・mixiのニュースで観たが…女優の成海璃子ちゃんはINU、奇形児、あぶらだこ、スターリンなど80年代日本のパンク/ハードコアが好きらしい。なんてこった、パンクロックの行く末はもう彼女に任せよう。
・大学の友人の結婚パーティーが7月10日にあり、ワタクシにも発表の時間を頂けるというので・・・スターリンのアコースチックカバーでもやりたい。(周りに反対されなければ)
・明日(15日)から池袋・新文芸坐で鈴木則文 監督祭りだ。
大好きなトラック野郎も全部やるようだし、徳川セックス禁止令もデカいスクリーンで観たい。
出来る限り行くしかないな。しかも明日は監督のトークショーが15時からある。
●仕事中にズルして武蔵野は国立のdisk unionに初めて行ってみた。
何と!ずうーっと中古で安価に買えんもんかとシレーっと1年くらい探していたジョニー・キャッシュの5枚組BOXセット「UNEARTHED」を見つけたので即購入。新品¥8000に対して¥3000。久しぶりに良い買い物だ。
このBOXセットは、ジョニー・キャッシュが1993年から鬼籍に入る直前の2003年までシリーズで続けていた「アメリカン・レコーディング」シリーズの本編には収録されなかった未発表音源集。
この「アメリカン・レコーディング」という企画は、どちらかというとヘヴィ系のプロデューサーとして知られるリック・ルービンが“欧米ポピュラーミュージックの歴史をジョニー・キャッシュと共に振り返る”というとっても壮大な試み。要はほぼカバー集。
つい先日…2月に出た「Ⅵ」で完全に未発表音源は尽きた様子だが、この5枚組(1枚はベストなので実質は4枚だが)も含めて…CDにして11枚。
亡くなる直前などフラフラになりながらレコーディングしていたようで鬼気迫るもんがある。
トラディショナルや往年の歴史的アーティストの曲はもちろん彼自身の曲の再録も含まれるが…面白いのがベックやナイン・インチ・ネイルズなどなど80,90年代ロックのカバーが多く含まれていること。
ジョニー・キャッシュはこのシリーズのどれかでグラミー賞も獲ったようで人生の最後期に再び全盛期を迎えられるなんて何て幸せなんだろうか。
バンドアレンジもあるが大半が弾き語りを基本にした簡素な造りで聴いていて飽きない。
こうやって書くとチンケだが彼の声は本当に深い(と思う)。
このシリーズはワタクシにとって一生聴き続けられる宝物。
【投稿:しん】
↓ジャケも統一されていて恰好良すぎる。アナログで買って飾りたい。






