長野県 高遠城跡その2 攻城161(2021年4月11日訪問)日本100名城 No30 53/100

 

駐車場にもどり、グランドゲートから、本丸方面に攻城していきます。深い鍛冶掘りを渡り、進入禁止のロープが張ってある、勘助曲輪を右手に見て進みます。

 

鍛冶掘り

 

勘助曲輪

 

二ノ丸がありました。通常は、飲食場のようです。今は、コロナで中止されてます。散り桜がもの悲しいですね。

 

二ノ丸にある高遠城址公園案内図

 

 

 

この季節通常は宴会場の二の丸

 

二ノ丸から西へ進むと、本丸にかかる、桜雲橋があり、渡ると問や門があり、その先に本丸が広がります。す左右に低石垣の遺構がありました。

 

二ノ丸、本丸間の桜雲橋

問屋門

 

 

低石垣

 

 

長野県 高遠城跡その1 攻城161(2021年4月11日訪問)日本100名城 No30 53/100

 

<説明>

高遠城は、長野県伊那市高遠町にある平山城で、築城主、築城年はわかっていないようです。城主は、主に高遠氏、武田氏、保科氏等となっています。武田氏の進行で、武田氏の居城となってからは、武田24将の、山本勘助や秋山虎繁によって大改修されたようです。現存する、勘助曲輪はその名残りですね。

高遠城主で注目するのは、まず、信玄亡き後の当主、武田勝頼ですね。当時は、諏訪家に養子に出され、諏訪勝頼として、城主でしたね。詳細は省略しますが、後々感慨深いですね。もう一人は、徳川秀忠の隠し子、家光の異母弟、保科正之ですね。家光は確執のある実の弟より、信頼していたようです。家光亡き後の江戸幕府の運営をまかされ、大火による江戸城天守焼失後、幕政のため再建しなかったことで知られていますね。歴史を感じずにはいられない、城郭です。

天守は無く、遺構として、石垣、土塁、空堀、門が現存しています。桜の名所としても有名です。

 

高遠城址公園案内図

 

高遠城 城郭図

 

 

<攻城>

高遠城三の丸の対面の広大な駐車場に車を駐車して、入園券を買い攻城です。まず、三の丸に進みます。

旧大手門がありました。くぐると、広大な三の丸がありました。

 

高遠城三の丸対面の駐車場

 

高遠城入園券

 

旧大手門

 

 

 

 

三の丸、土塁、石垣

 

一乗谷の旅 6日目 (伊那市高~高遠高~自宅 4月11日訪問)

 

今回の、「一乗谷の旅」は、ついいに、最終日になりました。長かったような、短かったような。ここまで、1,200km弱。走りましたねえ。

 

本日の目的地は、武田勝頼の城、「高遠城」です。早朝、伊那市内のホテルを出て、20数分で、高遠城駐車場に到着しました。桜祭りの期間中で、混雑してました。と言っても、散り桜でしたけど。

 

一乗谷の旅 6日目 行程図

 

高遠城内

 

広大な城内駐車場

 

高遠城城郭と散り桜を満喫した後、伊北ICから中央高速に乗り(行程図では、諏訪ICですが、変更しました。)帰路に着きました。途中、諏訪湖SAで諏訪湖の景色を楽しみながら、「峠の釜めし」で、昼食を済ませました。久しぶりに食べました。とても、美味しかったです。その後、談合坂SAで休憩して、自宅にたどり着きました。首都高から見る東京スカイツリー初めてでした。

 

中央自動車道

 

諏訪湖SA

 

諏訪湖

 

峠の釜めし

 

首都高から見えた東京スカイツリー

 

今回の総走行距離は、1,500km弱、燃費は、24.9km/Lという結果でした。今の軽自動車は良く走るし、ターボ車でも、燃費もいいですね。高速道路でも、動力性能に不安は全くありませんでした。排気量は小さくても、精密機械のような、突き詰めた、3気筒ツインカムターボですからね。日本の技術は偉大です。車重軽いから、山道すいすい登るしね。二人乗車、荷物かなり軽めの条件ですけど。ただ、シートとサスは?価格相応です。卵が割れない?クッションで緩和されました。十分、許容範囲内です。人間の素晴らしさは、五感を補正する能力ですからね。慣れです。

 

次回は、東北、北関東の城めぐりを計画してますが、コロナの感染状況次第ですね。2年間のふる里納税で得た、宿泊券で豪華に行きます。個人事業主は税金いっぱい払うから、ふる里納税による、税金対策大です。ふる里納税しないと、サラリーマンの時と比べて、とんでもない額になります。といっても、税金払う額はかわりません。事前に払うから、少なく感じるだけ。ただ、無料の何かがついてきます。これが大きいです。

 

今回の旅、ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県 春日城跡 攻城160(2021年4月10日訪問)

 

<説明>

春日城は、長野県伊那市にある、平山城で、築城主は春日氏で、1582年、織田信忠軍の甲州征伐に伴い本城の高遠城ともわずかな守備兵で徹底抗戦をしましたが、高遠城落城後に春日城は火を放たれ落城、そのまま再建されることなく廃城となったようです。

現在は、城址公園になっていて、遺構として、土塁、空堀、曲輪が現存しています。

 

城郭図

 

<攻城>

三の丸の外郭の無料駐車場に駐車して、攻城開始です。三の丸の土塁抜け三の丸にでました。東に進んで行くと、空堀の対岸に二の丸がありました。二の丸の東側に、空堀をはさんで対岸に本丸がありました。

 

駐車場

 

登城口と土塁

 

 

三の丸橋、三の丸

 

二ノ丸、三の丸間の空堀

 

 

二ノ丸橋、二の丸

 

二ノ丸からの眺望

 

 

 

本丸橋、空堀、本丸

 

春日城を後にして、伊那市内のホテルで宿泊しました。さすがに、疲れてきました。

明日は、最後の訪問地、高遠城です。

 

 

 

 

 

一乗谷の旅 5日目 (飛騨高山市内その2 4月10日訪問)

 

宮川河岸の満開の桜を楽しみながら、対岸の、高山陣屋に向かいます。高山陣屋は、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・飛騨郡代役所(陣屋)。現在の岐阜県高山市八軒町に置かれました。表門があり、朝市が開かれていました。

 

 

宮川河岸の桜

 

 

 

 

高山陣屋

 

高山陣屋を後にして、本日のスペシャル、飛騨牛握り寿司の「こって牛」を目指しましたが、開店まで小一時間。飛騨握り寿司食べたい、が、さしてお腹空いてない。もう、高山来ないだろうなあと迷った結果、今回はパスしました。残念です。

 

 

 

こって牛

 

高山の街並みに別れを告げて、次なる訪問地、春日城を目指しました。

 

 

一乗谷の旅 5日目 (飛騨高山市内その1 4月10日訪問)

 

駐車場から徒歩で、飛騨高山の街並みを散策します。古い街並みが風情をかんじさせます。旧高山町役場がありました。市内を川が流れ、河岸の桜が満開でした。街並みを散策していると、「舩坂酒造店」という地元の造り酒屋がありました。日本酒党なので、さっそく店内に入りました。「深山菊」という銘柄があり、気を引かれました。生原酒あったんですが、帰りの道中、冷蔵庫が無いので、火入れした、純米吟醸酒買いました。

後日帰宅してから飲みましたが、美味しかったです。

 

古い街並み

 

 

旧高山町役場

 

宮川にかかる中橋と桜

 

 

 

 

深山菊 純米大吟醸

 

 

岐阜県 飛騨高山城跡 攻城159(2021年4月10日訪問)

 

<説明>

高山城は、岐阜県高山市にある、平山城で、築城主は金森長近です。武功を上げ、豊臣秀吉から与えられて、越前大野城から移りました。築城と同時に城下町の整備も進められ、高台に家臣屋敷を建設し、下段の三町を町人の町とし、京都に倣って東山に寺院を集めたようです。天守は、主君であった織田信長が築城した安土城の影響を受けたものと見られていて、望楼型2重3階の非実戦的な天守だったようです。

遺構として、曲輪、堀、石垣、土塁が残っています。

 

城郭図

 

 

<攻城>

宿泊ホテルから、車で数分の二の丸跡の無料駐車場に駐車して、攻城です。山城らしく、かなりきつい登城路を登っていきます。やがて、中段屋形があり、さらに登ると本丸に出ました。本丸には、石垣の天守台がありました。どんな天守だったんでしょうか。信長、秀吉が主君だったことから、かなり、立派な天守だったと想像します。

 

二ノ丸跡の無料駐車場

 

 

登城口、登城路

 

中段屋形

 

本丸への登城路

 

 

本丸跡


 

天守台跡

 

金森長近は、前田利家と同じく、柴田勝家の与力でしたね。ただ、賤ヶ岳の戦いでは、見事に兵を引きましたね。秀吉と勝家を比べて、秀吉が上と見極めていたんでしょうか。利家と長近が秀吉軍に襲いかかっていたら、秀吉は敗北したかも知れませんね。高山城は、そんな、空想を働かされる。いい城跡でした。

来た道を引き返して、城下町の古い街並みを散策することにします。

 

 
 
 

 

一乗谷の旅 5日目 (高山城~高山市内~春日城~伊那市宿泊 4月10日訪問)

 

 

一乗谷の旅4日目を終え、5日目に突入です。まず、高山城址公園駐車場に車を駐車して、越前大野城主金森長近が次に築城して移り住んだ高山城を攻略しました。

 

高山城址公園駐車場

 

高山城攻略後、駐車場から、徒歩で、高山市内の古い街並みを見学しました。桜が満開でした。郡上八幡ほど、水の流れは豊富ではなかったです。

 

 

古い街並みと満開の桜

 

飛騨牛のお寿司を、「こって牛」で食す予定でしたが、開店まで1時間以上あったので、断念して、次の訪問地、春日城を目指しました。途中、道の駅で、お土産を買いました。道中、綺麗な山があり、休憩。近くの人に聞くと、御嶽山だそうです。近年噴火したとは思えない、優雅な姿でした。

 

 

御嶽山

 

高山から、春日城まで、休憩しがてら、110km、3時間ほど山道を走り、春日城に着きました。春日城攻城後、本日の宿泊地、伊那市のビジネスホテルに向かいました。

 

春日城駐車場

 

総走行距離140kmの旅でした。明日は、一乗谷の旅最後の日、高遠城です。

 

 

一乗谷の旅5日目で購入したお土産

 

 

 

岐阜県 荻町城跡 攻城158(2021年4月9日訪問)

 

<城郭説明>

荻町城は、岐阜県大野郡白川村荻町にある中世山城で、築城年代は未詳ですが、南北朝の頃、南朝の公家達が隠れ住んだ城といわれています。遺構として、曲輪、空堀、土塁があります。

 

<攻城>

今回、白川郷の案内図を見て、展望台があるということで、副産物的に行きましたが、土塁、空堀、曲輪が残っていて、ちょっとした、城めぐりができました。白川郷集落から徒歩20分弱ぐらいです。途中、白川郷集落が一望できました。

 

荻町城跡遠景

 

空堀

 

土塁

 

標識

 

 

本丸跡

 

荻町城から白川郷集落への眺望

 

一乗谷の旅 4日目 世界遺産 白川郷 (4月9日訪問)

 

一乗谷から、南東に山道を走り、世界遺産白川郷を目指します。休み休みで2時間30分、140kmの行程でした。村営せせらぎ公園 駐車場に1,000円/日で駐車して、散策します。

 

白川郷案内図

 

 

庄川

 

 

 

 

 

 

合掌造りの白川郷街並み

 

 

荻町城からの白川郷全景

 

合掌造りの町を抜けて、荻町城を目指します。途中、白川郷の全景が見られる場所がありました。