一乗谷の旅 6日目 (伊那市高~高遠高~自宅 4月11日訪問)
今回の、「一乗谷の旅」は、ついいに、最終日になりました。長かったような、短かったような。ここまで、1,200km弱。走りましたねえ。
本日の目的地は、武田勝頼の城、「高遠城」です。早朝、伊那市内のホテルを出て、20数分で、高遠城駐車場に到着しました。桜祭りの期間中で、混雑してました。と言っても、散り桜でしたけど。

一乗谷の旅 6日目 行程図

高遠城内

広大な城内駐車場
高遠城城郭と散り桜を満喫した後、伊北ICから中央高速に乗り(行程図では、諏訪ICですが、変更しました。)帰路に着きました。途中、諏訪湖SAで諏訪湖の景色を楽しみながら、「峠の釜めし」で、昼食を済ませました。久しぶりに食べました。とても、美味しかったです。その後、談合坂SAで休憩して、自宅にたどり着きました。首都高から見る東京スカイツリー初めてでした。

中央自動車道

諏訪湖SA

諏訪湖

峠の釜めし

首都高から見えた東京スカイツリー
今回の総走行距離は、1,500km弱、燃費は、24.9km/Lという結果でした。今の軽自動車は良く走るし、ターボ車でも、燃費もいいですね。高速道路でも、動力性能に不安は全くありませんでした。排気量は小さくても、精密機械のような、突き詰めた、3気筒ツインカムターボですからね。日本の技術は偉大です。車重軽いから、山道すいすい登るしね。二人乗車、荷物かなり軽めの条件ですけど。ただ、シートとサスは?価格相応です。卵が割れない?クッションで緩和されました。十分、許容範囲内です。人間の素晴らしさは、五感を補正する能力ですからね。慣れです。
次回は、東北、北関東の城めぐりを計画してますが、コロナの感染状況次第ですね。2年間のふる里納税で得た、宿泊券で豪華に行きます。個人事業主は税金いっぱい払うから、ふる里納税による、税金対策大です。ふる里納税しないと、サラリーマンの時と比べて、とんでもない額になります。といっても、税金払う額はかわりません。事前に払うから、少なく感じるだけ。ただ、無料の何かがついてきます。これが大きいです。
今回の旅、ご苦労様でした。