千葉県 水郷の街佐原その1 (2022年1月4日訪問)
年が明けて、することは、確定申告です。今年は、書類等の電子化の義務化、消費税の経過処置の廃止等、することが多くて大変です。昨年の分は従来どおりでいいんですけどね。
そこで、その前にどこかに行きたいなと思い、水郷の街佐原に行ってきました。何故佐原かというと、
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<街並み概要>
水郷の街佐原の町並みは、千葉県香取市佐原(旧下総国)の市街地にある歴史的建造物が残る町並みです。商家町として栄え、古くから「北総の小江戸」、「水郷のまち」と称され、日本遺産に認定されています。
佐原は、江戸時代に家康の利根川東遷事業により舟運が盛んになると小野川沿いなどが物資の集散地として栄え始め、小野川には物資を陸に上げるための、「だし」と呼ばれる河岸施設が多く作られました。古い街路区画の残る家屋の密集する市街地の中央を小野川が南から北へ流れ、明治以降もしばらく繁栄は続き、自動車交通が発達し始めるまで、成田から鹿嶋にかけての広範囲な商圏を持つ町となり、「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」と唄われた商家町です。また、日本地図の伊能忠敬が商人として活躍していた町であり、利根川水運の拠点のひとつで、江戸との交流が隆盛を極め、醸造業や商業が大きく発展したようです。
利根川南岸の堤防に整備された、国道356号線 利根水郷ラインを柏方面から西に進み、霞ヶ浦へ渡る水郷大橋を抜けると千葉県香取市の「水郷の街並み 佐原」に到着します。町並み観光駐車場(500円/日)に車を停めて、街並みを探索します。

街並み観光駐車場、奥は伊能忠敬記念館