コロナ自粛生活も2年を過ぎています。第6波はまだまだ続いています。

たまったカード類のポイントも、コロナによる延長期限も終わりに近づいているポイントがでてきました。

そこで、下記品を交換しました。コロナで家飲みがふえたので、日本酒と日持ちするハムです。

 

 

 

 

 

 

 

いつまで、こんな生活が続くんでしょうか。

 

 

ハスラーの30か月点検に行ってきました。デイーラーの点検パックは、ハスラーが初めての経験でしたが、

意外と便利かなと思っています。賛否両論ありますが、コストパフォーマンスは意外といいかもしれません。我が家にとっては。特に、車購入時、親切で人当たり良かった担当者の存在が大きいですね。

技術営業の個人事業主としては、見習わなければなりません。車検も、イエローハット等より割高でも、点検パック付きで、ディーラーにしようと思ってます。

 

    総走行距離:16,909km(納車より902日経過  6,842km/年間)

 

    トータル燃費:18.1km/L(平均ガソリン単価 135円  ※ 現在単価:162円/L)

 

 

 

新型コロナは、蔓延防止の間は下がり傾向でしたが、21日過ぎてから、徐々に増加してますね。ここ最近は第7波の予兆傾向ですね。無症状感染者→家庭内感染→学校、職場、医療、介護の悪循環は生活している限りは致し方ないことかも知れません。0コロナ対策の中国でも感染拡大してますからね。

ただ、感染予防はするしかないし、それで、感染しても仕方ない。若ければ風程度(後遺症は結構あるらしいですけど)、老齢者は死の危険があるということは、ここ数年は続くんでしょうね。

 

 

桜の季節になりました。桜が咲くと、春になったことを実感します。何故か、心がウキウキします。入学式、始業式は桜のトンネルを歩いたのを記憶しています。小学校、中学校、高校、大学と、いつも、春は桜に囲まれています。昨年の一乗谷の城めぐり旅では、城郭と桜を満喫したのを思い出します。桜以外にも春の花が咲き誇りますね。城めぐりしたくなる季節がやってきました。ただ、山城は、冬眠の熊さんが起きてくるので、心配ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小幡城(静岡県三島市 2020年10月27日訪問)

 

茨城県茨城町に、空堀、土塁に特徴のある、小幡城があります。小幡城は三方を水田に囲まれ、西に広がる舌の形をした台地に築かれた、中世のお城で、 複雑に入りくんだ郭や変形武者走り、櫓跡、折など、さまざまな工夫がみられます。特に、巨大な空堀と土塁に囲まれた城郭は、圧倒されます。豊臣秀吉による小田原征伐の際に佐竹氏の攻撃を受け落城しています。

 

 

 

 

 

山中城(静岡県三島市 2018年2月10日訪問)

 

関東を代表する土の城、後北条氏を代表する城として、山中城があります。難攻不落の空堀に特徴がある城です。堀は十字に切って有り、畝掘り、障子掘りとも言われています。秀吉の小田原征伐では、大群の前に、あっけなく落とされましたが、秀吉軍に多大な損害を生じさせました。この城郭は、素晴らしいです。

訪問したときは、残雪があったので、気候の良いときにもう一度訪問したいです。

 

 

 

 

 

二本松城(福島県 2021年7月12日訪問)

 

幕末の戦いの、幕府軍の本拠地として、二本松城は知られています。修復された天守台がありました。ほとんどの建物が焼失しました。名だたる武将たちの居城となっていましたが、廃城令で破却されました。

城郭自体は、とても、華麗でした。天守が現存していたら素晴らしかったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

竹田城(兵庫県 2018年10月7日訪問)

 

「天空の城」、「山城」、「石垣の城」等形容詞が多いのが、竹田城です。竹田城もまた、天守台があります。織田軍、毛利軍の激戦の城です。天守は、焼失、破却ではなく、自然と朽ち果てたそうです。なんか、ロマンを感じますね。どんな天守だったんでしょうか。

 

 

 

飛騨高山城(岐阜県 2021年4月10日訪問)

 

織田信長の家臣、金森長近が越前大野城から移って、信長の命を受けて築城した城に、飛騨高山城があります。登城道中に石垣はほとんどありませんでしたが、本丸に、石垣の天守台がありました。信長の家臣は、華麗な天守を築造することが許されていたようなので、天守は存在していたようですが、江戸時代に天領になり、破却されたようです。

 

 

 

 

 

 

 

3月に入ってから少しづつ暖かくなってきて、梅が咲き始めました。今回は、千葉県印西市、印旛沼北岸にある師戸城に行ってきました。三の丸から二の丸方面への手前に梅園があります。5から7分咲き問う言う感じでした。城跡には、梅、桜が咲いているところが多いですね。当時からあるもの、植林されたもの、千差万別ですが、城跡にはお似合いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小諸城(長野県 2021年4月6日訪問)

 

竹田信玄の城として、家臣の山本勘助ゆかりの、小諸城があります。立派な石垣の天守台がありました。文献等がないので、どんな天守かはわかりませんが、織豊系以前もしくは江戸幕府に遠慮した、3層程度の天守だったんではないでしょうか。