九州北部城めぐりの旅 4日目(小倉~福岡~唐津 その1 4月14日訪問)

 

4日目ドライブ行程図

 

宿泊ホテルから徒歩で数分のところに、小倉城があり(詳細は城めぐり編)、攻城した後ホテルに戻り、チェックアウトして、福岡を目指します。東京の首都高のような道を走り、次の訪問地、かつて仕事で訪れていた、アサヒビール博多工場を目指します。福岡に入ってからも首都高のような高速は、慣れないせいか、ナビだよりでも、気を抜くと間違いそうでした。時折雨も降り、緊張して運転してビール工場のビール園の立体駐車場に車を停め、中に入りましたが、人が誰もいませんでした。早く着きすぎました。感慨にひたりながら、駐車場に出る際、ゲートが開きません。インターホンで連絡して開けてもらいました。懐かしい思いだけで、千葉県から来た人は、駐車しちゃいますよね。気を取り直して、福岡城(詳細は城めぐり編)を目指します。三の丸駐車場に駐車して、雨の中攻城し、次の目的地、唐津を目指します。

 

小倉城

 

懐かしい、アサヒビール博多工場

 

福岡城

 

福岡市から唐津市に入り、虹の松原を見て、唐津城(詳細は城めぐり編)の二の丸跡にある駐車場に駐車して攻城後、二の丸跡海辺にある、今夜宿泊する、純和風の旅館に到着しました。

虹の松原は日本三大松原のひとつで特別名勝に指定され、日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれ、幅約500m、長さ約4.5km にわたって弧状に約100万本のクロマツの林が続いています。あいにくの強雨で散策は諦めました。

純和風旅館の門は、豊臣秀吉の家臣、唐津藩初代藩主、寺沢氏が明日訪問する、名護屋城から移築した武家屋敷門です。歴史がありますね。

 

 

虹の松原

 

唐津城

 

明日訪問する名護屋城から移築した、純和風旅館の武家屋敷門

 

小倉から唐津まで走行距離135kmのドライブでした。

唐津市内で、2回目の給油です。下関から萩周りで唐津まで385km、区間燃費22.3km/Lでした。

 

 

 

 

山口県 萩城その3 攻城171(2022年4月13日訪問) 日本100名城 No75 55/100

 

本丸内堀にかかる橋を渡り、本丸の中に入っていきます。はしから、華麗な石垣と天守台が見えました。すぐに、料金所があり、入城料金を払い進んでいきます。

 

本丸門跡

 

 

 

橋から見える堀、石垣、天守台

 

 

入城料金所、入城券

 

本丸を左手に進んでいくと、攻撃用の階段のある石垣があり、その先に天守台への階段があり、天守台に登っていきます。天守台には天守の礎石がありました。ここに華麗な天守が、廃城令まで建っていたんです。当時の天守の写真ものこっているようです。

 

 

 

天守の石垣

 

天守台礎石

 

天守写真

 

 

天守台からの眺望

 

山口県萩市にはもう、ほとんど来れないと思うので、壮麗な石垣、天守台の残る萩城跡に訪問できて、とても良かったと思います。戦国の世から幕末へ続く、毛利一族のしぶとさを見た思いがしました。

山口県 萩城その2 攻城171(2022年4月13日訪問) 日本100名城 No75 55/100

 

<攻城2>

萩城二の丸南門跡南にある無料駐車場に駐車して、攻城開始です。駐車場から南に進むと、すぐ、二の丸南門跡があり、毛利輝元公の像が鎮座していました。門跡の石垣が大きくて素晴らしいです。さらにいくと本丸への道中に桜が咲いていました。

 

萩城二の丸南門跡南にある無料駐車場

 

 

 

 

 

二の丸南門跡 毛利輝元公像

 

 

本丸への道中の桜

 

本丸門手前の内堀沿いを右手、東に進むと二の丸東門跡があり、指月小橋の北側は日本海でした。三方向、山と海に囲まれた天然の要害の地に萩城は建っていました。家康に減封されたとはいえ、素晴らしい土地に築城できたんではないでしょうか。次回は、本丸内に入っていきます。

 

 

二の丸東門跡

 

 

二の丸の堀の先は海

山口県 萩城その1 攻城171(2022年4月13日訪問) 日本100名城 No75 55/100

 

<城郭概要>

萩城は、山口県萩市にある、梯郭式平山城で、1604年に毛利輝元により築城されました。

萩城は、輝元が関ヶ原の戦いで、一族の吉川広家と家康が内通し、所領安堵が約束されていたにもかかわらず、西軍の総大将に就いたことにより、周防国・長門国の2ヶ国に減封され、当時居城であった、広島城に代わる新たな居城として築いた城です。完工は1608年ですが、未完成のまま入城していたようです。

尚、広島城は、輝元の後、福島正則が入城していますね。

天守は、5層5階複合式望楼型天守で、廃城令により明治初期に破却されましたが、破却前の当時の写真が残っています。

遺構として、堀、土塁、石垣、天守台が現存し、再建造物として北の総門・土塀・土橋があります。

 

 

 

<攻城1>

荻博物館から北に数分歩くと、再建造物である、北の総門がありました。立派な門構えで、堀と土塁に守られています。

 

 

北の総門説明板

 

 

 

 

 

北の総門、堀、土塁、石垣

 

九州北部城めぐりの旅 1~3日目(下関~萩~小倉 その3 4月11~13日訪問)

 

3日目(萩城下町~萩城~角島大橋)

瀬戸内海に面する下関市から、北上して、日本海に面する、江戸時代に毛利氏が治める長州藩の本拠地となった城下町(萩城下町)として有名な萩市を訪問しました。萩博物館前駐車場(310円/終日)に駐車し、萩の城下町を散策します。古い町並みは落ち着きますね。高杉晋作の旧家等がありました。道中、「萩プリン亭」なるお店があり、思わず、プリンをいただきました。とても、美味しかったです。

 

案内図(壇ノ浦~赤間神宮~荻城)

 

 

 

萩城下町

 

高杉晋作生家

 

 

萩ぷりん亭

 

萩博物館前駐車場に戻り、北側の荻城北の総門を見て、荻城すぐ南の指月第一駐車場(無料)に駐車して、今回初めの城、荻城を攻城しました。荻城は次回ブログで詳しく紹介します。

 

指月第一駐車場(無料)

 

荻城から西に進み、多くの人が「人生で一度は訪れたい」と憧れる絶景スポットの角島大橋に向かいます。

角島大橋や橋を渡った先にある角島は、その光景の美しさから車のCMやTVドラマなど多くのメディアのロケ地に採用されていいるようです。今回は、あいにくの曇天、強風で美しさを堪能できませんでした。残念です。

橋も、妻の、強風が怖いとの忠告で渡りませんでした。老後の旅行のもっとうは、無理しないです。もう、二度とこないだろうなあと、後ろ髪惹かれながら、宿泊地の小倉駅前を目指しました。

 

案内図(荻城~角島大橋~小倉)

 

 

曇天、強風の角島大橋

 

この景色を夢見た、晴天の角島大橋

 

下関から萩、角島大橋、小倉まで走行距離260kmのドライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

九州北部城めぐりの旅 1~3日目(下関~萩~小倉 その2 4月11~13日訪問)

 

3日目(壇之浦古戦場~赤間神宮)

下関市内にある、某局大河ドラマ「鎌倉殿」ゆかりの地として、壇之浦古戦場赤間神宮を訪問しました。壇之浦古戦場は、本州と九州を繋ぐ、関門トンネル入口の海辺にあります。12世紀の源氏と平家の合戦場の跡で、緑が美しい細長い公園内にあり、源義経と平知盛の像が設置されていました。こんな、風光明媚なところで、源氏と平氏は戦っていたんですね。

 

関門トンネル入口

 

 

 

 

壇之浦古戦場の源義経と平知盛の像

 

外国船を攻撃した「長州砲」のレプリカ

 

壇之浦古戦場から、源平合戦で悲劇の死をとげた、安徳天皇が眠るという赤間神宮を訪問しました。安徳天皇は歴代の天皇の中で最も短命だったそうです。母は平清盛の娘の徳子です。平清盛の孫というだけで、壇ノ浦の急流に身を投げ、幼い命を落としてしまったんですね。可哀そうですね。

 

壇ノ浦の急流

 

 

赤間神宮

 

安徳天皇の眠る墓所(入れません)

 

3回目の新型コロナワクチン接種で、38度以上の発熱がありました。3回ともファイザーでした。

38度以上の発熱は、幼いころ以外記憶にないです。ただ、辛い発熱ではなかったです。2日目で、正常に戻りつつあります。4回目は打ちたくない、今はそんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

九州北部城めぐりの旅 1~3日目(下関~萩~小倉 その1 4月11~13日訪問)

 

コロナ渦で、一度計画を中止した、九州北部城めぐりの旅を今回実施しました。コロナ対策を考慮して、宿泊施設は部屋風呂部屋食テイクアウトとして、食事もコンビニ、テイクアウトとしました。旅行は、食事も魅力の一つなんですが、コロナ渦では仕方がありません。

 

 

1日目(自宅~横須賀フェリーターミナル~「それいゆ」乗船)

夕方から自宅を出発し、千葉北ICから、湾岸線は、運転の荒いトラックの急割り込み等が煩わしいので、海ほたる周りで、途中、市原SAで小休憩して、東京九州フェリー横須賀フェリーターミナルを目指しました。

横須賀23:45発の2時間前に到着して、車列に並びました。23:00に一般客、同乗者の乗船が始まり、23:10にドライバーと車の乗船が始まりました。同乗者は一緒に乗船できませんでした。フェリーは20数年ぶりでしょうか。船酔いが怖いです。ブランコの揺れでも寄ってしまうので。

 

自宅~横須賀(海ほたる周り)

 

東京九州フェリー 横須賀フェリーターミナル

 

「それいゆ」

 

乗船(ドラレコ写真)

 

客室に入る扉のQRコードのところで、アクシデント。開きません。おかしい。先に乗船している妻に電話して開錠してもらいました。手動の鍵がかかっていると、QRコードで開かないようです。スマホが通じる陸地で良かったです。ドアノックしましたが、他人か本人かわからないので、躊躇したようです。室内はホテルのツインルームのようです。すぐ、就寝しましたが、頭の中で、揺れていますが、とにかく、寝ます。

 

 

 

広大な吹き抜け

 

客室通路

 

 

ステート和洋室

 

 

2日目(横須賀フェリーターミナル~「それいゆ」~下関宿泊)

昨夜のもうろうとした船酔いから解放され起床して、甲板にでることにしました。10時半ころ、新門司から出発した、「ままゆう」とすれ違うということでした。風はやや強いですが、晴れています。「ままゆう」とすれ違い

汽笛が鳴りました。なかなか、いいもんですね。

 

通過時間、航路

 

「ままゆう」とのすれ違い

 

船室図

 

客室に戻ると、船酔いに襲われ、しばし、昼寝。そのご、数回の船酔いの波を超え、21:00に新門司港に着きました。下船して、宿泊地の山口県の下関市を目指します。船に乗って移動したせいか、ナビがなかなかGPSを捕捉しません。メーカー純正ナビはだめなんですかね。おまけに、高速夜間工事で通行止めです。ナビも直り、なんとかルートを検索して下関に着きました。明日は、山口探訪です。

 

フェリー車室(ドラレコ写真)

 

下船(ドラレコ写真)

 

夜の下関(ドラレコ写真)

 

自宅から横須賀まで、140km、船で九州に渡って、新門司から下関まで25km、合計165kmほどのドライブでした。ガソリンは満タン(タンク容量27L)で出発して、下関で1回目の給油で、区間燃費は、18.2km/Lでした。

 

※ 3回目の新型コロナワクチン接種しました。3回ともファイザーでした。夫婦とも、1、2回目は注射部の鈍痛程度でしたが、今回はしっかり、夫婦とも副反応でました。37度後半の発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、腕全体の痛み等あります。何日続くんでしょうか。そんなに、辛いというものでもないんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月11日より、九州北部城めぐりの旅に行ってきました。本州、九州間は、往復、東京九州フェリーに乗り

九州は車でドライブ兼城めぐりです。旅行日程は下記の通りです。

 

  1日目:フェリーで横須賀から新門司(船中泊)

  2日目:下関宿泊

  3日目:壇之浦合戦地、赤間神宮、萩城(小倉宿泊)

  4日目:小倉城福岡城唐津城(唐津宿泊)

  5日目:名護屋城佐賀城(佐賀宿泊)

  6日目:柳川城熊本城(熊本宿泊)

  7日目:岡城臼杵城大分城(別府鉄輪温泉宿泊)

  8日目:杵築城中津城寒竹城跡(吉志PAに偶然有り)、フェリーで新門司から横須賀(船中泊)

  9日目:横須賀から帰宅

 

 

東京九州フェリー航路

 

今回の攻城リスト

 

今回は、日程と年齢を考慮して、山城の岡城以外すべて平城、平山城です。

特に、秀吉の夢の大きさがひしひしと伝わる巨大城郭、名護屋城、震災から復興途中の熊本城の偉大な逞しさ、素晴らしい城郭、石垣の難攻不落の山城、岡城に感動しました。

残りは、南九州、沖縄、故郷北海道になりました。

 

以後、九州北部城めぐりの旅を順次紹介していきます。

 

北海道、九州、四国の城めぐりを車で行う場合は、移動距離と心身の疲れを考慮すると、フェリーの利用も選択肢に入ります。船酔いの心配は過度にあるんですけどね。

 

北海道さんふらわあがあります。大洗→苫小牧間です。東京発は東京湾に制限時速があるので、房総半島沖までかなり時間がかかります。さんふらわあは個室客室も多彩です。

 

 

 

四国オーシャン東九フェリーがあります。価格の割に個室の装備が良くないのが欠点です。徳島着で、東京湾渡航制限もあります。が、以前車で四国に行きましたが、かなり疲れました。選択も有りですかね。

 

 

 

九州東京九州フェリーが新就航しました。横須賀→新門司で、東京湾の渡航制限がないので、距離の割にかなり速いです。個室客室も装備いいです。

 

 

 

古いパソコンは粗大ゴミ?

 

パソコン自作が趣味だった時が有り、自宅には、サーバー1台、趣味用3台、仕事用2台、ノートパソコン1台と複数台パソコンがあります。ただ古いんです。CPUラインアップは下記です。

 

CPU:インテル第2世代    Sandy Bridge Socket   LGA1155    2011年 ×4台

CPU:インテル第3世代    Ivy Bridge Socket   LGA1155    2012年 ×1台

CPU:AMD A8-7600 Radeon R7   Socket FM2+ 2014年 ×2台

 

現在は、動画編集もせず、ネットサーフィン、ブログ作成、エクセル等の軽い作業なので問題はありません。OSもwindowsXP~windows10とアップデートしてきましたが、windows11の時代になりました。

ただ、全てのパソコンがアップデート条件を満たしていません。巷では、USBインストールでできるようですけど。

 

windows10のサポートは2025年10月14日とのことなので、そこまで引っ張ろうかと思ってます。

自作もめんどうくさいので、小型のショップブランドにしようと思ってますが、ドスパラとかマウスとか、そのころ、つぶれないで存在していて欲しいものです。秋葉原もメイドの街になってしまったし。コロナ渦で現在の街の姿は、自粛生活で行っていないのでわかりませんが。OSのシリアルNO.は複数個あるので、自作なら、OS分安くなりますね。

HDD、メモリ等のパソコンパーツ、マウス、キーボードも半端ないほど家にあります。早く片付けなければいけないんですけどね。

 

Sandy Bridge core-M-i5のVAIOノートに、Chrome OS Flex入れてみました。ネットサーフィンやブログ等なら十分いけます。officeもOnlineofficeで使えます。

 

VAIOのChrome OSのデスクトップ画面