日光周辺の旅 3日目 宇都宮ライトレール(2022年9月25日訪問)

 

日光周辺の旅2日目の大笹牧場から行動を共にしていた娘夫婦とニコニコ本陣で別れ、自宅を目指します。

新4号にでて、宇都宮上三川から高速で帰ることにしました。

途中宇都宮駅東口周辺で、線路が見えました。信号待ちで、駅舎も見えました。

どうやら、 宇都宮ライトレールなる電車が建設されているようです。

以前、宇都宮に住んだこともありましたが、発展してますね。

 

ルート計画図

 

予定新車両

 

建設中の線路

 

建設中の駅舎

 

宇都宮ライトレールは、2022年春の開業を予定していたようですが、コロナウィルスや用地買収で遅れ、2023年春開業予定のようです。住んでた頃あったら、便利でしたね。とにかく、驚きました。

 

 

日光周辺の旅 3日目 片山酒造(2022年9月25日訪問)

 

3連休最終日は、台風が去り、晴れてます。いい、ドライブ日和です。娘夫婦と共通の趣味である、日本酒を買います。大谷川沿いの道を東に10km、十数分で、道の駅日光ニコニコ本陣の駐車場に着き、駐車して、

散策かねて徒歩で近くの片山酒造を目指します。

 

片山酒造は、明治13年の創業で、日本酒の味を左右する要因のひとつの、搾りの圧力加減を「佐瀬式」という「もろみ」をひとつひとつ、人の手で袋詰めし、丹念に積み重ねてから上からゆっくりと圧をかけてお酒を搾る製法を採用しています。大量生産できない分、味のある日本酒が出来るようです。

 

攻城手前の販売店内にはいると、親切な女将さんが丁寧に説明くださって、季節品である、純米吟醸生酒の「ひやおろし」を買いました。店内が空いていたので、特別に娘が試飲しました。その感想で買いました。

実際、帰宅してから飲みましたが、口当たりの良い、ぐいぐい行ける感じの美味しい日本酒でした。

 

片山酒造

 

 

販売店内

 

ひやおろし

 

道中の如来寺

 

お土産を買った ニコニコ本陣

 

日光周辺の旅 2日目 霧降のホテル(2022年9月24日宿泊)

 

県民割延長、3連休ということで、満室でした。今回は、ネットではなく、直に電話して予約しましたが、県民割延長が決まって、急に予約が殺到したそうです。宿泊費5000円/人割引、2000円クーポン/人は魅力ですよね。

前回は、檜の内風呂でしたが、今回空いているのは、部屋の狭い、猫足バスの部屋でした。

このホテルが良いところは、オーナー、従業員の方々が親切で親しみやすく、朝夕部屋食が選択できる部屋があり、酒類持ち込み自由というところです。

食事メニューは前回と同じでしたが、美味でした。特にステーキが美味しくて、何と、今回は食前酒の梅酒が

特別サービスでかなり増量でした。久しぶりに、2年ぶり?に娘夫婦とお酒を飲みながら、夜遅くまで語らい、娘夫婦もとても満足して喜んでいました。

 

駐車場

 

室内

 

夕食、デザート

 

朝食

 

 

 

日光周辺の旅 2日目 霧降の滝(2022年9月24日訪問)

 

霧降の滝は久しぶりです。子供たちが幼いころ、滝のすぐ近くまで降りましたが、今は危険ということで、観瀑台からの、滝観賞となりました。あいにくの雨でしたが、一時霧が晴れて、霧の合間に二筋の滝が見えました。良かったです。滝の写真を撮っていると指にトンボが止まりました。歓迎されました。

 

駐車場

 

案内板、散策路

 

 

霧降の滝

 

滝とトンボのコラボ

 

霧降滝、休憩した「山の上レストラン」

 

 

日光周辺の旅 2日目 菱屋~大笹牧場(2022年9月24日訪問)

 

宇都宮駅前のビジネスホテルを出て、東照宮手前の日光街道沿いの塩羊羹の老舗「菱屋」に向かいます。

久しぶりに、119号線、日光街道を走ります。残念ながら、台風の影響で、天候は雨です。

近くの駐車場に車を停めて、塩羊羹を買いました。接客も良くて、美味しいんです。跡取りはいるんでしょうか、いつまでもやっていて欲しいです。

 

日光街道沿い「菱屋」の塩羊羹

 

台風が来ていなければ、いろは坂を登るつもりでしたが、雨ということで、今回の一大イベント、霧降高原 大笹牧場で、娘夫婦と「ジンギスカンを食らう」ため、早々と、大笹牧場に向かいました。途中、キスゲ平で休憩して、雨、霧の霧降高原ドライブで大笹牧場レストハウスの駐車場に車を停めて、娘夫婦の到着を待ちました。ほどなくして、合流して、早い昼食です。ガラガラでした。本来なら混雑しているんですが、台風のせいかガラガラでした。コロナ以来、飲食店、居酒屋には入っていなかったのですが、大空間で大風量の換気ということで、今回は解禁しました。「ジンギスカン上ロース定食」を食べましたが、とても美味しかったです。以前と違い、みそ汁と牛乳は無く、野菜、ドリンク類飲食し放題でした。

 

キスゲ平

 

大笹牧場駐車場

 

ジンギスカン 上ロース定食

 

食後、お土産を買い、雨も止んだので、牧場内をしばし散策してから、霧降の滝を経由して、霧降高原別荘地のプチホテルに、2台の車つるんで、向かいました。7月にも、宿泊したホテルです。

 

 

 

 

 

 

日光周辺の旅(2022年9月23日~25日訪問)

 

県民割が9月末日まで延長されたので、伊豆旅行に行った娘夫婦と日光旅行に行ってきました。心配なのは、熱帯低気圧から台風になった15号の存在でした。2週連続で台風が来るとは思ってませんでした。

雨台風のようですね。ついてないです。規模が小さいことが救いでした。静岡県では断水で大変なことになったようです。

 

1日目:行程図

 

2日目:行程図

 

3日目:行程図

 

訪問地は下記です。

    ①:村上城跡(攻城195)

    ②:桑窪城跡(攻城196)

    ③:岡本城跡(攻城197)

    ④:菱屋(塩羊羹)

    ⑤:大笹牧場(ジンギスカン)

    ⑥:霧降の滝

    ⑦:片山酒造

    ⑧:道の駅日光ニコニコ本陣

 

宿泊は、23日 宇都宮のビジネスホテル、24日 霧降高原のプチホテルでした。

 

1日目は、北方へ行くときの定番、首都圏中央連絡自動車道 牛久阿見ICから乗って、つくばJCTで常磐自動車道に乗り、友部JCTで北関東自動車道に乗り、友部ICで降りて、各城跡を攻城しつつ、宇都宮市のビジネスホテルで宿泊しました。

 

2日目は、菱屋に行き、霧降道路で大笹牧場に行き、娘夫婦と合流し、ジンギスカンで昼食後、霧降の滝に行き、近くのプチホテルに宿泊しました。

 

3日目は、今市の酒蔵、片山酒造で日本酒を買って、道の駅日光ニコニコ本陣でお土産を買い、娘夫婦と別れ、帰途に着きました。

 

宿泊代 5,000円×2組×2泊=20,000円減額、栃木クーポン 2,000円×4枚/日×2日=16,000円は良かったです。

 

今回の走行距離 430km、燃費 19.7km/Lの旅でした。エアコン全開、山岳路有りの行程では燃費まずまずでした。

 

牛久阿見IC

 

美野里PA

宇都宮市内
 
霧降高原 大笹牧場
 
道の駅日光 ニコニコ本陣
 
 

 

 

 

 

      

 

コスモス

 

秋の風物詩、コスモスが咲きました。

コスモスの語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」 という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来するようです。星がきれいにそろう宇宙のことを「cosmos」とも呼びます。

花言葉は、「乙女のまごころ、 愛情、たおやかさ」です。

コスモスが咲き誇るのを見ると、秋の気配を感じますね。

 

 

 

 

 

彼岸花

 

千葉県印西市にある、師戸城跡に彼岸花が咲きました。株数は少ないですが、三の丸と二の丸の土橋の先の虎口の土塁上に咲いていました。師戸城は、外郭、三の丸、二の丸、本丸と郭を囲む土塁、空堀と城郭構造がわかりやすい、入門的城跡です。

季節の花も、梅、桜、あじさい、彼岸花と楽しませてくれます。1周800歩ほどの散策路です。

 

 

 

 

 

千葉県房総半島の旅 大多喜城下町その3(2022年9月13日訪問)

 

忠勝公銅像から、城下町通りを夷隅川沿いに北に進み、古い町並みを見ながら、町営駐車場に戻りました。

大多喜は何回か訪れていましたが、城下町を足で散策したのは初めてでした。来て良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大多喜城下町 古い町並み

千葉県房総半島の旅 大多喜城下町その2(2022年9月13日訪問)

 

南郭通りを南下すると、城下町通りにでるので、東に進み、大多喜城主、本多忠勝公の墓所を目指します。突き当り右に折れて奥に入ってい行くと、大圓寺がありました。

 

 

 

城下町通り

 

 

 

大圓寺

 

大圓寺の奥に、忠勝公園があり、その奥に、本多忠勝公の墓所がありました。墓所の背後に、大多喜城が望めます。なんという、シチュエーションでしょう。まるで、忠勝公が大多喜城を見守っているかのようでした。

忠勝公の墓所は2か所あり、分骨されていて、もう一か所は、関ヶ原合戦後、西に睨みを利かせるために移封された桑名です。

 

本多忠勝は、徳川四天王の一人で、近江姉川の戦いでは、敵陣に一騎掛けし、武田信玄との戦いでは、敵陣の眼前で、堂々と馬に水を飲ませてたりと、武勇伝は数限りないですね。豊臣秀吉に過大な報償で家臣に誘われても、断固として断ってます。徳川家康は、そんなに、魅力ある殿様だったんですね。

 

忠勝公園

 

本多忠勝公墓所 右手奥背後に大多喜城天守

 

忠勝公墓所から東に行くと、大多喜城の天然の要害、外堀、夷隅川があり、かかる行徳橋に忠勝公の思ったよりかなり小ぶりな忠勝公の銅像があり、敵の侵入から守っているかのようでした。

 

行徳橋の忠勝公銅像

 

大多喜城の外堀、天然の要害、夷隅川