埼玉県深谷市 深谷城 攻城237(2023年7月14日攻城)

 

<城郭概要>

深谷城は、埼玉県深谷市ある平城で、1450年代に上杉房顕より築城され、1634年に廃藩にともない、廃城となりました。

現在、城址公園として整備されていますが、遺構として、外堀、模擬の石垣、塀、堀が現存しています。

 

城郭図

 

<攻城>

深谷城は、JR高崎線深谷駅の北1kmに位置し、城郭北側の深谷市民文化会館・深谷コミュニティセンターの駐車場に駐車して、攻城開始です。遺構は殆んど無く、公園入口に良くできた模擬の石垣がありました。

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県児玉市 雉岡城 攻城236(2023年7月14日攻城)

 

<城郭概要>

雉岡城は、埼玉県本庄市児玉町にある、平城で、15世紀後半に、山内上杉氏により築城され、1601年に廃城となったようです。

城の東側には鎌倉街道上道が南北に通っていて、東西北の三方に堀を構え、南の一方のみ平地に続き、大手口があり、大手前に馬出跡があります。南側から本丸・二の丸・三の丸の順に連なり、ほかに伯耆曲輪・馬出などの郭があります。

現在、本丸・二の丸は本庄市立児玉中学校、三の丸は埼玉県立児玉高等学校となっていて、南東側の数郭は「雉岡城跡公園」として整備され、遺構として、曲輪、堀、土塁が現存しています。

 

城郭図、御城印

 

<攻城>

雉岡城は、JR八高線児玉駅の西数百メートルに位置し、城郭南側に数台の専用駐車場があるので、駐車して、攻城開始です。大手門を抜けると土塁に囲まれた南郭があり、中央に馬出跡がありました。奥に、空堀、石垣(模擬?)があり、その先に、学校が建つ二の丸、本丸、三の丸があります。

 

案内板

 

 

大手門跡

 

馬出跡

 

 

 

 

 

 

南郭、空堀

 

 

川越、秩父、深谷の旅 2日目 秩父~児玉~深谷~自宅(2023年7月14日訪問)

 

秩父温泉の旅館を出て、隣接する「道の駅 あらかわ」で昨日試飲した、日本酒を、埼玉県クーポンで買いました。飲むのが楽しみです。その後、児玉市の「雉岡城」、深谷市の「深谷城」を攻城し、「登利平深谷店」で夕食のお弁当を買い、圏央道定番の菖蒲PAで休憩を取り帰宅の途に着きました。

 

走行図

 

道の駅 あらかわ

 

お土産の日本酒

 

雉岡城

 

深谷城

 

 

登利平深谷店 鳥めし上弁当

 

菖蒲PA

 

帰宅途中 圏央道横に建つ宗教法人の奇抜な建物

 

今回のドライブは、走行距離410km、燃費19.8km/Lの旅でした。

1日目:埼玉県秩父市 秩父温泉その2(2023年7月13日訪問)

 

夕食は、個室風夕食どころです。メインは豚しゃぶでした。このところ、牛肉メインが多かったので、あっさりと美味しかったです。恒例の地酒新セットを頼みました。食事は、品数もほどよく、締めの蕎麦、デザートも美味しかったです。

 

個室風食事処

 

 

地酒飲み比べセットと追加日本酒

 

 

 

 

 

 

 

締めの蕎麦とデザート

 

翌朝の朝食も、老夫婦には品数もちょうど良く、美味しかったです。

 

 

朝食

 

結婚してから、初めての秩父温泉でしたが、とても気持ちよく、宿泊させていただきました。翌日、隣接の、「道の駅 あらかわ」で、埼玉クーポンを使い、試飲した地酒の、「秩父錦 純米大吟醸」、「武甲政宗 特別純米酒無濾過原酒」を買いました。帰宅後飲みましたが、美味しかったです。

1日目:埼玉県秩父市 秩父温泉その1(2023年7月13日訪問)

 

本日の宿泊は、秩父温泉です。秩父温泉は初めてです。全国旅割の埼玉県版が再開されたと同時に予約しました。全国旅割での旅行はこれが最後ですね。宿は本館の別邸です。駐車場も広く周囲は土塁のように感じました。昔、陣城くらいはあった感じです。部屋は和洋室で部屋付き風呂は温泉の露天風呂でした。結構広いです。部屋も清潔感があり綺麗でした。早速、夕食までの時間、温泉露天風呂につかり、満喫しました。

 

 

土塁?脇の駐車場

 

 

 

旅館外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内

 

 

部屋付き温泉露天風呂

1日目:埼玉県川越市 喜多院その3(2023年7月13日訪問)

 

<拝観3>

江戸城の遺構を十分堪能した後、太子堂の奥にある五百羅漢を見て、東照宮方面の南に進み、慈眼堂を見ました。さらに先に鐘楼門があり、空堀、土塁を抜けて、東照宮に通ずる、随身門を抜けて、北に引き返し、駐車場に戻りました。途中山門手前の、紋蔵庵喜多院門前店で、7月13日限定販売の初山あんころもちを買い、食べました。素朴な飾りのないあんこと餅のコラボで美味しかったです。

 

 

 

五百羅漢

 

慈眼堂

 

 

 

鐘楼門

 

千波東照宮前の土塁、空堀

 

随身門

 

 

 

 

紋蔵庵喜多院門前店とあんころ餅

 

喜多院を十分に堪能した後、本日の宿泊地、秩父温泉に向かいました。

1日目:埼玉県川越市 喜多院その2(2023年7月13日訪問)

 

<拝観2>

拝観入口で、拝観料400円/人を払い、客殿、書院を拝観します。館内は写真撮影不可で。庭等の外観はいいようです。家光公の生誕の間、春日局化粧の間とも、歴史の重みを十分に感じさせる重厚な空間でした。

 

拝観券

 

 

 

 

喜多院庭園

 

 

 

 

客殿(写真撮影不可のためHPから抜粋)

 

 

書院(写真撮影不可のためHPから抜粋)

 

本殿通づる回廊(写真撮影不可のためHPから抜粋)

 

1日目:埼玉県川越市 喜多院その1(2023年7月13日訪問)

 

<建物概要>

喜多院は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院で、平安初期に天台宗の教えを東国に広めるために無量寿寺として開創したのが始まりとされているようです。

慶長4年、徳川家の尊崇が厚かった天海僧正が第27世住職として入寺し、寺号を喜多院と改め、川越藩主となった老中酒井忠利は喜多院の再興に当たったようです。

川越大火で山門と経蔵以外の伽藍を焼失しましたが、翌年、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部、客殿、書院、庫裏を移築したようです。今は無き江戸城の貴重な遺構の一部が拝観できる寺院となっています。

 

位置図

 

<拝観1>

喜多院隣接の明星有料駐車場に駐車して、拝観開始です。現存遺構の山門から入っていきます。

山門は、歴史を感じさせる重厚な門でした。門の先に本殿があり、広場右手に太子堂、多宝塔がありました。

広場奥に進むと、拝観入口がありました。館内は写真撮影不可でしたので、外観までです。

 

喜多院案内図

 

隣接明星有料駐車場

 

現存遺構の山門

 

太子堂

 

多宝塔

 

 

 

 

喜多院

 

 

 

 

 

 

 

川越、秩父、深谷の旅 1日目 自宅~川越~秩父(2023年7月13日訪問)

 

埼玉県で、全国旅行割が始まったので、たぶん、旅割がこれで最後だと思い、楽天トラベルで宿を予約して、ドライブに出かけました。

 

 

首都高、特に湾岸の東京通過は混雑とトラックの横暴運転が煩わしいので、遠回りですが、定番の北回りとしました。圏央道牛久阿見ICで乗り、菖蒲PAで休憩し、川越の喜多院を目指します。喜多院は、以前川越本丸御殿に来た時に、一度来ていますが、千波東照宮を見ただけだったので、今回は、家光時代の江戸城の一部が移築されているということで、訪問することにしました。

 

圏央道に流入

 

貴重な菖蒲PA

 

喜多院隣接の明星駐車場

 

喜多院

 

喜多院隣接の明星駐車場に駐車して、喜多院を拝観した後、宿泊地の秩父温泉を目指します。途中ベイシア日高モールでトイレ休憩、夜食調達して、道の駅 あしがくぼ果樹園で休憩して、秩父温泉に到着しました。

 

ベイシア日高モール

 

道の駅 あしがくぼ果樹園

 

秩父温泉

 

 

新型コロナワクチン5回目接種その2

 

新型コロナワクチン接種後の経過です。

 

ワクチン接種3回目の時の副反応は、2日目の午後から、肩の鈍痛、何となく、38℃弱の発熱が2日ほどでした。

ワクチン接種4回目の時の副反応は、1日目の午後から、肩の鈍痛、悪寒がして38℃強の発熱が3日ほどでした。

だんだん、回を追うごとに副藩のの度合いが強くなっています。

 

今回、ワクチン接種5回目の時の副反応は1日目の午後から、肩の鈍痛、夕方から発熱、翌日に37℃後半の発熱。夕方時36℃後半の発熱。翌々日に平熱になりました。

 

いつも、思うんですけど、中和抗体はどのくらい出来てるんでしょうか。検査キットが安価になってきたので、一度、検査してみようかと思ってます。

 

 

話、全く変わるんですが、櫻坂46の「原田葵」ちゃんが、アナウンサーとしてニュース読んでてびっくりしました。歌番組、バラエティー担当だけではないんですね。欅坂46のころから知ってますが、まだ神格化されてない、平手友梨奈とお互いに無邪気にラジオでだべってた、幼いあの子が、ニュース読んでるなんて。感激しました。