伝統と場の力 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

だいたい、店ってやつをやっていると

自分の魂に似たり寄ったりの人が集まったりするもので

自分がされたら嬉しい事、楽な事など考えると

一番は、気をつかわない間柄である事。
これに尽きる。

媚びたり、チャラかったり、軽いとか、素を出さないとか

そういうのはどうも苦手。

接客にはならないかもしれないが

多分、気をつかっているうちは二流だと思われる。


一つの場所で気合を入れ続けていれば、その場は自然と重くなってゆき場の力が滲み出てくる。

店はオシャレとか綺麗とかそういうものでは、なんともならない世界がある。

そこに染みついた人間の魂。

そこにいる人間の重さ。

気合×時間=場の力

それが伝統の力といわれるものだと思われる。


これから不況がきた場合、場の力のないところは淘汰されていくだろうと感じる。


王道。


いくぜ!!


では!!