ファンデーション使いにありがち!もったいないNGメイク | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

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こんにちは。



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美容のプロを育てる専門家

大人のベースメイク専門家の

山田麻衣子です。






今週もスタートしましたね。


日中は本当に10月?!と思うような、暑い日々が続いている京都です💦

早く秋服にシフトチェンジしたいのに、汗かきのわたしはまだまだ半袖が手放せません(笑)。

今年も暖冬なのですかね〜







さて、今週一発目の記事は


もったいないファンデーション使い


についてお伝えをしていこうと思います💡





もったいないと言っても、『量』のことではなく、ファンデーションの力を発揮できていないという意味のもったいなさです✨





皆様は、このような使い方はされてはいませんか?

よくお聞きするポイントをまとめてみましたよ。






□ファンデーションを伸ばして塗布していませんか



さまざまな考え方やテクニックがあるのですが、Ma*Vieでは伸ばすことをオススメしていません。

伸ばすのではなく、肌に入れ込む✨


こんな感じで丁寧に入れ込むことによって、崩れにくく、毛穴も目立ちにくいベースメイクに仕上がります。



顔の横に流れず必要な箇所に立体感も出るので、小顔効果とメリハリの効いた仕上がりになるんですね♥









□リフトアップさせるようにのせていますか



ファンデーションをのせる角度へのこだわりも、とても大切です。

無意識のうちに、お顔を下げてしまっていませんか。



日々の積み重ねはとても大切ですね。
表情筋のためにも、そしてメイクでリフトアップさせているように仕上げるためにも、きちんと引き上げ角度でファンデーションをのせるように意識をしてみてください♥







□お顔全体に拡げていませんか


よくお聞きするのが、このポイントです。



ファンデーションはきちんと塗らなければいけない!



と思う余り、額からフェイスラインまできっちりとファンデーションを隙間なくのせておられる方が多いのです。



これは本当にもったいない(泣)!




顔の面積を強調してしまう、そしてメリハリのないのっぺりとした仕上がりになってしまう…など、せっかくのせているのにマイナス要素が多くなってしまうのですね💦

ファンデーションを使用する量も、多くなってしまいますしね💦





ファンデーションはひし形をイメージして、その内側を中心に✨









普段、何気なく行われていることが、実はベースメイクのお悩みを引き起こす原因だったりします。




まずはファンデーションのもったいない要素を減らされてみませんか♥

それだけで、理想の仕上がりやメイクのモチに繋がるはずです。



ぜひどなたかのご参考になれば、嬉しいです。







本日もお読みくださり、本当にありがとうございました!! 

どうぞ今週もよろしくお願い致します。








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