オートクチュールメイク®が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
娘が買った『ママレード・ボーイ』の本。
リボン時代に集めて読んでいましたょ~
時代を越えて映画化されたんですね♪この表紙のひなこちゃんのピンクメイクが可愛いなぁ~とうっとり見ておりました。
が、こんなに可愛いピンクメイクですが、アイシャドウとなると上手く使いこなせない!という方が多いですよね。
膨張色ではあるので、やはり『はれぼったく』見える要因にはなるのですが。
これ、入れる幅と引きしめ方次第で解決するんです!
ピンクが似合われそうなのに、なぜか使うとはれぼったくなってイヤだと言われる方の大半が、アイホールの大部分にのせておられる場合。↓
奥二重の方は、目を開けるとグッと奥に入り込むので、二重幅よりも少し大きめに。
一重の方は逆に色が入りやすいので、少しずつ幅を足して、大きく入りすぎないようにいれます。
どちらも目を開けた時に、ふんわり見える程度を目安にしてください。
さらにナチュラルなアイラインを足すと↓
ピンクをポイントにしても、はれぼったく見えません!
アイシャドウは骨格をしっかり捉えることと、入れる幅がとても重要になります。
ピンクは実はとっても目元を明るく、キレイに見せてくれる色♪
似合うピンクと似合わないピンクがあったとしても、ピンク自体使えない!という方はいません。
桜の季節、是非ピンクで春らしいメイクを楽しんでくださいね!
本日もお読みくださり、ありがとうございました!






