オートクチュールメイク®が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
レッスンでも苦手だと言われる方が多い、
『アイライナー』の使い方。
本当に基本の部分て、雑誌や本ではなかなか書いていませんもんね。
『ナチュラルなアイラインはまつげのきわを埋めるように』。頭では分かっていても、実際にまつげのきわってどうやって埋めたらいいの?と言われる方が多いのです。
ペンシルとリキッド、それぞれ描きやすい角度がありますので、お伝えしていきますね。
まずペンシルの場合、自分のまつげの際を下から見上げます。
まつげの際をとらえたら、左右にふりながらまつげとまつげの間を埋めていきます。内側の粘膜部分に引くと『インライン』になりますが、基本は粘膜より少し上の部分です。
リキッドの場合は、この引きかたで行うとブラシ部分がまつげにはね返されてラインがブレてしまいます。
リキッドライナーは、少し目を閉じて上からまつげの際を埋めていくと、上手く引くことができますよ。
ライン自体はペンシルで引いたところと同じ位置です。
そして忘れてはいけない目頭のきわ!
この部分は下から見上げるように引くと、うまく描くことができます。
うまく位置がとらえられない方は、手で鼻寄りに皮膚を引っ張ると描きやすいですよ。
きちんと描きかたが分かると、皆さん本当に上達されるんです♪
アイラインは目の型をしっかりと決めてくれる大切なアイテム。
苦手意識を克服して、是非楽しんでくださいね!
本日もお読みくださり、ありがとうございました!






