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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

信越五岳トレイルランニングレース

現地に入りました。

スタート地点の斑尾高原レストランハイジ

です。

 

 

機材おろし、仕分け。

全17地点分あります。

 

 

その後、各計測地点に分かれて設営開始。

 

 

100マイルレースは明日の18時30分に

スタートし、土曜、日曜、月曜と3日間

にまたがって開催されます。

 

計測工房スタッフ一丸となって臨みます。

 

 

 

 

本日は、今週末に担当させていただく

信越五岳トレイルランニングレース

最終準備でした。

 

 

 

 

2tトラック1台とハイエース2台の計3台
で会社から出発しますが、車3台とも満載。
計測工房の計測する大会の中でも最も機材量
が多い大会です。
 
明日から信越五岳の現場へ。
 
 
 

今週末(2024年9月14-16日)の

計測工房は1大会です。

 

9/14-16(土-月)
信越五岳トレイルランニングレース
(新潟県・長野県) 藤井

 

 

昨年(2023年)の信越五岳トレイルラン

ニングレースより。

 

日本を代表するロングのトレイルランニング

レースであり、屈指の人気大会です。

2016年までは110kmのレースでしたが、

2017年から100マイルレースとなりました。

 

計測工房では2011年から計測させていただい

ており、今年で14年目となります。

 

 

ロングのトレイルランニングレースでは

各エイドの通過タイムも計測しますが、

100マイルレースである今週末の信越五岳

トレイルランニングレースはスタートと

フィニッシュも含め全17地点の計測です。

計測工房の中で最も多い計測地点数の大会

です。冒頭写真は全地点分17台のPCの

セッティング風景の一部です。

 

信越五岳の場合、計測するエイドは10地点

ですが、そのうち関門になっている5地点

はIN(到着)とOUT(出発)を別々に計測

するため(機材は別々に設置)、これほど

多くの地点数になります。

 

信越五岳にはスタッフ15名、車両11台で

臨みます。

 

 

創業して18年目。

18回目の繁忙期へ。
(繁忙期は10月から2月まで)

 

毎年、経験してきましたが、一度たりとも

繁忙期のハードさが和らぐといったことは

ありません。

 

そんな18年目ですが、これから繁忙期に突入

しようとしている社内の雰囲気を見ていると、

あくまでも私の主観ですが、社員の皆さんは

 

「繁忙期のハードさを身に染みて理解していて

それに備えるために各々の担当業務を前倒しで

着々と進めている」

 

という空気を感じます。

私がそのように指示をしたわけではありません。

社員の皆さん各々の経験則から、ごく自然に

そのように臨んでいるようです。

 

その空気感には頼もしさを感じます。

そういう雰囲気を感じるのは創業18年目にして

初かも知れません。

 

この繁忙期をどう乗り越えるのか、やや楽しみ

な気持ちも出てきました。

 

 

 

 

 

 

この土日はたまたま計測が1つもなかった
計測工房ですが、来週から16週間連続で
全ての土日は計測が入り、会社として次に
計測がない土日は来年の1月の第1週まで
ありません。
 
私個人としても来週から全ての土日は現場
に行く予定で、次に現場に行かない土日は
12月の最終週までありません。
 
9月のうちはまだ繁忙期ではないものの、
上記のように9月から仕事の切れ目はなく
いよいよ10月からの繁忙期の開戦前夜です。
 
 

昨日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

 

目標はランニング再開後PBである19分37秒

(2020年にマーク)を更新すること。

そして今年の最終戦のつもりでした。
 
6月にも同じ記録会で19分55秒で走っており
もちろんそのタイムは上回るつもりでした。
7月はかなりトレーニング出来ていました。
8月は鉢盛山登山マラソン(38km)と泰阜村
ロードレース(6km)の2レースに出場した
影響でリカバリー日数を多く要し、あまり
強化は出来ていませんでした。
 
 
今回の目標ペースは

1000m 3分45秒

2000m 7分35秒(3分50秒)

3000m 11分35秒(4分0秒)

4000m 15分40秒(4分5秒)

5000m 19分30秒(3分50秒)

課題は2000m~4000mの中盤のペース維持。

 

 

レース序盤(家族撮影)。

 

1000m 3分43秒

2000m 7分37秒(3分54秒)

序盤は今年一番の動きでした。2000mまでは

余裕がありました。

19分37秒いけると思っていました。

 

 

レース中盤(家族撮影)。

 

3000m 11分44秒(4分7秒)

4000m 16分3秒(4分19秒)

 

2000m以降は徐々にペースダウン。

3000mの時点でキロ4分を維持できてい

ないことを自覚。

3000mから4000mが鬼門ですがまたも

維持することが出来ない・・・。

 

4000mの時点ではラストの1000mを

上げれば、まだ20分は切れると思った。

6月の時もラスト1000mは3分52秒まで

上げれられたので。

 

 

レース終盤(家族撮影)。

 
ラスト1周が18分33秒ぐらいの通過。
20分は切れるだろうと思ったし、必死の
スパートはしたつもり。

 

5000m 20分01秒63(3分58秒)

 

なんと20分切れず・・・

 

 

ランニング再開後PBの19分37秒はおろか、
今年6月に出したシーズンベスト19分55秒
にも及ばず・・・。
 
 
今年6月との比較

 

<2024年6月>

1000m 3分43秒

2000m 7分40秒(3分57秒)

3000m 11分46秒(4分6秒)

4000m 16分3秒(4分17秒)

5000m 19分55秒39(3分52秒)

 

<今回>

1000m 3分43秒

2000m 7分37秒(3分54秒)

3000m 11分44秒(4分7秒)

4000m 16分3秒(4分19秒)

5000m 20分01秒63(3分58秒)

 

 

2000mまでは今回凄く余裕があり、いける

と思ったものの3000~4000の落ち込みが

激しく、4000mの通過は6月と全く同じ

16分3秒でしたが、ラスト1000が6月ほど

上げられずでした。

 

私はこの先、10月半ばから2ヵ月間は会社

の繁忙期に自己の全リソースを投入するため

に全く走らなくなるので、昨日のレースが

今年の最終戦のつもりでした。

もちろんランニング再開後PBの19分37秒

を更新して終わるつもりでしたが、6月に

出したシーズンベスト19分55秒にも及ば

なかったのが無念です。

 

あと1ヶ月ほどは何とか走れるので、難しい

条件ですが10月にリトライします。

 

この先1ヶ月間のうち16日間ぐらいは現場

出張なので非常に制約の多い中でのトレー

ニングになります。

 

 

 

本日は栃木県の日光へ。

日光国立公園マウンテンランニング

現地ロケハンでした。

 

 

11月は山域によっては降雪期に入る直前

でもあり、山岳レースが徐々に減る季節に

なりますが、今年の計測工房は11月の山岳

レースの計測が増え、この日光を含めて

6大会の山岳レースがあります。

 

年間を通じて山岳レースの計測の受注はまだ

まだ増え続けています。