滋賀県大津市に入っています。
びわ湖バレイスカイラン の前日準備です。
滋賀県大津市に入っています。
びわ湖バレイスカイラン の前日準備です。
今週末(2024年10月26-27日)の
計測工房は5大会です。
10/26(土)
上越妙高エクスプレストレイル
(新潟県) 高橋
10/26(土)
千葉県高校駅伝
(千葉県) 大野
10/26-27(土-日)
びわ湖バレイスカイラン
(滋賀県) 藤井
10/27(日)
カムロトレイルラン
(山形県) 大野
10/27(日)
(愛知県) 二見
昨年(2023年)のびわ湖バレイスカイランより。
今年はスカイランニングのスカイとバーティ
カルの2種目の全日本選手権としても開催され
ます。
今週末の計測工房は5大会を計測しますが、
特筆すべきはそのうち4大会がトレイル
ランニング(スカイランニング)である
こと。
同一週末のトレイル4大会の計測は会社初
です(これまで3大会まではありました)。
しかも今週末の4大会の場所も山形県、
新潟県、愛知県、滋賀県と各地に分かれて
います。
13年前の2011年の時点では年間でトレイル
の計測が3大会だったので、1つの週末で
4大会とは、まさに隔世の感があります。
今では年間40大会以上のトレイルの計測を
受注しているので13年間で15倍ぐらいに
増加しました。
トレイルランニング(スカイランニング)
の発展は目を見張るものがあります。
幸運だったのはそのタイミングで計測工房が
そこにいられたこと、それに尽きます。
こちらは5km地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
こちらは10km地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフT氏撮影)
こちらは15km地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
こちらは20km地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフH氏撮影)
20km地点を通過していくランナー。
(計測工房スタッフH氏撮影)
フィニッシュ地点は佐久平サンスクエア前。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
続々とフィニッシュしていきます。
フィニッシュ後のランナーの皆さんには
フィニッシャータオルが贈呈されます。
その後、フルーツなどおもてなしの品が
提供されました。
こちらは完走証発行所です。
(計測工房スタッフU氏撮影)
フィニッシュ後のランナーの皆さんには
各自のタイムや順位の印刷された完走証
が発行されました。
細かい配慮ですが完走証は1枚1枚クリア
フォルダに挟んで手渡されていました。
(計測工房スタッフU氏撮影)
今大会の完走証はグロスタイムとネット
タイムに加えて、5km毎の通過タイムと
スプリットタイムも印刷されます。
私たちがオペレーションした計測テント
です。6地点の計測データをリアルタイム
に集計しました。
また総合6種目、部門別33種目の表彰状の
出力もおこないました。
佐久市は人気マンガ『北斗の拳』の原作者
の武論尊氏の出身地ということで北斗の拳
推しで売り出し中です。
今大会でも随所に北斗の拳コラボが見られ
ファンを喜ばせました。
メイン会場の看板。
コース上の距離看板。
フィニッシャータオル。
まだ第2回という若い大会ですが、昨年の
第1回から随所がアップデートされており、
定番の大会として根付いていく予感を感じ
させました。
北斗の拳コンテンツという今大会だけの強み
もあり、今後の発展と成熟が楽しみな大会です。
佐久平ハーフマラソン の計測でした。
公道を大々的に走る大規模マラソン大会は
数千人、数万人の人々が醸し出す独特の
お祭り感と様式美があります。
そんな空間を堪能しつつも、これまでに
培ってきたものを発揮して役割を果たせた
ことは安堵しています。
まだまだ計測工房の繁忙期は始まったばかり
であり、立ち止まることなく粛々と進んで
いくのみです。
長野県佐久市に入っています。
佐久平ハーフマラソン の前日準備です。
機材準備風景。
機材テスト風景その1。
機材テスト風景その2。
参加者4,000人の大規模マラソン大会です。
総勢13名の計測工房スタッフで頑張ります。
今週末(2024年10月19-20日)の
計測工房は3大会です。
10/19(土)
(長野県) 高橋
10/19-20(土-日)
(長野県) 二見
10/20(日)
(長野県) 藤井
昨年(2023年)の佐久平ハーフマラソン。
参加者4,000人の大規模マラソン大会です。