計測工房社長・藤井拓也のブログ -45ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は平日の火曜日ですがレース計測本番、

校内マラソン大会の計測でした。

 

私は4週間連続で火曜日に校内マラソン

大会の計測を担当しました。

 

11/12(火)

11/19(火)

11/26(火)

12/3(火)

 

このうち2つは今年から新規受注した案件

になります。

 

私が4週間で担当した4つの校内マラソン

大会だけでも合計すると5,000人を軽く

超える人数を計測しました。

 

校内マラソン大会の計測の受注は年々増え

ており、その流れは止まる気配がありません。

これはもう「時代の流れ」だと思います。

先生たちがストップウォッチで手動計測して

いた時代から、計測会社に委託して計測を

任せる時代への明確な変化。

 

 

これだけ校内マラソン大会の計測が増え続け

ると少子化が実感できないぐらいです。

 

 

 

 

一昨日は山梨県南巨摩郡の身延町にて、

第10回身延山七面山修行走  が開催され

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。


今大会は第2回までは身延山七面山トレ
イルランニングレースという大会名でしたが、
そのハードなコースやコンセプトから、第3回
大会から修行走が正式大会名となった異色の

トレラン大会です。

 

 


七面昇龍ロングコース(40km)は、身延山
(標高1153m)と七面山(標高1982m)の
2つの山に登り、とにかくコースは上りか下り

しかありません。(なお七面山は山頂まででは

なく1714mの敬慎院まで上がります)

累積標高差は2700m。特に七面山参道は
標高差1200mを一気に駆け上がる修行の
レース、それが「修行走」です。

 


この大会を象徴するのが日蓮宗総本山で

ある身延山久遠寺 の三門。スタート直後に

この三門をくぐり抜けていくという日本で

ここでしか出来ないレース。

身延山久遠寺の三門は、日本三大門の1つ。

(残り2つは京都の南禅寺と知恩院)

身延山久遠寺は大会特別協賛として全面的

なご協力を頂いています。

 

身延山、七面山というエリアは日蓮宗の

聖域であり、仏教とトレランが融合した

オンリーワンの大会になっています。

 
 

スタート・フィニッシュ地点の仲町駐車場。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

 

 

今大会の途中計測地点は2ヵ所。

 

身延山を下りてきて第1関門の羽衣。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフU氏撮影)

 

 

七面山を下りてきて第3関門の角瀬。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。(計測工房スタッフI氏撮影)

 



スタート前には、上人による安全祈願。

今大会ならではの光景です。

 

 

ロングの部スタート!

なお今大会では参加者の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 

 

修行の始まり。

 

 

そしてショートの部スタート!

 

 

ロングコース男子優勝は、牧野公則選手

でした。

 



フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。



今大会の完走証は修行を完了したという

意味の「満行の証」と名付けられています。
 

 

それぞれの修行を満行される参加者の皆さん。

 

 

 
私が計測オペレーションをおこなった記録

室です。各計測地点のデータを集約し、

人数管理とリザルト集計にあたりました。

 

 


今大会の副実行委員長の小松祐嗣氏は

トレイルランナーであり、僧侶であられます。

自らTRAIL MONKと名乗る小松上人がこの

大会の発起人です。

「仏教×トレイルランニング」の大会が実現

したのも小松氏の存在があったからこそ。

 

 

「仏教×トレイルランニング」のオンリーワン

大会として人気を博している今大会は、今年が

記念すべき第10回大会でした。

 

 

 

 

本日は茨城県ひたちなか市と大洗町にて
のタイム計測を計測工房で担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさせ
ていただきました。私・藤井はサポート役
として従事しました。
 
 

ひたちなか市と大洗町の三浜(さんぴん)

地域のシーサイドコースで開催される伝統

の駅伝大会です。

 

一般男子、高校男子は6区間26.2km、

一般女子、高校女子、混合は5区間17.5km、

中学男子、中学女子は5区間13.1kmという

部門によって区間と距離の異なる駅伝に

なり、計測地点は全部で7地点でした。

 

 

スタート・フィニッシュのメイン会場は

ひたちなか市の那珂湊の漁港です。

 

 

スタート・フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

同様にコース上の全6地点の中継所を計測

しています。

 

 

一般男子、高校男子のスタート。

なお、今大会ではタスキに装着されたIC

チップで計測しました。

 

 

フィニッシュの様子です。

 

 

私たちがオペレーションした記録室の

様子です。全7ヶ所の計測地点からリアル

タイムに計測データを収集し、リザルト

集計と賞状の出力をおこないました。

 

 

天気にも恵まれ伝統の駅伝大会が盛況に

開催されて何よりです。

 

 

 

 

本日は山梨県の身延町にて開催されました

身延山七面山修行走 の計測でした。

 
 

「仏教×トレイルランニング」のオンリーワン
大会である身延山七面山修行走。
ここでしか成立しない大会です。
 
詳しくは後日書きます。
 
 
 

 

 

山梨県の身延町・早川町に入っています。

身延山七面山修行走 の前日準備です。

 

 

記念すべき第10回大会となる今大会。

 

七面昇龍ロングコース(40km)は、

身延山(1153m)と七面山(1982m)

の2つの山に登り、上りか下りしかないと

いうハードなレースです。

 

 

計測機材の設営風景。

 

 

計測機材のテスト風景。

 

 

「仏教×トレイルランニング」のオンリーワン
大会として名高い今大会。
明日の第10回大会が盛会でありますように。
 
 

 

 

今週末(2024年11月30日-12月1日)

の計測工房は4大会です。

 

11/30(土)

身延山七面山修行走

(山梨県) 藤井

 

12/1(日)

越谷市内駅伝

(埼玉県) 二見

 

12/1(日)

三浜駅伝

(茨城県) 高橋

 

12/1(日)

関東中学校駅伝

(山梨県) 大野

 

 

昨年(2023年)の身延山七面山修行走より。

 

 

今週末は1つのピーク週でスタッフも機材も

総動員です。

 

 

 

 

 

本日は平日の水曜日ですがレース計測本番。

学校の校内マラソン大会の計測でした。

 

2024年の11月も残り3日。

11月の計測大会は32大会中、残り4大会。

 

来たる12月も、計測工房12月史上最多の

計測があり忙しいのですが、ともかく

年間最繁忙月である11月の終わりまで到達

できそうです。

 

 

本日は平日の火曜日ですがレース計測本番、

学校の校内マラソン大会の計測でした。

校内マラソン大会の計測は2010年代から

散発的に受注するようになり、口コミで

じわじわと増えるようになり、今では年間に

20数校から受注いただき、さらに毎年増えて

います。

 

校内マラソン大会は計測人数が最小500人、

最大2000人ぐらいで、だいたい1000人前後

ですが、小さなマラソン大会やトレラン大会

より参加人数が多いこともあります。

平日に開催されるため(土日とかぶらず)、

受注しやすいのですが、開催時期が極端に集中

するのがネックです(11月と2月にだけ集中)。

 

ちなみに今週の計測工房は平日に5大会の校内

マラソン大会を計測しています。

 

少子化で子供の数は減っていくのに反比例して

校内マラソン大会の受注が増加しています。

 

 

 

本日は西へ向かっての移動日でした。

 

ちなみにこの1ヶ月間で個人的に4回目の

西日本行きです(もちろん全て自分で車を

運転)。

 

 

 

 

2024年、最繁忙月の11月も残すところ

あと6日。11月の計測大会はあと6大会。

 

その後の12月も最初の3週間が忙しく、

そこでようやく、ひと段落の感があるので

あと3週間の踏ん張りどころです。

 

社員の皆さん、頑張りましょう。