今週末(2024年12月14-15日)の
計測工房は6大会です。
12/14(土)
(東京都) 大野
12/14(土)
関東大学クラブ対抗駅伝
(神奈川県) 高橋
12/15(日)
(滋賀県) 藤井
12/15(日)
(埼玉県) 高橋
12/15(日)
(東京都) 二見
12/15(日)
(埼玉県) 大野
今週末(2024年12月14-15日)の
計測工房は6大会です。
12/14(土)
(東京都) 大野
12/14(土)
関東大学クラブ対抗駅伝
(神奈川県) 高橋
12/15(日)
(滋賀県) 藤井
12/15(日)
(埼玉県) 高橋
12/15(日)
(東京都) 二見
12/15(日)
(埼玉県) 大野

昨日は、伊豆トレイルジャーニー2024 が
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
静岡県の伊豆半島の松崎町をスタートし、
伊豆市修善寺にフィニッシュする伊豆半島
を縦断する70kmのトレイルランニング
レースです。
大会コンセプトを公式サイトから引用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後成長が見込まれる参加型アウトドア
スポーツ「トレイルランニング」を自然環境
豊かな伊豆地域の特色と融合させ、「持続
可能な伊豆の新たな旅」として提案する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
単に1つの大会として完結しているだけでは
なく、大会をコアにしたブランディングの
一環として位置付けられています。
今大会は略称をITJとして界隈に広く知られ、
今年も70Kと28Kの2部門あわせて1750名
の募集定員は即・満員御礼となる人気大会です。
その昔、1939年のニューヨーク万博にて、
日本政府が出展した写真が伊豆半島の
達磨山からの富士山の眺望。
伊豆半島から駿河湾越しに望む富士山
は格別であり、この姿を目にできるのも
伊豆トレイルジャーニーの大きな魅力。
今大会ではスタート、フィニッシュの他に
途中4地点の計測があり、全6地点の計測
をおこないました。
スタート地点の松崎新港。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
70Kのスタート前。
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップで計測をおこない
ました。
70Kスタート!
コースプロデューサーの鏑木毅さんと、
総合プロデューサーの千葉達雄さんが
ハイタッチで見送ります。
70Kの旅路へ。
第1の計測地点はC1宝蔵院。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフH氏撮影)
第2の計測地点はA1こがね橋。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
A1こがね橋のエイド風景。
(計測工房スタッフY氏撮影)
第3の計測地点はA2仁科峠。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
A2仁科峠は28Kの部門のスタート地点
でもあります。28Kはここからフィニッシュ
地点までの後半区間のコースを走ります。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフU氏撮影)
A3土肥駐車場に到着するランナー。
(計測工房スタッフU氏撮影)
修善寺総合会館。地面にはタイム計測
用アンテナマットが設置してあります。
テント内。
各計測地点ではリアルタイムに計測を
おこない、そのデータはWEB速報&人数
管理システム「TRAIL SEARCH」に反映
されていきます。

今年の70K男子優勝は小笠原光研選手でした。
6時間0分56秒でのフィニッシュ。
小笠原選手にとって国内メジャーレースでは
初タイトルとのことです。
でした。
7時間25分36秒でのフィニッシュ。
世界トップクラスの選手が実力を見せました。
レースの制限時間は14時間。
夜20時までそれぞれのレースが続きます。
夜のフィニッシュ。
制限時間内の完走を目指し多くの参加者の
皆さんが続々とフィニッシュしていきます。
大会名にJorneyを冠した今大会はまさに
伊豆半島をめぐる旅。
地域のブランディングと、参加者の満足度
を両立し支持されているトレラン界を代表
する人気大会です。
ご縁あって第1回大会から関わらせていただ
いていますが、2013年に始まった今大会
もここに至る道のりは平坦ではなかった
ことを知っています。
今年も役割を果たせて安堵しました。
本日は ITJ(伊豆トレイルジャーニー) の
計測でした。
マクロ的にもミクロ的にも色々と必死過ぎて
余裕がない繁忙期を過ごしていますが、ITJ
の現場に来ると12月になったことを実感し
ます。師走の風物詩です。
今年も12月が来ました。
静岡県の伊豆半島に入っています。
伊豆トレイルジャーニー の前日準備でした。
計測機材の準備風景。
計測機材の準備風景。
明日はスタートからフィニッシュまで計6地点
の計測をおこないます。
計測地点の1つ、C1宝蔵院の現地下見。
明日6時に70kmのレーススタートです。
今週末(2024年12月7-8日)の
計測工房は5大会です。
12/7(土)
養老山地トレイルランニングレース
(岐阜県) 大野
12/7(土)
町田市こどもマラソン
(東京都) 高橋
12/8(日)
(静岡県) 藤井
12/8(日)
(山梨県) 二見
12/8(日)
(東京都) 高橋
昨年(2023年)の伊豆トレイルジャーニー
より。
伊豆半島を縦断する70kmの人気トレイル
ランニングレースです。
本日は平日の火曜日ですがレース計測本番、
校内マラソン大会の計測でした。
私は4週間連続で火曜日に校内マラソン
大会の計測を担当しました。
11/12(火)
11/19(火)
11/26(火)
12/3(火)
このうち2つは今年から新規受注した案件
になります。
私が4週間で担当した4つの校内マラソン
大会だけでも合計すると5,000人を軽く
超える人数を計測しました。
校内マラソン大会の計測の受注は年々増え
ており、その流れは止まる気配がありません。
これはもう「時代の流れ」だと思います。
先生たちがストップウォッチで手動計測して
いた時代から、計測会社に委託して計測を
任せる時代への明確な変化。
これだけ校内マラソン大会の計測が増え続け
ると少子化が実感できないぐらいです。