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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

私は社長 兼 計測ディレクターなので、

経営者であり現場担当者でもあって、

繁忙期のど真ん中においては、会社を

回すことと自分の担当現場を全うする

ことだけで手一杯になります。

せいぜい数週間先ぐらいまでしか視野を

持てないのが繁忙期の正直なところ。

 

とは言え、本来的な経営者としては会社

の方向性を考えるのが職責なので、目の

前のことに追われる繁忙期であっても、

会社の方向性を考えることが頭から離れる

ことはありません。

 

 

マクロ的に計測工房の現在地は、

 

・コロナ禍で苦境

・コロナ後の復活

・今ここ

・次のステージへ

 

となっています。次のステージへ進むこと

を具現化していかないといけない役割が

私には強くなってきています。

 

 

 

今期(第18期)の計測工房は、過去最多の

計測大会数を更新して年間170大会を超え

る見込みです。

 

コロナ禍の時は仕事が消滅し、存在意義

すら失っていたことを思えば(その反動

とも言えますが)、今これだけ必要とされ

ていることは至上の喜びです。

 

今、繁忙期のど真ん中でめちゃくちゃ忙しい

状況ですが、社内の空気感はポジティブに

感じます。

 

これまでの私の人生経験から一般論として、

繁忙期というのは余裕がなく、ポジティブ

にはなりにくいと思っていましたが、今の

計測工房は(コロナ禍を経たからかも知れ

ませんが)違うなと感じています。

 

 

 

 

今週末(2024年11月23-24日)の

計測工房は2大会です。

 

11/23(土)

MARCH対抗戦
(東京都) 高橋

 

11/24(日)

川俣町駅伝

(福島県) 二見

 

 

昨年(2023年)のMARCH対抗戦より。

M(明治)

A(青山学院)

R(立教)

C(中央)

H(法政)

の5大学による10000mの対抗戦です。

今年も ABEMA さんで生中継されます。

 

 

 

今年も会社の最繁忙月である11月の仕事に

専念するために、私個人の趣味であるラン

ニングは10月上旬を境に完全にストップ

して早1ヶ月以上が経ちました。

 

走る時間が取れないという物理的な要因と、

走ることに意識を取られたくないという

精神的な要因のどちらもあります。

 

前者は理解してもらいやすいと思いますが、

後者は最繁忙月は自分の持てる全リソース

を会社に向けないと乗り越えられないという

意識からそれ以外のものをシャットアウト

しなければというメンタルです。

 

その最繁忙月の11月も終わりが見えてきて、

「忙中閑あり」を感じる場面が出てきました。

 

先日、天気の良い計測の現場で河川敷を走っ

ている人を見て、「あれー、もしかして、もう

俺、ランニング再開してもいいんじゃね?」

と思ってしまったことから認識しました。

 

まあ、ランニングを再開するのは予定通り

12月中旬以降だと思います。

 

 

 

 

 

本日は平日の火曜日ですがレース計測本番、

私が担当の校内マラソン大会の計測でした。

 

今年の11月は平日に開催される校内マラソン

大会の計測を14大会(14校)受注しています。

それが11月を最繁忙月にしているゆえんでも

あります。

 

 

本日は気温が低く寒かったのと、けっこう

風が強かった一日ではありましたが、陽光

は絶好の計測日和でした。

 

晴れた日に太陽のもとで計測するのは健康

に良い気がしています。

 

 

 

 

今年の11月は個人的には30日間で9大会を

担当しており、30日間のうち15日間は

現場出張です。

客観的には相当に忙しいのですが、慣れと

習熟というのは凄いなあと思うのですが、

この状況でもそれなりに余裕はあります。

自分でも凄いとは思います。

 

 

 

 

 

計測工房の最繁忙月である11月も何とか

後半まで辿り着きました。

 

この先も2月までずっと忙しいのですが、

とにもかくにも単月としては11月の忙しさ

がピークなので、11月の後半まで辿り着け

ただけでも少し安堵があります。

 

 

 

 

本日は長野県下伊那郡の阿南町におきまして

第47回阿南町みんなで走ろう駅伝 が開催され

計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

今大会は阿南町の町民および関係者の方が

参加する駅伝大会となります。

 

 

会場は阿南町民グランド。

スタート・中継・フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
駅伝に先立って個人のロードレースが
おこなわれました。ロードレースでは
参加者の皆さんのゼッケンに装着された
ICチップで計測をおこないました。
 
 
そして駅伝のスタート。
駅伝は5区間13.2kmでおこなわれました。
駅伝ではタスキに装着されたICチップ
計測をおこないました。
 
 
タスキ渡し風景。
 
 
私がオペレーションした計測ブースです。
 
 
 
11月はすでに駅伝シーズンですが、駅伝シー
ズンは1月、2月がピークとなりますので、
計測工房では駅伝の計測が激増する季節
を迎えます。
 
 

 

 

 

滋賀県に入っています。

滋賀県中学校駅伝 の前日準備です。

 

 

計測機材の設営風景です。

 

 
今大会は同じ会場で12月におこなわれる
全国中学校駅伝の滋賀県予選となります。