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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

打ち合わせをした役場の方から、ふいに

「藤井さんは走られているんですか?」

「(体形が)シュッとしてらっしゃるし、

HOKAを履いてらっしゃるので」と言っ

ていただけたのですが、素直にランナー

としては嬉しかったです。

 

今朝も4時起床で21km走ってからの打ち

合わせでした。

走ることはガチ目ですがただの趣味です。

 

 

 

本日、南信州から帰京。

 
私は長野県によく行くのですが、昨年
(2024年)一年間で私が長野県を訪れた
回数は13回でした。
(うち11回は仕事、2回は大会出走)
 
エリア別だと
 
北信 3回
東信 3回
中信 1回
南信 6回
 
で南信が一番多かったです。
 
 
 

 

本日は長野県の伊那市と天龍村へ。
長野県は北信・東信・中信・南信の4つの
地域に分かれますが、南信になります。
 
 
午前中は伊那市へ。
春の高校伊那駅伝はTV生中継もされる
大きな仕事です。
 
 
午後は天龍村へ。
 
 
龍の隠れ棲む里と呼ばれる秘境の天龍村
で開催される天龍梅花駅伝は、断崖の渓谷
沿いのアップダウンしかない絶景の道路を
佐久長聖高校の選手がキロ3分を切って
走る駅伝大会です。
 
 
 
 

昨日、計測をした大井ふ頭陸上競技場は
私が高校時代に専門だった800mの自己
ベスト(生涯ベスト)の2分4秒7を出した
競技場です。
 
令和ではあり得ないのですが、昭和の香り
が残る平成初期の1993年当時、予選・決勝
のラウンドレースで予選の記録は予選通過者
しか発表されず、0.2秒差のあと1人で決勝
を逃した私の記録は幻(非公認)になって
しまいました。そしてそのタイムが800m
の生涯自己ベストタイムになりました。
 

 

その日(1993年6月12日)の練習日誌。

 

高校3年生800mは予選が2組あり、各組

6着までが決勝進出。

フィニッシュ手前まで6位にいた私ですが

ラスト30mで1人に抜かれ7位となり、

決勝進出と記録の公認を逃がしました。

 

1993年6月12日

東京都第3支部学年別陸上

高校3年生 男子800m予選2組

1位 2分3秒3

2位 2分3秒5

3位 2分3秒7

4位 2分3秒9

5位 2分4秒1

6位 2分4秒5・・・6位まで決勝進出

7位 2分4秒7・・・私

 

まあ幻でも非公認でも、今でも胸を張って
800mの自己ベストはこの2分4秒7だと
言えますけどね。

 

 

本日は社内駅伝の計測でした。今大会を

計測工房で計測したのは実に6年ぶりだった

のですが、6年前の弊社の担当者はその大会

を最後に退職した元社員でした。

今回6年ぶりに計測するにあたり私が担当

になり、6年前にその元社員が残してくれた

仕事内容を踏襲しましたが(その大会固有

の特殊処理は担当者がそれぞれ設計・設定

します)、残してくれたものが実に秀逸

でして感服しました。

元社員が退職する直前の最後の仕事まで

素晴らしい仕事をしてくれていたことを、

6年越しに実感できる機会となりました。

私が言うのもおかしいですが、残してくれ

た仕事内容は「さすがは計測工房」と思え

るものでした。元社員に改めて感謝します。

 

 

 

1月最後の週末へ。

 

計測工房の繁忙期は10月から2月までの

5ヵ月間ですが、残すところ1ヶ月となり、

目の前の仕事は忙しいながらも先のほうは

少しずつ余裕が見えてきた頃合いです。

 

 

 

 

本日は宮城県の女川町へ。
東北地方初の100マイルのトレイルラン

ニングレースとなる、女川100TRAILS

の打ち合わせでした。

 

 

大会のメイン会場となるWACK女川スタジアム。

 

 

 

コース途中の計測地点である林道の日陰には

積雪がありました。

 

 

道の駅で入手した「おながわトレイルマップ」。

 

 

 

東北地方初の100マイルレースということ

にも意味がありますし、東日本大震災から

復興の町である女川で開催することにも

大きな意味がある大会だと思います。

 

大会プロデューサーはプロトレイルランナー

須賀暁さんです。

 

 

 

このところ新しい受注の話をよくいただき、

ありがたい限りなのですが、受注する案件の

質が確実に良くなっていることを実感して

います。

 

案件の質とは、売上金額が大きいという意味

ではありません。

 

クライアントさんが計測工房を望んでくれて

いるという意味です。

会社をやっていく上でクライアントさんとの

関係性という価値は極めて重要です。

 

そういう質の良い案件ばかりになってきたと

いう実感が、最近とみにあり、ここは理想と

するべき方向性に進めていると思います。