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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

仕事って本当に生きがいそのものなのですが

 

「クライアントさんから必要とされていて、

そのご要望にお応えする。その結果として

信頼と評価をいただく」

 

ことの充実感たるや、この世の無上の喜び

だと思います。

 

 

静岡県富士宮市に入っています。

富士宮駅伝 の前日準備でした。

 

 

富士宮市役所を発着する6区間32.7km

に200チームが参加する大規模な駅伝

大会です。

 

 

計測機材の準備風景です。

 

 

明日レース本番です。
 
 
 
 

 

 

本日は平日の金曜日ですがレース計測本番
で校内マラソン大会の計測でした。
今週の計測工房は平日の計測大会が5大会
ありました(月曜1大会、火曜1大会、
木曜1大会、金曜2大会)。
 
2月は11月と並ぶ校内マラソン大会の特異月
です。ただし11月と2月の校内マラソン大会
には大きな違いがあり、11月だと高校3年生
も参加しますが、2月の場合は高校3年生は
参加しません。
 
今週は平日に5大会ありましたが、週末の
5大会を挟んで、週明けの月曜も2大会
あります。
 
 
 

 

今週末(2025年2月8-9日)の

計測工房は5大会です。

 

2/8(土)

大紀町シーサイドトレイル

(三重県) 大野

 

2/8(土)

千葉県中学校新人駅伝

(千葉県) 二見

 

2/9(日)

富士宮駅伝

(静岡県) 藤井

 

2/9(日)

寄居町駅伝

(埼玉県) 二見

 

2/9(日)

八王子夢街道駅伝

(東京都) 高橋

 

 

昨年(2024年)の富士宮駅伝より。

 

今週末は計測工房の2月の山場です。

5大会のうち4大会が駅伝で、駅伝の

ピーク週とも言えます。

 

社員、スタッフ一丸となって頑張ります。
 
 

今週の計測工房は平日に5大会の計測が
ある上で、週末にも5大会ありますが、
週末の5大会のうち4つが駅伝です。

その4つの駅伝の合計で1000チーム
(1000人ではなく1000チーム)という
膨大な駅伝ランナーの皆さんを計測します。
 
週末の計測地点数は合計17地点。
2月最大の山場です。
 

写真は本日の打ち合わせ先にて。

10月から2月まで5ヵ月間続く計測工房の

繁忙期も間もなく終わりで、この1週間が

最後のピークです。

 

社員の皆さん、最後のピークを頑張って

越えていきましょう。

 

 

 

 

 

2月は11月と並んで校内マラソン大会の

特異月です。校内マラソン大会は平日に

開催されますが、今週と来週がそのピーク

で、平日の大会がたくさんあります。

 

今週は平日の大会が5大会あり、週末の

土日にも5大会あります。

 

 

本日は、埼玉県富士見市におきまして、

第56回入間東部地区駅伝 が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務

めさせていただきました。

 

富士見市、ふじみ野市、三芳町の3市町が
合同で開催する駅伝となります。
 
 
中継所兼フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
タスキ渡し風景です。
今大会ではタスキに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
 
 
ハイエース車内にて私が計測オペレー
ションをおこないました。
 
 

心配された天候は積雪・路面凍結には

至らず、冷たい雨でしたが大会は無事に

開催されました。

 

機材、装備(衣類)とも完全雨対策仕様で

臨みましたが、寒すぎて手がかじかんで

PC操作は大変でした。

 

大会の無事の開催に安堵しています。

 
 

入間東部地区駅伝 の前日準備でした。

埼玉県の富士見市・ふじみ野市・三芳町の

3市町による合同開催という駅伝大会です。

 

 

メイン会場にて計測機材の準備風景。

 

 

明日は業務上、自転車も使います。

 

 

本日は穏やかな一日でしたが、明日は雨か

雪かみぞれか・・・。

路面凍結がなければ開催されると思いますが、

明日の天候は神のみぞ知るです。

 

 

 

 

昨日はスポーツ業界の知人たちが集う

勉強会にオンライン参加させていただき

ました。

 

経営者の役割の1つがマクロに世の中と

業界を見渡して会社のかじ取りをすること

なので、知見を広げることは常に命題なの

ですが、コロナ禍とそれ以降のこの6年間

ぐらいの私は会社を生き残らせることに

必死すぎて、そういった動きが出来ておら

ず、停滞していたなあと思います。

昨日の会合はそれを自覚させてくれる場と

なりました。

 

とは言え、その停滞もまた必要だったと

思っています。先へ進むために。