計測工房社長・藤井拓也のブログ -19ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

群馬県の嬬恋村に入っています。

嬬恋スカイラン の前日準備でした。

 

会場であるパルコール嬬恋リゾートは標高
1500mに位置するため、涼しくて快適です。
 
 
完走証発行所も屋内なので本日のうちから
設営しました。

 

 

大会1日目の明日は登りだけの種目である

バーティカルが実施されます。

標高2000m超まで駆け上がります。

 

 

 

 

写真は自宅から会社まで徒歩で通勤する

際に通る森の小径。

自宅から会社まで徒歩で数分の至近距離

の職住接近です。

 

人生の中心が仕事(会社経営)である身

としては職住接近に勝る選択肢は無かった

です。

 

土日が仕事という職業柄、特に子供が小さい

うち(今はもう大きいですが)は、この

環境だから家庭が成立していたと言えます

(我が家の場合は)。

 

 

 

まだまだ暑い日々が続く8月ですが、暦

の上では立秋が過ぎ、日も少しづつ短く

なってきました。

写真は19時に会社の前で撮りましたが、

少し前まで19時はうっすら明るかった

のにもう暗くなっています。

季節の移ろいを感じます。

 

計測工房にとって3月から9月が通常期

ですが、通常期の終わりが近付いてきて、

いよいよまた繁忙期(10月から2月)の

足音が聞こえるようになってきました。

今すでに私はその仕込みに追われています。

 

私の趣味のランニングも通常期限定の

趣味なので、そろそろ走り納めです。

 

 

 

旅先で当地の至近500年ぐらいの歴史が

書かれていました。500年というスパンの

中でも、人の世は戦乱や天災を何度も経て、

時代はとどまることなく移り変わっていった

ことを改めて実感しました。

 

言うまでもなく今も全く同じです。

1人の人間としては数十年しか生きられま

せんが、その間にも世の中は変化し、とど

まることはありません。

 

自分自身は人類の中のただの1つのピース

にすぎないわけですが、与えられた役割を

果たしてから去りたいと強く思います。

 

 

 

 

東京は久しぶりに雨。

現金なもので計測現場中の雨は大変ですが、

普段の雨は嫌いではないです。

 

ちなみに計測現場中の雨は、前にも書きま

したが、自身やスタッフが濡れて大変という

人の心配よりも、機材が濡れて大変という

物の心配のほうです(人のほうは各自で

対策してもらうよりありません)。

 

まず計測に支障がないように機材を雨から

養生する心配、次に帰社後に濡れた機材を

乾かす労力。この2つの要素によって通常

の倍以上のリソース(労力、時間)を要す

るのが大変です。特にこれが繁忙期に起こ

るときついものがあります(まあ起こります

が・・・)。

 

翻って普段の雨は嫌いではなく(災害レベル

でない限り)、今日は走っていませんが、

雨の日も平気で走ります。

 

 

 

 

 

会社を創業して19年やってきていると、

 

「ある程度は評価できる形になっている」

という過去の積み重ねと、

 

「しかしまだまだ強固とはいえない」

という現在の直視と、

 

「会社の未来を良くしなければ」

という未来の希求、

 

この3つの要素が混ざり合っていることを

実感します。

 

永遠に終わらないと思いますが。

 

 

 

 

 

計測工房はすでに今年の夏季休業に入って

いまして、社員によっては長期休みを取って

います(皆さん平均で2週間ぐらい休み?)。

私自身はお盆の時期の大会を担当している

のと、この夏にやろうと後回しにしていた

タスクが山積しているので夏季休業は無し

です。

 

創業19年目を迎え、コロナ禍も乗り越え、

会社として、あるいは経営者として少しは

落ち着けるかと思いきや全くそんなことは

ないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

計測工房を創業して19年目の夏です。

 

会社の置かれた状況、取り組むべき課題、

将来の検討事項、どれ1つ取っても簡単な

ものは全くないです。

 

経営者業というのは永遠にそういうもので

あり、宿命だと諦観するよりありません。

 

それでも、理屈ではなく、肌感覚で感じる

ものとして「良い方向に進んでいるはずだ」

という実感だけはあります。

 

 

 

 

 

本日は長野県佐久市にて打ち合わせでした。

 

 

普段は車で行きますが、今回は鉄道で訪れ

ました。ローカル線は良いですね。

 

 

それにしても長野県を頻繁に訪れます。

8月はあと1回、9月は2回、10月も2回

は訪れる見込みです。