大規模な天災発生の時、そして近年だと
あのコロナ禍、そして今は中東情勢。
世の中が不透明になり、リスクが高まる
状況になると、経営者としては全方位に
神経を張り巡らすようになります。
こうなると、何をやっていても穏やかでは
ない心境になりますね。
色々と目先の対処を迫られるようになって、
最後は覚悟を持って臨む、となります。
先週の東京での夜桜。
計測工房の事業年度は5月始まりということ
もあり、いわゆる4月からの世間の新年度が
節目になることはあまりありません。
3月の世間の年度末が特別に忙しいという
ことも一切なく、さらに4月は仕事が極端に
少ないです。世間の年度末と新年度の時期
も計測工房は完全なる通常モードです。
新卒の社員さんが4月から入社したことが
あったり、学生のアルバイトスタッフの方
が4月から就職するのでスタッフを辞めます
とか、過去に影響があったとすればそういっ
た人事関係ぐらいでしょうか。
世間の年度末と新年度の影響をほとんど
感じない会社であることは間違いないです。
この4月で計測工房は第19期を終えて、
来月からは第20期に入ります。
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日の夜に開催されている
『edogawa長距離トライアル』の5000m
に出場しました。(非公認大会)
2026年最初のレース出場です。
昨年4月のこの記録会でマークしたランニング
再開後PBの19分22秒92を更新することが
最大目標でしたが、今年の初戦でもあり、
トレーニングの答え合わせの意味も強かった
です。今年は1月と2月のトレーニングが昨年
を上回る内容で順調に推移したものの、3月
に入ると脚の小さなアクシデント(故障と
まではいかないものの違和感や痛み)の連続
でトレーニングの流れが崩れてしまいました。
そういう意味で現状確認のレースでした。
レース序盤(家族撮影)。
2000mまで3分45秒ペースで進行する
プランはいつも通りですが、本日はちょうど
同じペースで走る方が前におり、2000m
までは付かせていただきました。
1000m 3分43秒
2000m 7分32秒(3分49秒)
2000m以降はペースが落ちたので、いかに
プッシュして粘れるかに切り替えます。
3000m 11分35秒(4分3秒)
4000m 15分38秒(4分3秒)
最低限の粘りは出来ていたようです。
前の選手からも大きく遅れ、1人旅でしたが
タイムは19分26秒22でした。
5000m 19分26秒22
(ラスト1000m3分48秒)
中盤のペースダウンしたところで19分30秒
はかかってしまう気がしており、終わって
みれば意外と良かったという感想でした。
現状確認が出来ました。
ランニング再開後PBの19分22秒92との
ラップタイムの比較。
<ランニング再開後PB(2025年4月)>
1000m 3分41秒
2000m 7分31秒(3分50秒)
3000m 11分30秒(3分59秒)
4000m 15分34秒(4分4秒)
5000m 19分22秒92(3分48秒)
<今回>
1000m 3分43秒
2000m 7分32秒(3分49秒)
3000m 11分35秒(4分3秒)
4000m 15分38秒(4分3秒)
5000m 19分26秒22(3分48秒)
昨日から本日にかけて滋賀県大津市にて
第2回BIWAKO24 が開催されました。
計測工房にてタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
今大会は24時間走の大会です。種目は、
24時間走の他に、12時間走、6時間走