今週末は土曜と日曜に各1大会ずつ計測
大会がありますが、東京は木曜から金曜に
かけて大雪予想です。
週末の大会が雪で中止になるまでにはなら
ないと思いますが、金曜日あたりは屋外での
活動に不都合も出そうです。
社員の皆さんにはなるべく金曜にかかる前に
準備(機材の積み込みなど)を終わらせるよう
伝えました。
本日は、別府大分毎日マラソンが開催
されました。仕事が休みだったのでTVで
観戦しました。
初マラソンの西山雄介選手(トヨタ自動車)
が2時間7分47秒の大会新記録で優勝し
盛り上がったレースでした。
別府大分毎日マラソンは前勤務先時代
に5年間担当させていただきました。
その思い出は以前、計測工房コラムに
書きました。(→こちら)
それにしても2000年に初めて担当させて
いただいた時、入社2年目でした。
24歳の若造にこんな大きな大会を担当
させていただき、前勤務先の度量には
今さらながら感謝しています。
若手社員を育てようという会社の姿勢の
あらわれだったと思います。
今は自分が会社をやっていて、社員の皆
さんにいかにステップアップしてもらうかを
常に念頭に置いています。
あの時、前勤務先が見せてくれた度量は
とても身になっています。
昨日のブログで、現場用のPCが111台に
なったことを書きました。
2007年の創業当時(写真)は現場用のPC
を持つ余裕はなくて、全てレンタルしていた
ことを思えば、15年経ったら111台も所有で
きるようになったと言えなくもないです。
私は1975年の生まれですが、生まれる30年
前の1945年が終戦です。
終戦の時と、私が生まれた時は時代が違い
過ぎます。
そこに横たわる30年は大きい。
翻って計測工房も創業から15年が経って、
現場用PCが0台から111台に増えるぐらい
には変化してきました。
あと15年で創業から30年。
その時、私も61歳。
会社を次代に承継する重たい課題が、その
頃にはどうなっているのか予想もつきませんが
そこに向けて頑張っていきたいと思います。
本業とは別の活動として、母校の部活の
OB会の仕事もしていますが、今、取り組ん
でいる案件で往年の大先輩方の足跡を追い
かけています。昭和20年代後半と言えば、
終戦からまだ10年も経っていない戦後復興
の時代ですが、先輩方の足跡からは実に
活気が伝わってきます。
暗い戦争の時代も終わればあっという間に
一転。
もちろんこの話題はコロナ禍の今を重ねて
います。コロナ禍も終わる時は嘘みたいに
一気に終わって、何事もなかったかのように
社会は動いていくのでしょうね。今からそれ
は確実に見えます。
コロナ禍は社会全体が狂気に侵された状態
なだけに、正気を取り戻したら反動は大きそう
です。
戦後に匹敵するであろう「社会が変貌する様」
を『冷徹に』見つめる機会は、私の人生におい
ては今回が最初で最後だと思うので、静かに
その時を待っています。
コロナ禍は人類全員が同時にかかった
巨大な集団ヒステリーだった気がします。
社会全体が知性や合理性を著しく欠いた
状態での集団異常行動がコロナ禍なので
はないか。
順次、目が覚めた人が増えてきて、その
総数が分水嶺を超えると終わるような気
がします。私は静かにその時を待ちたい
と思っています。
コロナ禍を巡っては、その理解と対処を
巡って、人々の考え方の相違が顕在化
しましたが、終わったらノーサイドにしたい
と思います。
ということを今朝の20kmジョグでずっと
考えていました。
最近は1日おきに20kmジョグをしますが、
夜明け前の暗闇の中、一人で黙々と公園
の芝生をグルグル20km走っていると瞑想
に近い精神状態になれている気がします。
思考が冴えて色々考える時間になります。
身体のトレーニングをしているのか、思考
のトレーニングをしているのかよくわかりま
せん。