計測工房社長・藤井拓也のブログ -150ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末は土曜と日曜に各1大会ずつ計測

大会がありますが、東京は木曜から金曜に

かけて大雪予想です。

 

週末の大会が雪で中止になるまでにはなら

ないと思いますが、金曜日あたりは屋外での

活動に不都合も出そうです。

 

社員の皆さんにはなるべく金曜にかかる前に

準備(機材の積み込みなど)を終わらせるよう

伝えました。

 

 

 

1月に「まん防」が出たあおりで、この3週間

は現場なしが続きましたが、今週末からまた

計測現場が復活します。

 

ここ数日は、2022年の受注スケジュールの

確認を進めており、各クライアント大会に

連絡を取っています。

 

このプロセスはとても好きです。

 

各クライアント大会とも、今年は昨年以上に

アクティブに動いている感じを肌で感じます。

コロナ禍も3年目ともなれば、皆さん、動じな

くなりますね。

(なお、行政は別。あくまで民間クライアント

さんに限った話です)

 

 

 

 

私は長生きをしたいという願望がありません。

この世での役割をまっとうすることが重要で

あって、役割が終わったらさっと去っていく

という人生観です。

 

そして役割をまっとうする過程、つまり生きて

いるということは修行であると思っています。

 

修行が終わって役割を果たしたら去ります。

という人生観。

 

 

 

 

本日は、別府大分毎日マラソンが開催

されました。仕事が休みだったのでTVで

観戦しました。

初マラソンの西山雄介選手(トヨタ自動車)

が2時間7分47秒の大会新記録で優勝し

盛り上がったレースでした。

 

別府大分毎日マラソンは前勤務先時代

に5年間担当させていただきました。

その思い出は以前、計測工房コラムに

書きました。(→こちら

 

それにしても2000年に初めて担当させて

いただいた時、入社2年目でした。

24歳の若造にこんな大きな大会を担当

させていただき、前勤務先の度量には

今さらながら感謝しています。

若手社員を育てようという会社の姿勢の

あらわれだったと思います。

 

今は自分が会社をやっていて、社員の皆

さんにいかにステップアップしてもらうかを

常に念頭に置いています。

あの時、前勤務先が見せてくれた度量は

とても身になっています。

 

 

 

 
 

子どもの習い事の発表会にて、司会の

女性MCの方が閉会の言葉で、

 

 「来年こそマスクなしで皆様とお会い

出来ますように」

 

と締めたのですが、良いと思いました。

 

少なくともその方の潜在意識の中から

出て来た言葉であると思います。

 

潜在意識ではコロナ禍が終わって欲しい

ということですので、こういう小さな変化が

積み重なって世の中が変わるのでしょう。

 

 

 

昨日のブログで、現場用のPCが111台に

なったことを書きました。

2007年の創業当時(写真)は現場用のPC

を持つ余裕はなくて、全てレンタルしていた

ことを思えば、15年経ったら111台も所有で

きるようになったと言えなくもないです。

 

 

私は1975年の生まれですが、生まれる30年

前の1945年が終戦です。

終戦の時と、私が生まれた時は時代が違い

過ぎます。

 

そこに横たわる30年は大きい。

 

翻って計測工房も創業から15年が経って、

現場用PCが0台から111台に増えるぐらい

には変化してきました。

 

あと15年で創業から30年。

その時、私も61歳。

会社を次代に承継する重たい課題が、その

頃にはどうなっているのか予想もつきませんが

そこに向けて頑張っていきたいと思います。

 

 

 

現場用のPCを9台追加購入しました。

社員2名にセットアップしてもらっています。

 

現場用で使うPCは購入してすぐ使えるわけ

ではなく、色々仕込まないといけないです。

 

・計測ソフトを動かす環境のインストール

・計測ソフトの動作確認

・プリンタドライバのインストール

・Wifi端末のインストール

 

主なところではこんなところ。

 

なお、現行計測システム用のPCは44台と

なりました。他に旧計測システム用のPC

(OSも古い)が67台あり、社内には現場用

PCが計111台あることに。

 

コロナ禍で売上がない時に設備投資(笑)。

 

ガンガン仕事をしなくては。

 

 

本業とは別の活動として、母校の部活の

OB会の仕事もしていますが、今、取り組ん

でいる案件で往年の大先輩方の足跡を追い

かけています。昭和20年代後半と言えば、

終戦からまだ10年も経っていない戦後復興

の時代ですが、先輩方の足跡からは実に

活気が伝わってきます。

暗い戦争の時代も終わればあっという間に

一転。

もちろんこの話題はコロナ禍の今を重ねて

います。コロナ禍も終わる時は嘘みたいに

一気に終わって、何事もなかったかのように

社会は動いていくのでしょうね。今からそれ

は確実に見えます。

 

コロナ禍は社会全体が狂気に侵された状態

なだけに、正気を取り戻したら反動は大きそう

です。

 

戦後に匹敵するであろう「社会が変貌する様」

を『冷徹に』見つめる機会は、私の人生におい

ては今回が最初で最後だと思うので、静かに

その時を待っています。

 

 

 

コロナ禍は人類全員が同時にかかった

巨大な集団ヒステリーだった気がします。

社会全体が知性や合理性を著しく欠いた

状態での集団異常行動がコロナ禍なので

はないか。

 

順次、目が覚めた人が増えてきて、その

総数が分水嶺を超えると終わるような気

がします。私は静かにその時を待ちたい

と思っています。

 

コロナ禍を巡っては、その理解と対処を

巡って、人々の考え方の相違が顕在化

しましたが、終わったらノーサイドにしたい

と思います。

 

 

ということを今朝の20kmジョグでずっと

考えていました。

最近は1日おきに20kmジョグをしますが、

夜明け前の暗闇の中、一人で黙々と公園

の芝生をグルグル20km走っていると瞑想

に近い精神状態になれている気がします。

思考が冴えて色々考える時間になります。

 

身体のトレーニングをしているのか、思考

のトレーニングをしているのかよくわかりま

せん。

 

 

 

 

2022年も明日から2月です。

 

2月は18大会の計測の受注があったのですが、

うち13大会は「まん防」の世相に押されて中止

になってしまいました。

なお、そのことに特に感想はありません。

 

実は1月は、新規の受注の見積依頼が4件

ありました。いずれもまだ先の案件ですが、

この見積依頼の頻度は悪くないペースです。

 

2月もどんな仕事の話が舞い込むか楽しみです。