2月も後半に入りましたが、実は私個人
にとっては2022年初の計測現場でした。
(1月に1大会に行きましたが、その時は
計測のためではなく、開発のためでした
ので、純然たる計測のための現場は初)
まん防のあおりで、すっかり出鼻をくじかれ、
初現場が2月後半になってしまいましたが、
スイッチは入りました。
会場では明日のレースに向けての設営が
仕上げられていました。
スパルタンレースを計測させていただく
のも3度目となりました。
計測機材の準備風景です。
明日は3,000人以上の選手が参加します。
今週末(2022年2月19日)の
計測工房は1大会です。
2/19(土)
(茨城県) 二見
昨年(2021年)のスパルタンレース(横須賀
大会)より。
世界最大規模の障害物レース。
今回は茨城県での開催となります。
コロナ禍は多くのことを学ばせてくれま
したが、一人一人の個人としてではなく、
その集団となって出来ている世の中が
これほど狂うことは驚きでもありました。
天災の場合はただただ無慈悲であり、
人間として畏怖するしかありません。
しかし戦争や今回のコロナ禍のような
人災の場合は、本当に人間の暗部を
見せつけられて、これが同じ人間のやる
ことかと思います。
それでも世の中の事象は表裏一体な
もので、コロナ禍でさえも私にとっては、
・自身がレースに出場する機会をくれた。
・会社にとって大きな決断を実行できた。
という目に見える成果をプレゼントして
くれました。
ですので単純にコロナ禍に対して負の
感情だけを持つということはないです。
今週末(2022年2月12-13日)の
計測工房は2大会です。
2/12(土)
(千葉県) 二見
2/13(日)
(東京都) 大野
過去の練馬区小学生駅伝より。
「まん防」のあおりを受けて、大会の中止
が続いていたので、計測工房としては
4週間ぶりの計測現場です。
今週末は、小学生の駅伝と中学生の駅伝
なので、大人の都合で振り回される子供たち
の目線に立てば、両大会とも開催される運び
なのは何よりです。
大人の都合の犠牲になるのが子供たちと
いう世の中の有様を見ていると、大人の1人
として申し訳なくなります。
しかし、先の太平洋戦争を想起すると、当時
は子供で不自由を強いられていた世代の方々
が、大人になって今の世の中を作ったわけで、
結局、本質は変わっていないことも知ります。