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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

3年ぶりに繁忙期が始まりましたが、久しぶり

なのでまだ心身とも追いつかない感じです。

 

オフィスの私の背中に掲げてある書(いただき

ものです)、

「任重く、道遠し」を見て気力を出します。

 

 

 

仕事に全人格を没入していると、仕事

の中に喜怒哀楽があります。

かつ、単に感情があるだけでなく、人間

の成長のための場というか、この世での

修行、修練の場だとすら思います。

もちろん私個人の考えです。

 

そもそもこの世は修行、修練の場だと思っ

ているので、仕事はそのための重要な役目

なのではないかというのが私の考えです。

 

 

 

 

 

 

秋田県の角館へ。

 

 

角館は初めて訪れましたが、良い土地

でした。

仕事柄、日本各地を訪れますが土地の

持つ「気」は、それぞれの土地によって

異なります。角館は良い「気」でした。

 

 

来月、角館にて 秋田25市町村対抗駅伝

が開催されます。

 

 

 

昨日、山形県から帰京したばかりですが

本日また東北地方へ向けて出発。

 

今年は東北地方の新規受注大会が多く、

4大会ありました。その4大会目の現地

打ち合わせへ。

 

 

 

本日は山形蔵王にて 蔵王スカイラン2022

の2日目が開催され、計測工房でタイム計測

を担当させていただき、私・藤井が計測ディ

レクターを務めさせていただきました。

 

2022年のスカイランナージャパンシリーズ

の第3戦でもあります。

 

2日目は登って下りてくるスカイレースが

実施されました。

 

 

エリートの部は25kmD±1900mのプロフィール。

 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

エリートの部とロングの部のスタート

直前。

 

 

スタート!

なお、今大会では選手の皆さんのゼッ

ケンに装着されたICチップにて計測を

おこないました。

 

 

エリート男子優勝は山口大河選手で

2時間43分46秒でした。

 

 

エリート女子優勝は相原千尋選手で
3時間35分18秒でした。
 

 

フィニッシュ後の選手の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された

完走証が発行されました。

 

 

今季のスカイランナージャパンシリーズ

も残すはあと2戦となります。

(10月・烏帽子、11月・びわ湖バレイ)

 

 

 

 

本日は山形蔵王にて 蔵王スカイラン2022

の1日目が開催され、計測工房でタイム計測

を担当させていただき、私・藤井が計測ディ

レクターを務めさせていただきました。

 

2022年のスカイランナージャパンシリーズ

の第3戦でもあります。

 

1日目は登りだけの種目バーティカル。

エリートの部は5kmD+820mのプロフィール。

 

 

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 

エリートの部スタート。

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケンに

装着されたICチップにて計測をおこないました。

 

 

スタートからゲレンデ激登り。

 

 

ゲレンデを登り切った標高1700m近くが

フィニッシュ地点です。(大野撮影)

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。ロープウェイにて

機材は輸送しました。

 

 

フィニッシュ!

レジェンド須藤吉仕子選手です。

大野撮影)

 

 

フィニッシュ後に下山した選手の皆さん

には各自のタイムと順位の印刷された

完走証が発行されました。

 

2日目の明日は登って下りてくるスカイ

レースが実施されます。

 

 

山形蔵王に入りました。

蔵王スカイラン の前日準備です。

 

 

計測機材の設営風景。

 

大会は2日間開催で、1日目の明日は登り

だけの種目バーティカルがおこなわれます。