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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末(2022年10月21-23日)の

計測工房は2大会です。

 

10/21(金)

ゴルフトライアスロン選手権

(静岡県) 高橋

 

10/22-23(土-日)

志賀高原エクストリームトレイル

(長野県) 大野

 

昨年(2021年)の志賀高原エクストリーム

トレイルより。

 

今年も2022年スカイランニングの「スカイ」

と「スカイウルトラ」の2種目の全日本選手権

として開催されます。

 

 

今週は水、木、金と平日に開催される

大会の計測が3大会あります。

 

この10月は平日の大会が7大会あるの

ですが、来たる11月は平日の大会が

14大会あります。

 

平日の大会は学校の校内マラソンが大半

ですが、中学や高校の県駅伝も平日に実施

されるものがあります(参加生徒は公休)。

 

もちろん計測工房は土日の計測がびっしり

埋まった上での平日の計測となります。

 

 

 

この2年半、コロナ禍で会社環境が激変

(仕事が激減し、会社は大赤字)していた

ところ、先月(2022年9月)から仕事量が

コロナ前の水準に回復し、今は3年ぶりの

秋の繁忙期のど真ん中です。

 

3年の間に会社の内外の状況が変わり、その

状態で迎えるこの繁忙期は「正念場」です。

 

表面的に忙しいという薄い意味ではなくて、

脱コロナ禍のための戦いであるという深い

意味を含んでいます。

 

私は今、毎朝起きるたびに「今日も戦いだ」

と思って起きています。

 

 

昨日は秋田県仙北市の角館におきまして、

第9回秋田25市町村対抗駅伝 ふるさとあきたラン!

が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、二見が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
(冒頭写真は優勝フィニッシュシーン。
計測工房スタッフY氏撮影)
 
 
今大会は秋田県内の全25市町村の対抗戦と
なる大規模な駅伝大会です。開催地は持ち
回りで今年は仙北市での開催です。
9区間で構成され、小学生男女、中学生男女、
高校生男女、一般男女、壮年の9つの区分で
走る区間が決まっています。
 
 
駅伝に先立って、補員の小中学生が参加する
個人レース(タイムトライアル)も実施され
ました。
個人レースはゼッケンに装着されたICチップ
にて計測しました。
 
 
駅伝のスタート地点です。
駅伝はタスキに装着されたICチップにて計測
しました。
 
 
第1中継所兼第2中継所です。
(桧木内川堤)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフH氏撮影)
 
 
第3中継所です。
(秋田銀行角館支店前)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
 
 
第5中継所です。
(白岩小学校駐車場)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフT氏撮影)
 
 
第8中継所です。
(秋田銀行角館支店前)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
 
 
フィニッシュ地点です。
(大曲支援学校せんぼく校駐車場)
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
 
 

大勢の観衆に見守られる中、フィニッシュ!

 
 
今大会は地元のケーブルテレビさんによる
生中継がおこなわれ、レースの模様はライブ
で会場内の大型ビジョンにも映し出されて
いました。
 
 
表彰式の様子です。総合優勝は大館市でした。
 
 
計測テントです。
9地点の計測データをリアルタイムに処理
しつつ、繰り上げスタートの対応、そして
リザルトの集計と出力に慌ただしく追われ
ました。担当の二見と私・藤井の2名体制で
フル回転でした。
 
 
今大会の計測は今年から初めて計測工房で
担当させていただきましたが、大規模な内容
だけに無事に終了し安堵しました。
来年は由利本荘市での開催となります。
 
 
 

秋田25市町村対抗駅伝 ふるさとあきたラン!

は無事終了しました。

写真は駅伝に先立って実施された、補員の

出場による個人レース風景。
 
計測工房として初めて計測させていただいた
大会でもあり、大きな仕事でしたが、役割を
果たせたことに安堵しました。
 
必要とされる役割を果たすことが存在意義で
あるなあと実感しています。
 
 
 

迷いがなくなり、そして俯瞰と諦観の両方を

持って会社経営と人生に取り組む今日この頃。

 

生きることは役割であり修行であると思うので

そこに没入するのみ。

 

日々の喜怒哀楽は些事。大切だけど。

 

 

本日も現地打ち合わせが1件。

季節外れの夏日でした。

 

コロナ禍が生んだポジティブな副産物の1つ

がオンラインミーティングであり、移動の

時間とコストを削減できるという意味で

仕事に大きな変革をもたらしました。

 

しかし、我々の計測の仕事における現地下見は

決してオンラインでは置き換えられないので

これからも必要な現地下見は続きます。