先行きの見えない困難に比べれば、現実的
あるいは物理的な困難というのは何とかして
具体的に対処すれば良いという意味では、
前者よりもはるかに希望があります。
3年ぶりの繁忙期、今そういう状態です。
本日は静岡県焼津市の大井川河川敷で
2022全日本一輪車マラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
競技場です。
河川敷のロードコースを走り、最後
のフィニッシュが陸上競技場という
設定になります。
一輪車の日本一を決めるマラソン大会
に全国から参加者が集まりました。
今大会ではフルマラソン、ハーフマラソン、
10km、5kmの4つの距離のレースで競い
ました。
テナマットを設置してあります。
なお、本日のレースでは選手の皆さん
の着用するゼッケンに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
女子のほうが男子よりも圧倒的に多く、
かつ、タイムも女子のほうが男子よりも
速いこともあります。
反対に年配の方は男性のほうが競技人口
が多いです。
コースは大井川の河川敷ジョギングロード
を往復するため、向かい風や追い風との
戦いでもあります。
本日、フルマラソンの部で最も速かった
オープンクラスの700c(径の大きいクラス)
の優勝タイムは1時間48分21秒でした。
人間のフルマラソンの世界記録よりも速い
です。
タイムの印刷された完走証が発行され
ました。
今週末(2022年11月5-6日)の
計測工房は3大会です。
11/5(土)
(千葉県) 高橋
11/6(日)
(石川県) 二見
11/6(日)
(静岡県) 藤井
以前の中能登トレジャートレイルランより。
本日は、荒川戸田橋陸上競技場発着にて
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
12月に開催される全国高校駅伝の東京都
予選です。
中継所兼フィニッシュ地点です。地面には
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
女子スタート。
5区間21.0975kmで競います。
女子レース風景。
女子は区間賞を独占した順天高校が優勝。
タイムは1時間9分50秒の大会新記録でした。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
男子スタート。7区間42.195kmの戦い。
男子レース風景。
タスキ渡し風景。
なお、今大会では各チームのタスキに
計測チップを装着して計測しました。
男子はアンカー勝負となり、城西高校が
見事初優勝を飾りました。
タイムは2時間7分52秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
私がオペレーションした計測テント。
なお、今大会では計測(Timing)と出力
(Result)はそれぞれ異なる会社による
分業制となっていて、計測工房では計測
のみ担当させていただきました。
駅伝では、繰り上げスタートや、途中棄権
から次走者再スタートや、失格処理など、
駅伝ならではの発生事案に対して的確に
処理をしていきます。
本日は季節外れの陽気で特に男子は厳しい
暑さの影響か、途中棄権者が3名も出るなど
タフなレースでした。