本日は、荒川戸田橋陸上競技場発着にて
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
12月に開催される全国高校駅伝の東京都
予選です。
中継所兼フィニッシュ地点です。地面には
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
女子スタート。
5区間21.0975kmで競います。
女子レース風景。
女子は区間賞を独占した順天高校が優勝。
タイムは1時間9分50秒の大会新記録でした。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
男子スタート。7区間42.195kmの戦い。
男子レース風景。
タスキ渡し風景。
なお、今大会では各チームのタスキに
計測チップを装着して計測しました。
男子はアンカー勝負となり、城西高校が
見事初優勝を飾りました。
タイムは2時間7分52秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
私がオペレーションした計測テント。
なお、今大会では計測(Timing)と出力
(Result)はそれぞれ異なる会社による
分業制となっていて、計測工房では計測
のみ担当させていただきました。
駅伝では、繰り上げスタートや、途中棄権
から次走者再スタートや、失格処理など、
駅伝ならではの発生事案に対して的確に
処理をしていきます。
本日は季節外れの陽気で特に男子は厳しい
暑さの影響か、途中棄権者が3名も出るなど
タフなレースでした。









