本日は静岡県焼津市の大井川河川敷で
2022全日本一輪車マラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
競技場です。
河川敷のロードコースを走り、最後
のフィニッシュが陸上競技場という
設定になります。
一輪車の日本一を決めるマラソン大会
に全国から参加者が集まりました。
今大会ではフルマラソン、ハーフマラソン、
10km、5kmの4つの距離のレースで競い
ました。
テナマットを設置してあります。
なお、本日のレースでは選手の皆さん
の着用するゼッケンに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
女子のほうが男子よりも圧倒的に多く、
かつ、タイムも女子のほうが男子よりも
速いこともあります。
反対に年配の方は男性のほうが競技人口
が多いです。
コースは大井川の河川敷ジョギングロード
を往復するため、向かい風や追い風との
戦いでもあります。
本日、フルマラソンの部で最も速かった
オープンクラスの700c(径の大きいクラス)
の優勝タイムは1時間48分21秒でした。
人間のフルマラソンの世界記録よりも速い
です。
タイムの印刷された完走証が発行され
ました。
一輪車の計測は夏のトラックレースと秋の
マラソンの年に2回ありますが、2022年
もその役割を果たせました。







