計測工房では2026年の1月の計測大会も
残すところあと1大会となりました。
10月から2月まで続く繁忙期ですが、いよ
いよ繁忙期のトリとなる2月を迎えます。
3月からは9月まで続く通常期になりますが、
特に3月と4月は端境期なので仕事が少なく、
そういう意味でも繫忙期の残り1ヶ月間は
頑張りどころです。
(2月を終えれば一息つけます)
スタート地点は子安弘法大師です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフK氏撮影)
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにて計測しました。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
ロング男子を制したのは酒井亮児選手
(中央)でした。
優勝タイムは2時間40分9秒。
フィニッシュでは全てのランナーの名前を
読み上げてくれます。KTFさん大会のおも
てなしの1つです。
フィニッシュした選手の皆さんには各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
私がオペレーションした計測テント。
表彰式風景。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
(写真は夜明け前の大会スタッフ集合風景)
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
KTFさんの大会はとりわけビギナーへの門戸
を大きく広げていると思います。
(難易度の高くないショート部門は女性
比率も高いです)
がまごおりベイサイドトレイル の前日準備
でした。
会場は大塚海浜緑地「ラグーナビーチ」。
計測機材の設営風景です。
トレランですが海が会場です。
スタート地点は子安弘法大師です。
計測機材のテスト風景です。
北信濃トレイルフリークス(KTF)さんの
2026年の最初の大会です。
今週末(2026年1月24-25日)の
計測工房は4大会を計測します。
1/24(土)
早稲田駅伝
(神奈川県)
1/24(土)
がまごおりベイサイドトレイル
(愛知県)
1/25(日)
大多喜城マラソン
(千葉県)
1/25(日)
中川やしおランニングイベント
(埼玉県)
以前の早稲田駅伝より。
昨日の、ふれあいニューイヤーマラソン
は地元中の地元の大会で、会社から会場
まで車で5分でした。冗談のような近さ
だったわけですが、普段から私たちは
計測現場に行くときは車に機材を積み込ん
で自ら運転して行きます。
会社からの車での移動時間について、
私の体感です。
超近い:30分(首都圏)
近い:1時間(首都圏)
普通:2時間(関東)
遠目の普通:3~4時間(関東甲信越)
やや遠い:5時間以上(東海など)
遠い:7時間以上(東北、関西など)
車で3~4時間の移動は「遠目の普通」
なので、あくまでも普通の部類ですが、
人からは「遠い」と言われることもあり
職業上の感覚と一般の感覚の乖離があり
ます。
本日は東京都江戸川区におきまして、
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
会場は スピアーズえどりくフィールドです。
この大会は江戸川区の葛西エリアの小学生
が参加するマラソン大会です。
レース風景。なお、今大会では参加者の
皆さんのゼッケンに装着されたICチップ
によって計測をおこないました。
印刷された記録証が発行されました。
記録室です。
から会場までは車で5分。参加するのも
地元の子どもたち限定です。
会社経営者としては地元貢献という特別
な意識を持って臨んでいる大会です。
計測工房は日本全国で年間に170大会の
計測をしていますが、年に一回だけでも、
この大会を通して計測工房の仕事が地元
貢献になっていれば嬉しく思います。