11月スタートの今週末の3連休は計測工房
で7大会を計測します。
計測ディレクター4人で7大会を担当する
ので、3人は2大会をかけもちです。
今年は11月全体で37大会を計測するわけ
ですが、大会の数が多くても1つ1つの現場
に入っているその瞬間は目の前のことだけ
に集中します。その繰り返しです。
今週末(2025年11月1-3日)の
計測工房は7大会を計測します。
11/1(土)
千葉県中学校駅伝
(千葉県)
11/2(日)
全日本一輪車マラソン
(静岡県)
11/2(日)
(石川県)
11/2(日)
(新潟県)
11/2(日)
(新潟県)
11/3(月)
(東京都)
11/3(月)
(埼玉県)
昨年(2024年)の魚沼スカイランより。
会社の健全な発展のためには売上(と適正
な利益)の増加は欠かせないのですが、
そのためには新規の受注が必要です。
営業活動をしない計測工房の新規の受注は、
・会社のウェブサイトを見ての問い合わせ
・口コミ
の2択になりますが、創業以来、両者の割合
は劇的に変遷しています。
創業以来、最初の10年ぐらいは問い合わせ
が右肩上がりで増加しましたが、現在は
問い合わせが激減し、ほぼ口コミだけに
変わりました。
口コミの場合、最初からこちらに仕事を
いただける方向から話が始まるので受注率
も高くメリットしかありません。
考えてみると、口コミ増加への変遷の背景
にあるのは、会社としての立ち位置(スタ
ンス、ポリシー、アイデンティティ)が
明確になったことだと思います。
立ち位置が明確になればなるほど、
「計測工房はこういう会社だ」
と認識してもらえて、その上で口コミを
いただけるということになります。
この状態まで来るのに10年では足りず、
20年近くを要したわけで、それだけ会社
のアイデンティティを確立するということ
は一朝一夕にはいかないことを実感します。
会社を創業して19年目ですが、ようやく
「本当の土台が出来つつある」途中段階
かと感じます。
「本当の」と付けたのには理由があり、
「かりそめの土台が出来た」と錯覚した
時期もあったと思っているからです。
創業して10年目前後でしょうか。
売上も増え、社員も増え、社屋も移転し、
そういった時期でした。
この一連の流れにコロナ禍は、必要な
出来事でした。
(経営的にはコロナ禍はまだ終わって
いないですが)
その今にしても、本当の土台が完成した
と断言できる状態にはなく、出来つつ
ある途中段階と感じるにとどまります。
しかも出来つつあるのはあくまでも土台
です。土台の上に何を築くのかという
ことで、どれだけ先が長い話のかと我なが
ら思います。19年間やってきた現在地が
ここです。
今週末(2025年10月25-26日)の
計測工房は4→3大会を計測します。
10/25(土)
(千葉県)
10/26(日)
カムロトレイルラン
(山形県)
10/26(日)
(愛知県)
10/26(日)
湯沢城下チャレンジラン
(秋田県)
→クマ出没のため中止
昨年(2024年)のカムロトレイルランより。
トレイルランナー須賀暁さんがプロデュース
する大会で年々、参加者も増えています。