計測工房は創業20年目ですが、創業時に
私を含めて3人だった社員が、20年目の
今は私を含めて5人です。20年で2人しか
増えていないのですが、会社が安定して
から従業員を雇用したのではなく、最初の
最初から雇用してスタートしたことには
迷いのない覚悟とその後への大きな意味
があったと思っています。
本日は東京都西多摩郡檜原村におきまして
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
今大会は距離45km累積標高4500mと
いう本格マウンテンランニングの大会で
したが、前日のあいにくの雨のため、
プランBの距離24km累積標高2400mに
短縮されて開催されました。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。

朝7時に一斉スタート。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにてタイム計測しま
した。
たが今回は距離が短縮され、CP3の人里
(へんぼり)がフィニッシュ地点に変更
になりました。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)

フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
表彰式風景です。
今大会は、檜原マウンテンチャレンジ
シリーズとして2026年は春夏秋冬1回ずつ
開催の年間4大会のシリーズ戦の第2戦でした。
東京都内でも本格的なマウンテンランニング
が出来ることを広めたいという矜持あふれる
大会でした。
東京都檜原村に入っています。
前日準備でした。
今大会は距離45km累積標高4500mという
マウンテンレースでしたが、あいにくの雨
のため、プランBの距離24km累積標高
2400mに短縮されて開催されることになり
ました。
計測の仕様も変更して対応します。
今週末(2026年6月21日)の計測工房は
3大会を計測します。
6/21(日)
山中湖SUPerマラソン
(山梨県)
6/21(日)
(秋田県)
6/21(日)
檜原マウンテンマラソン「翠夏巡嶺」
(東京都)
昨年(2025年)の山中湖SUPerマラソン
より。
SUP(スタンドアップパドルボード)の
レースとしては国内最大級の大会です。
一昨日に私が出場した戸隠マウンテントレ
イルは北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。KTFさんは年間に
14大会のトレラン大会を主催するプロ集団
です。
近年の私は年に一度はKTF大会に選手として
出場するように心がけています(KTF大会
は年に14大会あるので、この私でもどこか
のタイミングで出場の機会を得やすい)。
改めて今回の戸隠に選手として出場してみ
て、KTF大会はライト層の参加率がトレラン
界屈指であることを実感しました。
今回、改めて選手の立場でKTF大会に参加
してみて、具体的に感じたこと。
・周りの参加者を見渡すと、服装、振る
舞い、雰囲気から一目でライト層とわかる
方が多いことを肌で感じた。正式な統計
データがあれば裏付けられるはずだが、
データがなくても確信できる。
・ライト層が多いということは全体的には
競技パフォーマンスレベルはそれほど高く
はなく、今回私は中盤以降まったく走れ
ない不完全燃焼な結果にも関わらず上位
20%以内に入れた。
(ガチ層の多い大会だとそんなことは
ありえず、過去の私の経験だと、スカイ
ランニングの大会や、中高生ガチ勢の
多い「たかやしろ」などでは私がPBの
走りをしても上位50%ぐらいという
こともあった)
・大会の設計として「計算された敷居の
低さ」を感じ、ライト層に「楽しかった。
また出たい」と思わせる仕掛けがうまい。
KTF大会は、ガチ勢やマニア勢の集う大会
(端的に言えばロングの大会)とは明確に
違う旗印でポジショニングを取られており、
その結果としてスポーツビジネスとして成功
していることと、ライト層をその先のガチ勢
へといざなうための競技人口の拡大にも寄与
していると再認識しました。