トレランの計測で山に行って目にする風景に
心癒されつつも、会社に戻れば苛烈な日々の
最繁忙月の11月を過ごしています。
2025年の11月は、会社としては1ヶ月間の
過去最多の37大会の計測があり、私個人は
10大会を担当していて、11大会の現場に
行きます。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
フィニッシュ!
ロング男子を制したのは貝瀬淳選手でした。
優勝タイムは3時間45分9秒。
フィニッシュでは全てのランナーの名前を
読み上げてくれます。KTFさん大会のおも
てなしの1つです。
フィニッシュした選手の皆さんには各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
ロングの部の優勝者に授与されたトロフィー
はアーティストさんの手作り。KTFさん大会
の目玉の1つです。
私がオペレーションした計測テント。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
KTFさんの大会はとりわけビギナーへの門戸
を大きく広げていると思います。
(難易度の高くないショート部門は女性
比率も高いです)
長野市の松代に入っています。
信州松代ラウンドトレイル の前日準備
でした。
計測機材の準備風景です。
幕末の英傑・佐久間象山(一般的には
「しょうざん」ですが地元では「ぞうざん」
呼び」)を祭った象山神社をスタートし、
松代城跡公園にフィニッシュします。
今週末(2025年11月8-9日)の
計測工房は4大会を計測します。
11/8(土)
(長野県)
11/8(土)
(東京都)
11/8(土)
(埼玉県)
11/8-9(土-日)
(栃木県)
昨年(2024年)の信州松代ラウンド
トレイルより。
計測の大会当日はどんな天気もありえる
わけですが、雲1つない快晴を迎えると
気持ち良いものです。
上の写真は一昨日の現場ですが、この瞬間
は天気も良かったのですが、その後は曇っ
たり、雨がぱらついたり、突風が吹き荒れ
たりと安定しませんでした。
今秋は今のところ、大会当日が安定した
快晴という日に当たりません。
良くても晴れ時々曇り、たいていが曇りか
雨かの印象です。
まあ雨さえ降らなけければ御の字という
のが正直なところですが。
雨で計測に支障が出るということはありま
せんが、養生に神経を使うので時間が余計
にかかるのと、帰社後も機材の乾かしで
手間暇が増えるという点で、繁忙期に貴重
な時間を取られるのはきついです。
それ以上に、たとえば校内マラソン大会
だと雨天中止や雨天延期もあるので、売上
が下がったり、スケジュールに変更を余儀
なくされたりといったシビアな影響が出る
こともあります。
本日は、東京都調布市におきまして、
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
12月に開催される全国高校駅伝の東京都
予選です。
会場は味の素スタジアムです。
中継所兼フィニッシュ地点です。地面には
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
なお、今大会ではタスキに装着されたIC
チップにて計測をおこないました。
女子レース風景。
5区間21.0975kmで競います。
女子は順天高校が優勝しました。
(写真中央、青のユニフォーム)
タイムは1時間13分4秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
男子レース風景。
7区間42.195kmの戦い。
男子は拓大一高が優勝しました。
(写真中央、オレンジのユニフォーム)
タイムは2時間8分36秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
私がオペレーションした記録室です。
なお、今大会では計測(Timing)と出力
(Result)はそれぞれ異なる会社による
分業制となっていて、計測工房では計測
のみ担当させていただきました。
本日は静岡県焼津市の大井川河川敷で
2025全日本一輪車マラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
です。
河川敷のロードコースを走り、最後の
フィニッシュが陸上競技場という設定
になります。
フィニッシュ地点にはタイム計測用アン
テナマットを設置してあります。
一輪車の日本一を決めるマラソン大会
に全国から参加者が集まりました。
今大会ではフルマラソン、ハーフマラソン、
10km、5kmの4つの距離のレースで競い
ました。
なお、本日のレースでは選手の皆さんの
着用するゼッケンに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
なお、一輪車の競技人口は若年層では女子
のほうが男子よりも圧倒的に多く、かつ、
タイムも女子のほうが男子よりも速いこと
もあります。
反対に年配の方は男性のほうが競技人口が
多いです。
コースは大井川の河川敷ジョギングロード
を往復するため、向かい風や追い風との戦い
でもあります。
本日のフルマラソンの部の優勝タイムは
男子2時間10分、女子2時間12分でしたが、
オープンクラスの700c(径の大きいクラス)
の優勝タイムは1時間55分でした。
人間のフルマラソンの世界記録よりも速い
です。
タイムの印刷された完走証が発行され
ました。