計測工房社長・藤井拓也のブログ -119ページ目
今週末(2022年12月10-11日)の
計測工房は4大会です。
12/10(土)
関東大学クラブ対抗駅伝
(神奈川県) 高橋
12/10-11(土-日)
養老山地トレイルランニングレース
(岐阜県) 大野
12/11(日)
武田の杜トレイルランニングレース
(山梨県) 二見
12/11(日)
伊豆トレイルジャーニー
(静岡県) 藤井

伊豆トレイルジャーニーは屈指の人気大会。
2013年に第1回が開催されてから10周年を
迎えます。

写真は先月の道中で見た富士山。
12月に入り世間は「もう今年も終わる」
「1年は早い」モードに入っていると
思います。
計測工房も年末年始は会社としては休業
しますが、私はフロー状態のまま区切り
をつけずに新年を迎えるつもりです。
今の私の役割からすればその一択。

3年ぶりに迎えた最繁忙期でしたが、最大の
収穫は社員の皆さんの成長を実感したこと。
会社の成長は、売上が増える、社員が増える、
事業が拡大する、といった量的に測れるもの
がクローズアップされますが、計測工房は
明らかにそれとは違い、量的な側面よりも
質的な側面での成長を遂げる会社だと心底
思います。

コロナ禍によって仕事がなくなるという重たい
経験を経た計測工房にとって、仕事が復活した
2022年秋は「再スタート」でした。
裏事情は書けないですが、会社が存続するため
の試練の秋でもありました。
私は社長として、自分のリソースを全て会社に
注ぐために、趣味のランニングはもちろん他の
全てのことを投げ捨ててこの秋に臨みました。
会社として秋の繁忙のピークは越えましたが、
私がこの状態をキープしなければいけない期間
はまだ続いていると思います。
前に進ませてもらうために。

本日は世田谷区の駒沢公園陸上競技場にて
第61回目黒区冬季駅伝・ロードレース大会
が開催され、計測工房にてタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレクタ
ーを務めさせていただきました。

フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。

レース計測風景。今大会では参加者の
皆さんのゼッケンに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。

フィニッシュ後は各自のタイムの印刷
された記録証が発行されました。
今大会はメインが駅伝大会ですが、コロナ禍
の事情によりこの3年間はトラックレースと
して実施されてきました。
次回あたりから、本来のロードを使った駅伝
大会に戻ると良いですね。

本日は町田市の町田GIONスタジアムにて
第50回町田市こどもマラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
あのプロマラソンランナー大迫傑選手も
小学生時代に参加した町田市の小学生の
マラソン大会です。
フィニッシュ地点にはタイム計測用の
アンテナマットが設置してあります。

レース風景。
なお今大会では参加者の皆さんの足首に
装着されたアンクルバンドにICチップを
入れて計測しました。
こちらは完走証発行所。
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
本日のゲストには陸上男子100mで9秒台
の記録を持つ桐生祥秀選手が来場されました。
桐生選手は表彰式プレゼンターなどを務め
られました
大会は盛会に実施されました。

町田GIONスタジアムです。
町田市こどもマラソン の前日準備です。
計測マット設営。
会場ではスクリーンの映像リハーサルも
流れていましたが、明日はトップアスリート
からのビデオメッセージが流れるようです。
今週末(2022年12月3-4日)の
計測工房は5大会です。
12/3(土)
町田市こどもマラソン
(東京都) 藤井
12/3(土)
JRグループ駅伝
(千葉県) 大野
12/4(日)
三浜駅伝
(茨城県) 高橋
12/4(日)
越谷市内駅伝
(埼玉県) 二見
12/4(日)
目黒区冬季駅伝・ロードレース大会
(東京都) 藤井

昨年(2021年)の目黒区冬季駅伝・ロード
レース大会より。
今週は駅伝が4大会と、駅伝シーズンがやって
来ました。

3年ぶりに迎えた最繁忙期の11月が終わり
ました。(本日11月30日も計測本番が
1大会ありました)
計測工房はこの11月に29大会を計測しま
した。
と言ってもあと2週間ピークが続くので、
そこまで辿り着くまでは区切りとは言えな
いですが。
社員の皆さんにとってはゴールが見えてき
た心境かも知れません。

3年ぶりの最繁忙期の11月を終えようと
していますが、会社としてはあと2週間
ピークが続きます。
社員の皆さんは最後のひと踏ん張りに
差し掛かっていると思います。
個人としては今フロー状態に入っている
のをどう解除しようか、あるいはこの
フロー状態をある程度キープしながら
平常に戻れるのか、関心があります。

