本日は滋賀県の希望ヶ丘文化公園にて
第30回全国中学校駅伝 が開催されました。
(画像はBS日テレさんのオンエアより)
今大会では選手のゼッケンに装着された
ICチップにてタイム計測をおこないました。
中継所にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
今年からBS日テレさんによるTV生中継
が入り、計測されたデータはオンエアの
画面にリアルタイムに表示されました。
(画像はBS日テレさんのオンエアより)
失敗のできない役割でしたが、無事に
果たせて安堵しました。
本日は滋賀県の希望ヶ丘文化公園にて
第30回全国中学校駅伝 が開催されました。
(画像はBS日テレさんのオンエアより)
今大会では選手のゼッケンに装着された
ICチップにてタイム計測をおこないました。
中継所にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
今年からBS日テレさんによるTV生中継
が入り、計測されたデータはオンエアの
画面にリアルタイムに表示されました。
(画像はBS日テレさんのオンエアより)
失敗のできない役割でしたが、無事に
果たせて安堵しました。

昨日は、伊豆トレイルジャーニー2022 が
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
静岡県は伊豆半島の松崎町をスタートし、
伊豆市修善寺にフィニッシュする伊豆半島
を縦断するトレイルランニングレースです。
大会コンセプトを公式サイトから引用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちはこの自然と歴史に恵まれた伊豆
半島を『トレイルランニングの醍醐味』を
体感して頂ける場として活用する事で、
トレイルランニングと地域の発展に貢献
する事を目指します。
大会コンセプト:
「新しい伊豆の旅の創造」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
単に1つの大会として完結しているだけでは
なく、大会をコアにしたブランディングの
一環として位置付けられています。
今年も70Kと28Kの2部門あわせて2000名
のトレイルランナーがエントリーしました。
その昔、1939年のニューヨーク万博にて、
日本政府が出展した写真が伊豆半島の
達磨山からの富士山の眺望。
伊豆半島から駿河湾越しに望む富士山
は格別であり、この姿を目にできるのも
伊豆トレイルジャーニーの大きな魅力。
(写真は修善寺駅にて)
スタート地点の松崎新港。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
70Kのスタート前。
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップで計測をおこない
ました。
70Kスタート!
今大会ではスタート、フィニッシュの他に
途中4地点の計測があり、全6地点の計測
をおこないました。
第1の計測地点はC1宝蔵院。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフH氏撮影)
第2の計測地点はA1こがね橋。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
A1こがね橋に到着するランナー。
(計測工房スタッフI氏撮影)
A1こがね橋は携帯電話が圏外であり、衛星
携帯を使用してデータを送ります。
第3の計測地点はA2仁科峠。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフU氏撮影)
A2仁科峠は28Kの部門のスタート地点
でもあります。28Kはここからフィニッシュ
地点までの後半区間のコースを走ります。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフF氏撮影)
A3土肥駐車場に到着するランナー。
(計測工房スタッフF氏撮影)
修善寺総合会館。地面にはタイム計測
用アンテナマットが設置してあります。
各計測地点ではリアルタイムに計測を
おこない、そのデータはWEB速報&人数
管理システム「TRAIL SEARCH」に反映
されていきます。

今年の70K男子優勝は近江竜之介選手でした。
6時間19分34秒でのフィニッシュ。
現在、スカイランニングで日本のトップで
ある21歳の近江選手にとって、距離の長い
レースではメジャー初タイトル。
コースプロデューサーの鏑木毅さん(右)
が近江選手を出迎えます。

70K女子優勝は秋山穂乃果選手でした。
7時間6分13秒でのフィニッシュ。
レースの制限時間は14時間。
夜20時までそれぞれのレースが続きます。
夜のフィニッシュ。
制限時間内の完走を目指し多くの参加者の
皆さんが続々とフィニッシュしていきます。
大会名にJorneyを冠した今大会はまさに
伊豆半島をめぐる旅。
地域のブランディングと、参加者の満足度
を両立し支持されているトレラン界を代表
する人気大会です。
伊豆トレイルジャーニー2022 は無事に終了
しました。
2013年に第1回が開催されてから10周年の
節目の年でもあり、かつ、この2年間は制限が
あった海外選手の参加が復活するなど、未来
への希望も感じられました。
(コロナ前の2019年までは国際大会として
多くの海外選手が参加していました)
伊豆トレイルジャーニー の前日準備です。
写真はC6だるま山高原レストハウスから。
計測機材の準備風景。
計測ソフトのテスト風景。
明日は70kmレースで全6地点を計測。
通過速報はTRAIL SEARCHにて。
(→こちら)
今週末に担当の 伊豆トレイルジャーニー
の機材積み込み。明日から現地へ。
今週末は、ITJ(伊豆トレイルジャーニー)、
養老山地、武田の杜とトレイルの大会を3つ
計測しますが、3大会合計で4000人の参加者
がいます。
1つの週末にトレイルの大会だけで4000人
を計測するのは初めてかも知れません。