計測工房社長・藤井拓也のブログ -118ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は滋賀県の希望ヶ丘文化公園にて

第30回全国中学校駅伝 が開催されました。

(画像はBS日テレさんのオンエアより)

 

 

今大会では選手のゼッケンに装着された

ICチップにてタイム計測をおこないました。

中継所にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

今年からBS日テレさんによるTV生中継

が入り、計測されたデータはオンエアの

画面にリアルタイムに表示されました。

(画像はBS日テレさんのオンエアより)

 

 

失敗のできない役割でしたが、無事に

果たせて安堵しました。

 

 

 

 

全国中学校駅伝 の前日です。

本日はリハーサルがおこなわれました。

実際にランナーに走ってもらい、タイムも

計測し、かつTV局さんも撮影をしました。

明日、本番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県に入りました。

今週末は 全国中学校駅伝 です。

 

 

 

会場の希望ヶ丘文化公園では選手の皆さん

が調整練習を続けています。

 

 

明日はリハーサルがおこなわれます。

 

 

 

 

 

計測工房の2022年最後の計測大会が今週末

となります。本日はその機材積み込み。

 

とは言え、1週空けるだけで2023年最初の

計測大会を迎えるので、最後だとか最初だと

かの区分は形式的なものですが。

 

 

3年ぶりに迎えた最繁忙期も終わり、社内的

には安堵感も漂っていますが、私のフロー

状態は解けることなく保たれています。

 

経営的には短期的な谷を1つ抜けたに過ぎず、

また、個人的には今後の人生はフロー状態

のままで送りたいと考えています。

 

世の中に対しての執着も未練もなくなって

しまいましたが、会社は世の中に依拠して

成り立っている自己矛盾に気付きました。

それに適応する精神状態としてもフロー状態

が良いのではないかと思えます。

 

 

 

 

 


昨日は、伊豆トレイルジャーニー2022

開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

静岡県は伊豆半島の松崎町をスタートし、

伊豆市修善寺にフィニッシュする伊豆半島

を縦断するトレイルランニングレースです。

 

大会コンセプトを公式サイトから引用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちはこの自然と歴史に恵まれた伊豆

半島を『トレイルランニングの醍醐味』を

体感して頂ける場として活用する事で、

トレイルランニングと地域の発展に貢献

する事を目指します。

 

大会コンセプト:

「新しい伊豆の旅の創造」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単に1つの大会として完結しているだけでは

なく、大会をコアにしたブランディングの

一環として位置付けられています。

 

今年も70Kと28Kの2部門あわせて2000名

のトレイルランナーがエントリーしました。

 

 

その昔、1939年のニューヨーク万博にて、

日本政府が出展した写真が伊豆半島の

達磨山からの富士山の眺望。

伊豆半島から駿河湾越しに望む富士山

は格別であり、この姿を目にできるのも

伊豆トレイルジャーニーの大きな魅力。

(写真は修善寺駅にて)

 
 
コースは70km(D+3200m)のプロ
フィールで、走れるコースです。
 
今大会は2023年のトレイルランニング世界
選手権の日本代表選手選考会も兼ねており、
他の主要レースが終わった時期の開催とあっ
て今年も豪華な顔ぶれのトップ選手たちが
勢ぞろいしました。

 

 

スタート地点の松崎新港。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

70Kのスタート前。

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップで計測をおこない

ました。

 

 

70Kスタート!
 


今大会ではスタート、フィニッシュの他に

途中4地点の計測があり、全6地点の計測

をおこないました。



第1の計測地点はC1宝蔵院。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフH氏撮影)

 


第2の計測地点はA1こがね橋。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

A1こがね橋に到着するランナー。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

A1こがね橋は携帯電話が圏外であり、衛星

携帯を使用してデータを送ります。

 

 

 

第3の計測地点はA2仁科峠。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフU氏撮影)

 

A2仁科峠は28Kの部門のスタート地点

でもあります。28Kはここからフィニッシュ

地点までの後半区間のコースを走ります。

 

 

 


第4の計測地点はA3土肥駐車場。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 
 

A3土肥駐車場に到着するランナー。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

 


フィニッシュ地点は伊豆市修善寺の

修善寺総合会館。地面にはタイム計測

用アンテナマットが設置してあります。

 


計測オペレーションをおこなったテント内。

 

 

各計測地点ではリアルタイムに計測を

おこない、そのデータはWEB速報&人数

管理システム「TRAIL SEARCH」に反映

されていきます。


 


今年の70K男子優勝は近江竜之介選手でした。
6時間19分34秒でのフィニッシュ。

現在、スカイランニングで日本のトップで

ある21歳の近江選手にとって、距離の長い

レースではメジャー初タイトル。

 

 

コースプロデューサーの鏑木毅さん(右)

が近江選手を出迎えます。

 

 


70K女子優勝は秋山穂乃果選手でした。
7時間6分13秒でのフィニッシュ。

秋山選手は今大会2度目の優勝でした。
 
 
鏑木さんが秋山選手を出迎えます。
 
 
入賞者の表彰式フォトセッション。

 

 

レースの制限時間は14時間。
夜20時までそれぞれのレースが続きます。

 

 

夜のフィニッシュ。

制限時間内の完走を目指し多くの参加者の

皆さんが続々とフィニッシュしていきます。

 

 

 

大会名にJorneyを冠した今大会はまさに

伊豆半島をめぐる旅。

地域のブランディングと、参加者の満足度

を両立し支持されているトレラン界を代表

する人気大会です。

 

 

写真は70Kのスタートを見送った後の大会
総合プロデューサーの千葉達雄さん(右)。
 
2013年に第1回が開催された今大会は今年
が節目の10周年でした。
第1回から計測させていただいており長い
お付き合いになりました。
10年という月日は、人も組織も大会も決し
て平坦な道のりではなく、山あり谷ありで
あることは私自身の立場でも実感します。
そうした諸々を超えて、今年の大会も無事
に終了できたことを嬉しく思います。
 

伊豆トレイルジャーニー2022 は無事に終了

しました。

2013年に第1回が開催されてから10周年の

節目の年でもあり、かつ、この2年間は制限が

あった海外選手の参加が復活するなど、未来

への希望も感じられました。

(コロナ前の2019年までは国際大会として

多くの海外選手が参加していました)

 

 

今週末に担当の 伊豆トレイルジャーニー

の機材積み込み。明日から現地へ。

 

今週末は、ITJ(伊豆トレイルジャーニー)、

養老山地、武田の杜とトレイルの大会を3つ

計測しますが、3大会合計で4000人の参加者

がいます。

 

1つの週末にトレイルの大会だけで4000人

を計測するのは初めてかも知れません。