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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今、計測工房はコロナ後の流れに確実に

乗って進んでいます。

 

時代の流れと、会社のこれまでの歩みの

延長線上の流れ。

 

その流れに身を任せつつ、その時その時の

目の前の仕事に全集中。

 

あらゆる課題は尽きないので、永遠に努力

を重ねて、その時その時で対処する。

 

そういう日々の積み重ね。

 

 

本日は東京都江戸川区におきまして、

第39回ふれあいニューイヤーマラソン

が開催され、計測工房でタイム計測を

担当させていただき、私・藤井が計測

ディレクターを務めさせていただきました。

 

この大会は江戸川区の葛西地区の小学生

のマラソン大会です。計測工房にとって

は地元中の地元の大会となっており、

年に一度、地元で仕事ができる貴重な

機会です。

 

 

 

 

 

 

本日は児童養護施設の子供達のマラソン大会

の計測でした。

 

計測工房を創業していなかったらこの場に

立ち会うことはなかったであろう風景の1つ

です。

 

この大会の子供達はいつもいつも明るくて

元気です。

 

 

 

今週末の私は土曜日、日曜日で2大会を

担当するのでそのシステムテスト。

どちらも3年ぶり開催の大会。

 

ちょっと雨の可能性もありますが、盛会に

終わりますように。

 

 

山や海に行くと大自然に圧倒されたり畏敬

の念を抱いたり、大自然と対比して人間の

小ささを思ったりもしますが、突き詰めれ

ば実は人間も自然の一部であって、人間

の作ったもの(人工的なもの)も自然の

一部だと思っています。

 

江戸時代には海だったところを人間が埋め

立てて町にした土地に私は住んでいますが、

今朝はジョギング中にタヌキ2匹とハクビシン

2匹に出会って(ちなみに初めてではない)

そんなことを考えました。

 

 

昨日のブログで触れたことに絡みますが、

創業して年月が経つにつれ、少しづつ売上も

増え、社員も増え、何となく順調に推移して

いる実感を持てるようになりました。

その1つのピークが2018年でした。

 

昨日のブログの言葉でいえば、慢心や驕りは

ほころびの始まり。

 

その2018年の後、社員の退職、台風被害に

よる売上減少、クライアント様に大きな迷惑を

おかけするトラブル、そしてコロナ禍と推移

してきました。

 

永遠に努力したいと思います。

 

 

 

 

 

2020年3月から始まったコロナ禍による

大会中止の連鎖が、2022年夏にようやく

落ち着き、大会が再び開催されるように

なって半年。

 

コロナ禍による壊滅的な売上減少(言わず

もがな大赤字)の影響から立ち直るには

まだ時間を要しますが、まだここでは書け

ないものの、会社として新たなフェーズに

移行できそうな萌芽が感じられるように

なってきました。

 

コロナ禍を経て体得したことは、世の中に

安定というものはなく、常に流転すること

を前提としてやっていかなければならない

ということ。

 

流転の中でフローの状態に身を置き、ただ

目の前の出来事に全集中するの繰り返しで

会社経営もやっていきます。

 

それとともに、「ここまで努力を重ねて

きたからもう安心」という慢心や驕りは

ほころびの始まりということも知りました。

結論は「努力には永遠に終わりはない」と

いうことです。

 

 

 

 

本日は神奈川県愛甲郡愛川町におきまして、

第68回愛川町一周駅伝 が開催され、計測工房

にてタイム計測を担当させていただき、二見

計測ディレクターを務めさせていただきました。

私・藤井はサポート役として従事しました。

 

愛川町の町内を7区間で繋ぐ全長26.8kmの駅伝

大会です。会場は三増公園陸上競技場です。

 

 
1区走者のスタート前。
なお、今大会では選手のタスキに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
 
 
コースに出ていく1区走者。
 
 
今大会では7地点の計測をおこないました。
 
 
第1中継所の高峰小学校。
(計測工房スタッフU氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
第1中継所でのタスキ渡し風景。
(計測工房スタッフU氏撮影)
 
 
第2中継所の中野倉庫前。
(計測工房スタッフY氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
第3中継所の愛川中原中学校。
(計測工房スタッフI氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
第4中継所のルート通商前。
(計測工房スタッフS氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
第5中継所の半原小学校正門前。
(計測工房スタッフT氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
第6中継所の桟敷戸。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
フィニッシュ地点の三増公園陸上競技場。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
レース風景。
 
 
フィニッシュ風景。
 
 
全7地点の計測データをリアルタイムに集計
した記録室の様子。3人で計測オペレーション
に当たりました。
 
今大会は今年初めてチップ計測を導入されま
したが、計測工房にてその役目を果たすことが
できて安堵しました。
 
 
 

神奈川県の愛川町に入っています。

愛川町一周駅伝 の前日準備です。

 

 

機材準備風景。

 

 

機材テスト風景。

 

 

フィニッシュ地点の設営風景。

 

明日は全7地点の計測となります。