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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

神奈川県の愛川町に入っています。

愛川町一周駅伝 の前日準備です。

 

 

機材準備風景。

 

 

機材テスト風景。

 

 

フィニッシュ地点の設営風景。

 

明日は全7地点の計測となります。

 

 

駅伝は日本発祥の競技であり、日本固有の

文化です。

 

計測工房は日本で一番多くの駅伝を計測して

いる計測会社のような気がしますが、駅伝が

なければ計測工房は売上的に成立しないと

思います。

 

道路を使うことが多いので必然的に駅伝の

主催者は行政(自治体)さんであることが

多く、それがゆえにこの2年間のコロナ禍で

は中止の嵐でした。

この冬は各地の駅伝が復活し、今週末の

計測工房も行政(自治体)さん主催の駅伝

を3つ計測します。

 

与えられた使命だと思って、駅伝の計測に

取り組みます。

 

 

 

 

コロナ期間中は融資を受けながら耐えつつ、

会社の在り方を変えるトリガーを引く機会

となりました。

 

コロナ後が本格加速する今からのフェーズ、

すでに賽は投げられました。

 

 

本日は箱根駅伝10区を沿道で見ました。

過去2年間は沿道での観戦自粛要請が

出ていましたが、今年はそれもなく、

若人たちを応援してきました。

 

若人を見て思うこと。

 

私自身、現在進行形の若輩者に過ぎません

が、もし後進に何か伝えるとすれば、それ

は全て背中で語りたいと思っています。

 

背中で語れる生き方を追求します。

 

 

 

 

写真は昨日・元旦の私の仕事場。
2023年、私は今年は年男となります。
 
24歳は会社員、計測人生2年目。
36歳は創業5年目、計測人生14年目。
48歳は創業17年目、計測人生26年目。
 
計測の仕事しかしない人生に命かけています。
 
 
 

明けましておめでとうございます。

元旦の本日は千葉県市川市におきまして

第73回市川市民元旦マラソン が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていただ

き、私・藤井が計測ディレクターを務めさ

せていただきました。

 

2023年最初の計測大会は、73回という

伝統のある市川市の元旦マラソンです。

元旦に開催されるのは2019年元旦以来

4年ぶりとなりましたが、今年も約700名

の参加者の皆様が元旦から良い汗を流し

ました。

 

 

会場は市川市スポーツセンター陸上競技場

です。地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

4年ぶりの元旦マラソンを祝福するような

ポカポカ陽気に恵まれました。

レースは、10km、5km、2kmの3つの

距離でおこなわれました。

 

 

レース風景。なお、今大会では参加者の

皆様のゼッケンに装着されたICチップ

にてタイム計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ後の皆様には各自のタイム

と順位の印刷された完走証が発行され

ました。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

2023年最初の計測を無事に終えました。

 

 

 

 

 

 

本日は2022年最後の機材積み込み作業を

しました。

明日から2023年最初の計測大会へ行きます。

 

2022年を振り返ると、夏以降はコロナ前と

ほぼ同じ水準の仕事量(大会数)が戻りまし

が、年初は緊急事態宣言もあって1月から

3月は壊滅的に大会中止ばかりだったので、

年間のトータルではコロナ前の7~8割の

仕事量(売上)という一年でした。

 

2023年は完全復活したいと思います。

 

 

 

今週末の大会に向けてのシステムテスト。

さすがに12月29日なので仕事の連絡が入っ

て来ることは激減し、集中して出来ました。

明日は機材の積み込みをします。