計測工房社長・藤井拓也のブログ -106ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

茨城県土浦市に入っています。

かすみがうらマラソン の前日準備です。

 

 

計測機材の準備風景。
今回、計測工房では9地点の計測のお手伝い
をします。
私自身もそのうちの1地点の担当です。
 
本日は終日雨でしたが、明日は回復するよう
です。盛会に開催されますように。
 
 
 

今週末は かすみがうらマラソン のお手伝い

に行きます。私自身にとっては13年ぶりの

かすみがうらマラソンです。

冒頭写真は今から15年前の2008年の同大会

での計測風景です。

 

今週末のかすみがうらマラソン行きも私は

13年ぶりなのですが、近年は自身の仕事上で、

5年ぶり、10年ぶりといった出来事が非常に

多く起きています。

 

共通する背景としては、昔の取り組み、昔の

ご縁が、きちんと今に生きているということ。

 

結局はその時の目の前にある仕事にどれだけ

心血を注いで取り組んできたかが、後に生きる

ということ。

 

だと思うので、そういったものは今後も

大切にしていきます。

 

 

今週末(2023年4月15-16日)の

計測工房は3大会です。

 

4/15-16(土-日)

善光寺ラウンドトレイル

(長野県) 二見

 

4/16(日)

観桜駅伝

(神奈川県) 高橋

 

4/16(日)

かすみがうらマラソン

(茨城県) ※サポートのみ 大野・藤井

 

 

過去の善光寺ラウンドトレイルより。

今週は土曜日は雨のようですが・・・、

盛会を祈念します。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の3年間は、計測工房にとっては

この上ない「溜め」の期間でした。

 

仕事なし、売上なし。

会社の存在意義は?

このまま存続できるのか?

 

その「溜め」からの、仕事への渇望と

ともにコロナ禍の終焉。

 

そしてこの先(5月から始まる第17期)

はV字回復で過去最高売上の可能性も。

 

ドラスティックな渦中にあります。

 

 

 

この直近で2度ほど、弊社のウェブサイトの

実績一覧(→こちら)を見られた方からの

お話を聞く機会がありました。

 

創業してから16年が経ちますが、16年で

通算 1961大会ほど受注してきました。

(2007年5月から2023年4月までの16年)

 

契約の都合で載せていない大会もありますが、

大部分の実績は開示していますので、16年分

の約2000大会の大会名が載っています。

 

名刺代わりのページだと思っています。

 

 

 

 

 

本日の打ち合わせで趣味を尋ねられる

場面があり、一瞬だけ逡巡してから
「走ることです」と答えました。
走ることを再開してからはまだ5年です。
 
その一瞬の逡巡は「何と答えようか?」
という刹那の迷いでした。
10年前なら「趣味は仕事です」と即答
していたので。
 
「趣味は仕事です」と即答できるぐらい
自分の全存在を賭けて会社に没入してきた
なあと思い出します。
 
今も変わっていないのですが、趣味は走る
ことですと答えるようになった変遷は我な
がら興味深いと実感した一日。
 
 
 
 
 
 

仕事上でのかつての取り組みが、その当時は

結実しなくても、あるいは当時は不完全燃焼

だったとしても、それから年月を経て忘れた

頃に、それが陽の目を見る展開となって実を

結ぶことがあるという経験が近年増えました。

 

当時、全力で取り組んでいたということが

前提にあるとは思いますが、こうした経験を

重ねると、あらゆることに無駄なことはない

と思えます。

今、抱えているものに四苦八苦したとしても、

のちのち未来にポジティブなものを繋げるのだ

と思えば今が生きやすくなるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝31kmのジョグをして、日中は仕事の

電話1本した以外は、ほぼスイッチオフに

過ごした休日でした。

 

普段の仕事の日に使うエネルギーを10と

すると、たまの休日はエネルギー1ぐらい

で過ごしている気がします。

 

 

 

 

我が家の上の子が本日から高校生に。

彼女は計測工房の設立1年目に生まれたので

会社と同い年とも言えます。


彼女が生まれた時刻は真夜中で、立ち会って

そのまま朝まで病院にいて、夜が明けたら

その日のうちに週末の現場出張へ移動した

ことを思い出します。

しかもその大会は創業して初めての自社受注

大会で思い入れの深い案件でした。

 

あれから15年が経ちました。

あの時に生まれた我が子は高校生になり、

計測工房もまもなく第16期を終えます。

 

 

 

今週末の計測工房は2023年になって初めて

1つも計測がない週末となります。

 

週末だけで言えば2023年は以下のような推移。

(平日大会は含まない)
 

1月    
1週目    1大会
2週目    3大会
3週目    4大会
4週目    2大会
5週目    1大会
    
2月    
1週目    4大会
2週目    4大会
3週目    2大会
4週目    2大会
    
3月    
1週目    2大会
2週目    1大会
3週目    3大会
4週目    3大会
    
4月    
1週目    3大会
2週目    0大会 ← 今週末

 

 

会社の売上的には仕事が入ったほうが良いの

かも知れませんが、年に片手で数えるほどしか

こういう週末はないので、恵みの雨のような

ものだと思っています。