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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

先日のブログでも書きましたが、新しい仕事

の話が次々に来るのですが、スケジュールが

合わずにお断りすることが続いています。

一見さんならまだお断りしやすいですが、

馴染みのクライアントさんからの話だと

心情的にも心苦しいものがあります。

そういうことも続いています。

 

計測工房に多くのご依頼が寄せられているの

は事実であり、会社の体制を拡充して、より

多くの仕事を引き受けられるようにすること

が求められていると自覚しています。

 

コロナ禍という大きな大きな局面を越えた

景色がこういうものになるとは。

 

 

本日は長野県上水内郡信濃町へ。

野尻湖トライアスロン in 信州信濃町

の現地打ち合わせでした。

 

 

今大会は初めて計測させていただきますが

この地域は計測工房にとってはお馴染みの

ホームグラウンドです。近隣の他大会で

何度となく計測に訪れる地域です。

 

 

ホームグラウンドでお役に立てるよう

注力していきます。

 

 

 

計測工房の6月のピーク週も、無事に

役割を果たすことが出来ました。

 

今年は7月が、創業以来7月としては過去

最高売上になる忙しい月になります。

 

この後は、その7月に向けての仕込みの

時期を迎えます。

 

 

 

本日は東京都立川市の国営昭和記念公園

にて、第66回べジタブルマラソン in 立川

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

 

 

ベジタブルマラソンは東日本大震災復興
イベントとして誕生し、これまで66回の
回数を重ねてきた大会になります。
 
今回は、ハーフ、10km、5km、親子
1.5kmの4種目が実施されました。
 
 
計測地点は2ヵ所。こちらはハーフと
10kmのスタート地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
こちらはフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
10kmのスタート。
なお、今大会では参加者の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップで計測
をおこないました。
 
 
ハーフのスタート。
 
 
フィニッシュ。
 
 
こちらはフィニッシュ後エイドです。
 
 
エイドの様子。
 
 
フィニッシュ後は、各自のタイムと順位
の印刷された完走証が発行されました。
 
 
私がオペレーションした計測テントです。
 
 
数日前までの天気予報だと荒天予報でした
が雨にならず何よりでした。
 
 
 

今週末(2023年6月10-11日)の

計測工房は3大会です。

 

6/10(土)

ベジタブルマラソン in 立川

(東京都) 藤井

 

6/10(土)

FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランレース in くつき

(滋賀県) 二見

 

6/10-11(土-日)

奥信濃100

(長野県) 高橋

 

 

昨年(2022年)の奥信濃100より。

100年先までの思いを込めた100kmトレイル

レース。

 

今週末は6月のピーク週です。

 

 

今週末は6月のピーク週になっています。

ピーク週は総力戦といった感があります。

単発の総力戦は、会社一丸でやるぞ感が

あって悪くないです。

 

最繁忙期(10月から2月)は毎週がピーク週

のようなものなので、単発の総力戦というより

も長期ロードです。こちらはひたすら持久戦

の様相です。

 

 

 

 

 

 

一途に一つの道を極めることを良しと考え

ている私ですが、世の中のそういうタイプ

の人々に共通しているのは「狂」だと思い

ます。常軌を逸した没頭。

 

それは世の創業社長の1つの典型でもある

と思いますが、私も例外ではないです。

創業社長の「狂」によって会社が成立し、

発展していくというのは類例に事欠かない

です。

 

そして、この場合、その後を継ぐ後継者が

とても難しくなるのも肌感覚で感じます。

どちらかと言えば後継者は先代とは異なる

「中庸」の人材であるほうが多いかも知れ

ません。

 

これは創業というエネルギーを要する作業

には「狂」が、その後の維持発展という

作業には「中庸」が求められがちという

ことなのかも知れません。

 

周りの会社では、創業者が子息を後継者に

するパターン(よくあります)、M&Aで

枠組みごと変えてしまうパターン(これも

近年はよくある)、あとは先代が不慮に

亡くなって承継で混乱するパターンも見て

きました。

 

私が30代の頃から抱え続けている長期的

課題です。

 

 

 

 

 

創業以来、私自身は何度かメディアで

取り上げていただきましたが、3年前の

2020年に出演させていただいたインター

ネットラジオの番組がありました。

マラソンランナー川内優輝選手のものまね

でおなじみの、ものまねアスリート芸人の

M高史さんの番組です。(→こちら

 

番組では1時間に渡ってお話させていただき

ましたが、ふと本日、3年ぶりに聞き直して

みました。

 

この番組での1時間のトーク内容は、自分

でも改めて思いますが、私の生い立ちから

始まって、学生時代の経歴、そして計測工房

の創業から現状まで余す所なく網羅して話して

いますね。M高史さんの巧みなトークのおかげ

です。

 

文字起こしして保存したい(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

31歳で始めた計測工房の社長業ですが、

若い頃には功名心や成功欲が無かったとは

言わないけれど、47歳の今は無私の境地に

近付いたと思っています。

 

今は社員、クライアント、そして会社自身

の三方良しだけが望みで、そこに私自身の

我執は必要ないです。

 

17年間での変化です。

 

我執に関しては、趣味となったランニング

で我執を吐き出していると思っているので、

それで釣り合っているのかも知れません。

ランニングは我執のみです。