昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2026 が開催され、計測工
房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
大会2日目は登って下りて来るスカイレース
がおこなわれました。
リッジ、ロング、ミドル、ショートの4つの
距離のレースが実施され、最長種目である
40km D±2700mのスカイリッジは2026年
のスカイランナージャパンシリーズ第4戦
でもありました。
スカイリッジは嬬恋村の標高2000m級
の山々を巡ります。浦倉山、土鍋山、
御飯岳、四阿山。
非常にハードなコースプロフィールで、
今大会のフラッグシップ種目です。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート兼フィニッシュ地点です。地面
にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
スカイリッジのスタート前。
スカイリッジのスタート。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップで計測しました。
今大会はスカイランニングのジュニア交流
大会としても位置付けられており、中学生
はショート部門で競い合いました。
写真はショートのスタート。
フィニッシュ。
フィニッシュ後は、参加賞の嬬恋村産
キャベツが手渡されます。
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
私がオペレーションした記録室です。
スカイランナージャパンシリーズ第4戦
でもある看板種目スカイリッジは、男子
は森口広也選手(中央)が優勝しました。
同じくスカイリッジの女子は佐俣明香莉
選手(中央)が優勝しました。
2020年7月というコロナ禍が始まった直後
ありとあらゆる大会が中止だった時に誕生
した今大会も開催7年目となりました。
大会はすっかり定着し、今年は参加人数も
800人まで増えました。
暑い下界とは別世界の冷涼な標高2000m
を舞台とした夏のスカイランニングの祭典
と呼べる大会です。












