本日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2026 が開催されており、
計測工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただいています。
大会1日目は登りだけの種目バーティカル
(3.5km D+600m)が実施されました。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
スタートはカテゴリー別のウェーブスタート
でした。小学生のスタート風景。
女子のスタート。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
こちらが標高2000m超にあるフィニッシュ
地点です。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
フィニッシュ地点の様子です。
(計測工房スタッフY氏撮影)
なお、山頂の機材はゴンドラにて輸送して
いただきました。
また、山頂でフィニッシュした参加者の皆様
もゴンドラで下山します。
下山後は、参加賞の嬬恋村産キャベツが
手渡されました。
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
私がオペレーションした記録室です。
本日のバーティカル、男子は山田雄喜選手、
女子は好士理恵子選手と、ともに富士登山
競走でも活躍する登りの強豪選手が優勝しま
した。
大会2日目の明日は登って下りて来るスカイ
レースが実施されます。










