戸隠マウンテントレイル2026 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は長野市の戸隠高原におきまして、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
私・藤井は選手として出場しました。
 

 

ロング20kmとショート10km、および

キッズ部門からなるトレイルランニング

レースです。ロングは20kmで累積標高

980m。

 
 

スタート・フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 
 
今大会のロングの部は第1セクションと
第2セクションからなりますが、第2セク
ションの入口にもタイム計測用アンテナ
マットが設置してあり、リザルトでは
第1セクション、第2セクションのタイム
が掲載されます。
 
 

フィニッシュでは全てのランナーの名前を

読み上げてくれます。KTFさん大会のおも

てなしの1つです。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

高橋がオペレーションした計測テント。

 
 

表彰式風景。

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。

 

KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。

 

KTFさんの大会はとりわけビギナーへの門戸

を大きく広げていると思います。

(難易度の高くないショート部門は女性

比率も高いです)

 

その中でもこの戸隠マウンテントレイルは

2012年に誕生したKTFさんの第1号大会で

あり、土曜日の午後のレースという設定は

東京からの日帰り参加も可能です。

(実際、本日の私も東京から日帰り参加)

ロングの部でも20kmなので、敷居が低く、

トレイルランニングに初挑戦する方に

ぴったりの大会になっています。