昨日から滋賀県大津市のびわ湖バレイにて
第11回びわ湖バレイスカイラン が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
大会は2日間開催で、2日目の本日は登って
下りて来る種目スカイレースが実施されました。
蓬莱山(1174m)の山頂まで駆け上がって
下りて来ます。
ロングの部は蓬莱山に2度登るコース
プロフィールで、22km D±2200mという
西日本屈指の急峻なレースです。
なお本日はあいにくの雨天となりました。
安全面を考慮し、荒天時のプランBとして、
ロングの部は距離が短縮されショートの部
(13.5km D±1300m)と同じコースを
走ることになり、さらに本来は別々のスタ
ート時間であったロングとショートが一斉
にスタートすることに変更になりました。
スタート地点兼フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置されています。
ロングとショートが一斉にスタート。
今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
ロングの部・エリート男子優勝はケセテ・
ハブテシオン・ベルハネ選手でした。
ロングとショートが同じコースになりま
したが女子はショートの部の小林華蓮選手
が最速でした。
フィニッシュ後、参加者の皆さんには
各自のタイムと順位の印刷された完走証
が発行されました。
2年ぶりに開催された本大会でしたが、
大会2日目はあいにくの雨天になって
しまったものの、スカイランニングの
普及という観点で西日本の中心的な大会
となっています。
2年ぶりの開催でしたが参加人数も増え
ました。
来年は眼下に琵琶湖を見下ろす自慢の
絶景が堪能できることを祈念します。








